マナフィリア王女。 デルムッドとユリアの次女にしてノディオンの第二王女。その容姿は母そのものであり、ナーガの聖痕を受け継いでいる。 伯父であるセリス王の助言で、聖痕が現れた後はヴェルダンの精霊の森で静かに隠遁生活を送る。 母と本人はその宿命ゆえ、悲しみを抱きつつも納得せざるを得なかった。 必要に迫られ、一度はナーガの力を振るう事になるが、父と母の親友であるヴェルダンのレスター王の庇護の下、静かな余生を送る。
→サリエリ王子