サリエリ王子。
ノディオンの第二王子として生まれるも、父と折り合いが悪く15の時に城を飛び出す。
その後勝手気ままに傭兵として渡り歩き、数年後に「銀髪の傭兵」と揶揄されるようになる。
性格は父に良く似ており、父に対する感情は近親憎悪に近い。が、母親には甘えることもしばしば。
しかし基本的には兄貴肌であり、面倒見がよく、人を惹き付ける魅力がある。自分の傭兵団の仲間からは絶大な信頼を置かれている。
母から譲り受けた「勇者の剣」と「クリムゾンカーネイジ」と呼ばれる紅の刃を愛用。
後に「マディノの乱」と呼ばれる戦争に巻き込まれ、アグストリアで戦争を繰り広げることになる。