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今週3本目の試写会に行ってきました。 さすがに、これだけ連続して見るとしんどいです。
今回見たのはヤマカシ。レオンのリュック・ベッソンが脚本しているフランス映画です。 ヤマカシって言う言葉は、アフリカ語で超人を意味するらしいです。 この映画では、7人のスタントパフォーマンスグループのことを言っています。 『この映画では』って書きましたが、ヤマカシはパリに実在していて、若者に大人気なんだそう。 己の肉体の限界に挑戦するように、ビルの壁をよじ登り、縦横無尽に町中をかけまわる。 その身軽さは、まるで忍者のようでした。
ストーリーは、ヤマカシが高層ビルの外壁によじ登るところから始まります。 警察は彼らを良く思っていませんが、ヤマカシのメンバーは『人に迷惑をかけていない』と開き直っています。 そんなヤマカシにあこがれる少年は、よじ登った木から落ちてしまい、命が危なくなります。 少年を救うには40万フラン(?)もの大金が必要。 少年の命を救うため、ヤマカシはその驚異的な身体能力で泥棒する事に…。
ボクは映画を見ても、ヤマカシってなんなのか良くわかりませんでした。 なんで、朝っぱらからビルに登ってんの? 入場時にもらったチラシにX-スポーツとか書いてあったけど、訳わかりません。 そういうのが好きな人じゃないと、??って思うところがいっぱいありますよ。
あと、7人のメンバーそれぞれに得意な能力があるんですが、映画中のアクションにそれがあんまり生かされてなかったのもイマイチ。 足がメチャはやいロケットとか、彼ならではのパフォーマンスがもっとあっても良かったのではないかなぁ。
ということで、残念ながらあんまり楽しめなかったので、2ツ星となりました。 |