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今日見てきたのは、ドラキュリア。 今まで何度も映画になってきた、あの吸血鬼の話です。
ストーリーは、現代のロンドン、アメリカで進んでいきます。 ロンドンの博物館で100年も封印されていたドラキュリア。 封印をとかれた彼は、は次つぎと人間を襲いながら、マリーの元に近づいていく。 なぜ、ドラキュリアはマリーを狙うのか? という感じなんですが、物語のクライマックスでドラキュリアの不死の謎、そして彼の正体が明らかになります。 これにはかなりビックリです。そうくるか?と思いました(いい意味でね)。
ボクがシビレたのは、ドラキュラ映画ではお決まりの吸血鬼とヴァンパイアハンターの戦いです。 この映画のヴァンパイアも弱点はほぼお決まりどおり。 銀の武器・日光に弱く、心臓に杭を打ちつけられると死んでしまいます。 超人的な力を持つ吸血鬼に、生身の人間が戦いを挑むなんてどう考えてもムチャですが、かれらは巧みにヴァンパイアの弱点をついて戦います。 これがムッチャかっこええ! 博物館のオーナーが実はヴァンパイアハンターで、不死のドラキュリアを殺すために100年も生き続けているっていうのも、アンラッキー的に最高の設定です。キャスティングもよかったですし。
で、この映画は一応ホラーに分類されるみたいです。 実は、アンラッキーはホラー映画がとっても苦手。 昔、グレムリンって言う全然怖くないホラー映画があったんですが、それすら最後まで見ていられなかったくらい。 そのころに比べたら成長したのか、この映画はなんとか最後まで見られました。 でも、恥ずかしながら白状しますと、あまりの恐怖に上映中はずっと自分の左腕を握り締めていたんですが、映画を見終わった後左腕をみますと、真っ赤かに腫れていました。痛いです(笑)。 まあ、これはアンラッキーが情けないだけで、実際はそんなに怖くないですよ。 ちょっと笑えるところもありますからご安心を。
ホラーが好きで、しかもドラキュラの正体が気になる〜、って人は絶対にみるべきです。 そうでない人も、ドラキュラの正体に『なるほど!』と思うことでしょう。 |