【番外編〜大阪紀行】
大阪旅行、最終日。
特にコレといった予定も無く、のんびりと帰りの飛行機を待つ。
最初は迷路のように感じた大阪駅とその周辺も、いつの間にか勘で歩けるようになっていた。
到着時には目が回りそうなほど広く感じた空港内も、実はそんなに広くなかった。
なぜか可笑しくなって、ひとりでニヤニヤしたのが、大阪旅行の最後の思い出。
【番外編〜大阪紀行】
明石焼き。
ふにふにタマゴに包まれた、たこ焼きに瓜双子な食べ物。和風たこ焼きオムレツ、とでも言えば、少しはイメージ出来ると思う。
ちなみに、地元ではこれを、たまご焼き、とも呼ぶそうな。
壊れた下駄のような皿に乗せられて出てきた明石焼きは、専用のダシ汁で食べる。丁度、天ぷらと似たような感覚。
とにかくやわらかいので、ダシ汁に浸すとすぐに崩れてしまう。だけど、この崩れた明石焼きが浮かぶダシ汁を最後に飲むのが通だとか。
たこぺったん。
タコをそのまま丸ごとプレス機(?)で煎餅状に押し潰して焼いた食べ物。
シンプルな塩味(海水味?)だけど、これがまた美味。
お祭りで見かける屋台系の食べ物が大好きなので、こーいったモノには目が無かったりする。
レストランで食べる豪華なフルコースよりも、私はこっちのほうが好きだ。
【番外編〜大阪紀行】
今回の旅の目的。それは、大阪で本場のたこ焼きを満喫すること。
ユニバーサル・スタジオもアメリカ村も吉本新喜劇も全てnot of 眼中。
全ては、たこ焼きのために。
最初に入ったのは、どっかのビルの地下にある、自分で焼いて食べる店。
丸い窪みのある鉄板。アイスピックにも見えるでっかい針。
この窪みに注がれた生地を、針でつついて回転させながら丸く形を整えるらしい。
半月状の窪みで、どうして満月のように丸いたこ焼きが出来上がるんだろう?
半信半疑のまま黙々とくるくるコロコロ回し続けていると、いつの間にか丸いたこ焼きの出来上がり。
・・・たこ焼きを世の中で初めて考案した偉大なる発明家に、ノーベルたこ焼き賞を捧げたい。
次に入ったのは、どっかの交差点を右に曲がった場所にある、とても上品な店。
店内は、どちらかと言えば料亭、といった雰囲気で、ハッキリ言ってたこ焼きを食べる店だとは思えない(笑)
豊富なメニューの中から、しょうゆたこ焼き、おろしたこ焼き、明太子たこ焼きをチョイス。
しょうゆたこ焼き、明太子たこ焼き、この2品はたこ焼きとしての原型を留めていたけど、おろしたこ焼きは、たこ焼きを用いた全く別の料理になっていた。
さすが大阪、豆腐やニンジンと同じ感覚で、たこ焼きそのものを料理の材料として扱っている。
・・・大阪ではきっと、雑煮にも普通にたこ焼きが入ってたりするんだろうなぁ。
たこ焼き食べ歩きの最後は、どっかの居酒屋で偶然見つけた、たこ焼きグラタン。
どんな料理にも自然に溶け込む不思議な食べ物、それがたこ焼き。
・・・思っていた以上に大満足の1日でした。げふっ。
【番外編〜大阪紀行】
もしも願いが叶うなら・・・朝イチ番の飛行機なんぞを指定したあの日の自分に石を投げ付けたい。
4時半を指し示す目覚し時計を眺めながら、ふと、そんなことを思ってみたり。
時計の隣には、なにも入っていない旅行バッグがひとつ。
・・・ぜぇぇぇんぶ無かったことにして寝直そうかな。
やっぱり前日のうちに準備を済ませておけば良かった、と激しく後悔しながらせっせと荷物をバッグの中へ。
えーと、衣類おっけー、常備薬おっけー、あとは御土産を持って、そうそう航空券を忘れちゃダメだよね、これで完璧さぁ出発!!
・・・地図(ガイドブック)を忘れたことに気付いたのは、空の上でのことだった。
※10月5日から10月7日まで、2泊3日で大阪旅行してきました。飼育日誌の番外編として、その時の様子をお伝えします。・・・日記のネタに困っている、とかゆーな。
【シリウスサーバ、13時30分〜】
1度でいい。1度だけでいい。
私の我侭を、聞いてください。
Caledvwlchの盟主として、どうしてもOTを攻め落としたいです。
・・・お願いします。
城が欲しいのでは無い。
戦争に執着していたわけでも無い。
何でも良かった。
何か1つの目標を、皆の力で成し遂げる・・・。
手にしたかったモノは、そんな達成感。
週末とは言え、土曜日の、しかも真昼間。
この時間に、血盟員、ヘルプ、両者合わせて50名以上が集まるなど、全く予想していなかった。
私の願いを聞き入れてくれた人。
戦争というイベントを楽しみたかった人。
それぞれに、理由は様々だったと思う。
理由はどうであれ、自分の呼びかけに、こんなにも多くの人が応えてくれた。
私には、その事実だけで充分だった。
OT戦は、1度はクラウンを手にしたものの、守り抜くことが出来なかった。
言葉では言い表せないほどの悔しさ。
でも、だからこそ、満足もしていた。
悔しいと思えるのは、全てを出し尽くせた証だから。
城は手に入れられなかったけど、私が本当に欲しかったモノは、手に入れる事が出来ました。
何か1つの目標に向かって、皆で頑張ること。
Caledvwlchでは、それは今回が初めてのことだったと思います。
最後に。
血盟員、そして、ヘルプとして参加された全ての方々へ。
本当に、本当に、心から感謝しています。
・・・ありがとうございました。
【シリウスサーバ、23時30分〜】
BKC(ブラックナイトチーフ、通称カーツ)と呼ばれる敵が増えたそうな。
増えた、というよりは、大人の事情で封印されていた敵が復活した、というのが正解のようだけど。
出現場所は、ケントと話せる島、の2個所。
どれどれここはひとつ手柄(?)を立てて、クラン員達に自慢しちゃいましょうか。
そんな思惑を胸に、ブラックナイトチーフを求めて彷徨うケントの西の森。
‥‥どこにも居ないね。
やっぱしボス扱いなのかな。だとすれば、数時間に1度しか登場しないのかも。
しばしの探索ですぐに飽きてしまい、気分転換に近場のBK荒地へ。
ブラックナイトの屍が、そこいらじゅうに散らばっている。
いつもの見慣れた光景、では無い。どう見てもBKの数がおいしい‥‥じゃなくて、おかしい。
確かに、これまでも時々、2組(計8体)のBKがまとめて襲い掛かってくることはあった。だけど、先程から目にする屍の数はどれもこれも必ず8体。
はて?
状況がイマイチ飲み込めぬまま歩き続けるその前方に、黒い影が2つ‥‥いや4つかな‥‥ちがうよ8つだよ、って、えっ!?
一斉にこちらを振り向く8体のBK達。
‥‥ら、らっきー♪
ハッキリ言って今のルーならBKなど敵では無い。
見掛け倒しのブリキ人形が、Caledvwlchの盟主たるこの私に刃を向けるなど言語道断。
話せる島の頃から苦楽を共にした愛犬、マサムネ&ムラサメと共に敵集団のど真ん中に突っ込んで‥‥。
いきなしBOXされ、早々にお星様となるマサムネ。
続いてBOXされるムラサメ‥‥って、ちょちょちょっと待てぇぇぇぇい!!(汗)
大慌てでランダムテレポート。
マサムネ死亡。ムラサメ重傷。本人(ルー)は、ほぼ無傷。
ぅおのれBK!! ルーには勝てぬと悟ってその飼い犬を狙うとはなんて卑劣な!! 落ちるとこまで落ちた憐れなBK達よ、このルーが引導を渡してくれようぞっ!!
マサムネを蘇生&回復してすぐさまBK荒地へリターン。
しかし、結果は先程と何ら変わり無く。ルーを無視して、犬、ぼっこぼこ♪
‥‥‥‥。
ぢ、ぢぃえむ、うぃす、みぃ、ぷりぃず(泣)
【シリウスサーバ、21時30分〜】
最近、私はストレスを感じている‥‥。
モンスター達と戦っていると、どこからか飛んでくる回復魔法。
ふと見渡せば、すこし離れた場所に佇むウィザードの姿。
ある程度成長したウィザードは、普通の狩りではMPが余る。その余ったMPを有効活用するために、道行く冒険者達を魔法でさりげなく支援するウィザードも少なくない。
これが、辻斬りならぬ辻ヒール。
時にはヒール&ヘイスト&エンチャントのフルコースで支援して頂けることもあったりで、本当に本当にありがたいものです。
この辻ヒール、それ自体は昔からしばしば見かける光景で、特に目新しいものではありません。
ただ、最近になって少し変わったこと。それは‥‥。
逃げるのだ。術者が。魔法を唱え終えた瞬間に。(ランダムテレポート)
つまり、何が言いたいかというと。
こちらからお礼を言う暇が全く無いのだ。
感謝の気持ちを伝えようと、thx、の3文字を入力するよりも先に、いつもいつもいつもいつも素早く逃げられてしまう。
ベテランの辻ヒーラーともなると、その名前を確認することすら難しい。
お礼を言いたいのに言えない。
ストレス、溜まりまくりである。
‥‥どうにかしてお礼の言葉を受け取らせる方法は無いだろうか?
あれこれ悩んだその末に、あることを思い付いた。
回復魔法に気付いてから行動を起こしたのでは遅い。ならばどうする?
発想の転換。相手が回復魔法を唱えるよりも先にお礼を言ってしまおう!!
名付けて、ウィザードを見たら辻ヒーラーと思え!!作戦。
画面内にウィザードを発見したら勝負開始。相手の回復魔法&テレポートが先か、こちらの感謝&テレポートが先か。
辻ヒーラーがその回復魔法に対して感謝の言葉を望んでいるわけでは無いのと同様に、こちらもその感謝の言葉に対して回復魔法を望んでいるわけではありません。
辻ヒールよりも先に感謝の言葉を述べ、そして相手が辻ヒールを実行するよりも先にテレポートで逃げて初めてこちらの完全勝利!!
そうと決まれば早速実行。
ウィザードを見かけたら即座にthxの3文字をタイプ!! そして有無を言わさずテレポートで逃走!!
辻ヒールに対抗すべく生み出された究極の結論、辻サンキュー!!
これで全国の辻ヒーラーは、何も出来ぬまま感謝の言葉を贈られてストレス溜まりまくりのハズ!!
‥‥‥‥。
どこで道を間違えましたか私は。
【シリウスサーバ、24時00分〜】
BK(ブラックナイト)を狩るために、愛犬を連れてBK荒地へ。
プレイヤー数が少ないのか、適当にフラフラ歩いていたら次から次へとBK出現。
えいやあとぉ!!と気分良くBKを狩り続けていると、画面端に見知らぬウィザードの姿。
なんとなく、こっちを見ているような気がする‥‥と思ったその矢先、ウィザードの放ったFB(ファイアーボール)が交戦中のBKを包み込む。
むっ。
FAを取っていないBKを弓などで持っていくのは別に構わない。そんな細かいこと、いちいち気にしない。
だけど、まさに目の前で斬り合っているBKまで巻き込む範囲攻撃魔法をさも当たり前のように放つそのやり方は、少々‥‥いや、はっきり言ってかなり気に入らない。
やや御立腹気味に画面を眺めていると、そんな主人の思いが伝わったのか、愛犬がそのウィザードに襲い掛かった。
予想外の展開にちょっぴり驚いたものの、今回ばかりはすぐに笛を吹く気になれず。
当のウィザード様も、まさかこういう展開になるとは思っていなかったようで、必死に犬から逃げている。
‥‥犬もろとも吹き飛ばすような悪人でも無さそうだし、まぁいいか。
頃合を見計らってランダムテレポート。そして再びBK荒地へ戻ってBK狩り。
先程のコトはすっかり忘れ、気分良くBK狩りを楽しんでいると‥‥またもや画面端に、先程とは別のウィザードの姿。
ブルータスよ、お前もか?なんて台詞が頭に浮かぶ。
やはりというか、そのウィザードもまた、交戦中のBKに対してFBを打ち込んできた。
むむっ。
手っ取り早くBKの群れを攻撃する方法としてFBが便利なのは理解出来ます。けれど、さすがに見ず知らずのウィザードに経験値シーフまでされて気分の良いハズがありません。
そしてまた、そんな主人の思いが伝わったのか、愛犬がそのウィザードに襲い掛かる。
‥‥少し痛い思いをして反省しなさいな。
先程のウィザード同様、しばし噛ませたままにして‥‥と考えるよりも、それは早かった。
アウゥ。
ウィザード、いきなり天に召される(絶句)
『どうして‥‥』
そのウィザードは、自分がなぜ噛み殺されたのか理解出来ていない様子。
見ればウィザードの名前は薄い青色。あるいは純粋に、BKに囲まれ大ピンチなか弱きプリンセスを救出すべくFBを打ったのかもしれません。
てゆーか、そもそも何故、愛犬は反撃を? 敵を狙ったFBなら、犬に当たることは無いハズだけど。いや、そんなことよりも今重要なのは‥‥。
恐る恐る、ルーにカーソルを当ててみる。
案の定、ルーの名前はウィザードの返り血で紅色に染まっていた。
ああっ!! やっぱしこうなる!?
Caledvwlch血盟、盟主ルー・カレドヴルフ。
今日は記念すべき、赤ネームデビューの日(泣笑)
【シリウスサーバ、24時00分〜】
毒、受けた!!
毒消し、切れた!!
慌てず騒がず、ハイッ、帰還!!
画面が街へと切り替わり、やれやれこれでああっひと安心‥‥どうして死んでますか、私は。
ルーのワンポイントアドバイス!!
街へ帰還しても毒が消えるわけではありません。死にたくなければ道具屋へ急ぎましょう。
それから、今頃になって思い出しましたが、プリは毒消しの魔法が使えるということを忘れずに。(おもいっきり忘れてた人)
【シリウスサーバ、22時00分〜】
昔の自分を思い出しながら、初心に返って砂漠でリザ&ゴレ狩り。
‥‥リザードマンを犬で狩る時は、リザードマンを中心にどれだけ小さな円を描けるか、これがポイントだよね。ヘタに逃げ回るより、リザードマンの真横を駆け抜けるほうが意外と安全だったりするけど、昔は怖くてそれが出来なかったっけ。
‥‥ゴーレムを犬で狩る時は、付かず離れず。常に2〜3歩程度の距離を維持するのがコツだよね。怖がって距離を取り過ぎると逆に犬が殴られて危険なんだけど、昔はついつい逃げ腰で離れ過ぎちゃって、よく犬を殺されてたっけ。
リザードマンに追われ死にかけているエルフ。ゴーレムから離れすぎて犬を殴られ慌てるウィザード。
彼ら(彼女ら)の姿を見ながら、ふと、そんなことを考えてみたり。
向かってくるリザードマンをEBで攻撃、それに応じて向かっていく犬を後から追いかけて、犬に噛まれて動きの止まったリザードマンの真横を駆け抜け、背後からザクザク。
戦闘終了。
収集。
何もナシ。
ちっ。
‥‥‥‥。
後先考えずDAI買ったらポーション代も無くなった、というのはナイショ。
【シリウスサーバ、22時30分〜】
ファンタジー世界に登場する竜の中でも、火の属性を持つ竜は、とにかく危険な存在として描かれることが多い存在。
それは、Lineageの世界でも例外ではありません。
火竜、ヴァラカス。火山地帯の奥底に棲み、全ての者に等しき滅びをもたらす破壊の竜。
‥‥よく考えてみればLineageの世界に登場する竜はどいつもこいつも暴れん坊ですが、それを言ったら話の盛り上がりとゆーものが。
あ、さて。
そんな恐るべき火竜が今日、エピソード10と共に追加されました。
ところで、Lineageの世界には既に、地竜アンサラス、水竜ファブリオン、という2匹の竜が登場しています。
しかしこの2匹、少々やんちゃが過ぎたのか、いつの間にか封印されてしまいました。
本日デビューのヴァラカスさんも、いつ封印されるかわかったモノじゃありません。
また、火竜の棲む洞窟へ辿り着くためには、DVCと同等かそれ以上と言われる強力なモンスター達を相手にしなければなりません。そんなモンスターを蹴散らすだけの強さは当然ありませんから、本来であればこの時点で火竜の下へ辿り着くのは絶望的。
しかし、エピソード10導入初日ということで、火山地帯は歴戦の猛者達で溢れ返っているハズ。ということは、モンスターの相手は血気盛んな彼等に任せて(をい)、自分はコソコソと安全に火竜を目指せば良いわけです。
結論。やるなら今日しか無い!!
というわけで、行って来ました火竜ツアー。
最初の計画通り、途中のモンスターは可能な限り無視し、火竜目指して猛ダッシュ。
火山地帯は想像していたよりも狭く、人の多さも手伝って、意外と簡単に火竜の棲家へ到着。
洞窟内は、多数の野次馬達で溢れ返っていた。
『Caledvwlch血盟、盟主ルー・カレドヴルフ、参る!!』
この日のためにコッソリ練習しておいた台詞を叫び、グリーンポーション飲んで突撃開始。
洞窟の中は、竜が棲家とするには少々、というか、かなり狭い。画面で言うと、せいぜい4画面程度?の広さしか無く、当然、あっという間に奥まで辿り着いてしまった。
火竜の姿は、どこにも見えない。
‥‥ま、まさか、早くも封印された!?
クランチャットで状況を尋ねようとキーボードに手を伸ばしたまさにその時。
『→』
方角だけを指し示す誰かの叫び声が聞こえた。
その声の示す方向へ走ると、唐突に、画面の半分が何者かの姿で遮られる。
予想外の大きさに、それが何なのか、理解するのに一瞬の時を要した。
‥‥火竜、ヴァラカス。
いわゆる四竜と呼ばれるモノを直接目にしたのはこれが初めてだけど、まさかこんなにでっかいとは‥‥。
とりあえず足元まで近付いてみた。
ニッコリ笑って、はい、ポーズ♪(撮影)
よしよし、良い子だねぇ、それじゃちょっぴり斬らせてもらうからザクッザクッ。
ちゅどどどどーん!!
‥‥ちょいとシルバーロングソードで突付いたぐらいでメテオを降らすなんて、ヴァラカスさんは少々カルシウム不足気味ですね。
その後、何度か蘇生してもらいながら、火竜と楽しく(?)戯れてきました。
【シリウスサーバ、23時30分〜】
バシリスク。
リザードマンの成長した姿。トカゲの親分。ナイトの餌。
好き放題に言ってるけど、その強さは決して侮ることなかれ。これでも砂漠に生息する最強のモンスター。出会い頭にその強烈なブレスの洗礼を受けて即死する冒険者も少なくありません。
今日は、そんなバシリスク相手に腕試し。
自分は、どのぐらい強いのか。どのぐらい強くなったのか。それを確かめるために。
‥‥いや、ぢつはうっかりグリーンポーションをガブ飲みしちゃって、勿体無いからバシリスクにでも手を出してみようかな?と思っただけなんだけど、それはナイショの話。
レベル17程度のドーベルマン3頭を引き連れて、砂漠を歩き回ることしばし。
画面の片隅に映る、巨大な物体。
みーつけたっ♪
と、そこへ反対側から同じように近付いてくる他のプレイヤー。
タッチの差で向こうにFA取られたかな?と様子を窺っていると、ルーに向かって飛んでくるバシリスクのブレス。
ふむ、これで何かあっても正当防衛が成立。さて、それでは‥‥。
突撃ぃぃぃぃぃっ!!
バシリスクとの戦闘開始。
みるみる減っていく体力。
ガウガウガウッ!! ガウガウ!! ‥‥グルルゥ。
そして、次々と倒れるワンコ達。
うっ!? ま、まさかここまで苦戦するとわ!? 体力の減り方が激し過ぎて、レッドポーションじゃ回復が間に合わない‥‥!!
帰還スクロールに手が伸びる。
帰還する瞬間、バシリスクの向こう側で、名も知らぬウィザードがこちらに回復魔法を唱えてくれたのがチラッと見えた。
‥‥‥‥。
覚えてなさいバシリスク。次こそは‥‥!!
【シリウスサーバ、23時30分〜】
いつものように混雑しているMLCで、いつものように細々と骨狩りしていた時のこと。
『WWCに行ってみない?』
クランチャットで、そんな話が持ち上がった。
ウィンダウッド城の城内にあることから通称WWC(Winda Wood Cave)と呼ばれるその洞窟は、主に骨やBBなどが出現する場所だとか。
‥‥ふむ。
『ハイ、決定。今から、WWCプチツアーを開催します』
MLCのような人気のある狩場が混雑するのは当たり前。混雑する狩場でブツブツ文句を言うより先に、自分の手で新たな狩場を開拓する。冒険者たるもの、そうでなければいけません!!
とゆーことで、まだ未経験のWWCが狩場として使えるかどうか確かめるために急遽プチツアー開催。
まずはWWCのB1F、洞窟入ってすぐの場所。ここは、グールとトレッドスパイダー(旧ウンゴリアント)で大賑わい。手始めに軽く探索しようと歩き始めた途端に囲まれて、そりゃもう大変なことに。これは‥‥単独で潜ったら逝けそうだね〜(汗)
次に、B1Fの奥、海岸へと続く出入り口の周辺。この辺りは、骨が多いです。スケルトンやスパルトイの他に、斧や槍を装備した骨も出てきます。時々現れるBB&KBBが単調な骨狩りに程よいアクセントとなります(笑)
続いて、海岸に出てその奥にある洞窟の入り口。ここもWWC、なのかな? ここでは、BB&KBB&火吹き犬(名前忘れました)が大量に出現‥‥しているのは壁越しに見えるんだけど、なかなかその壁の向こう側に行けず(?) ウロウロしてたらBBの群れに襲われ、WWCプチツアー隊はここで壊滅。
結論。MLCの骨部屋あたりで美味しく狩りが出来る程度の強さがあるなら、WWCのB1F奥で骨狩りするのも良いかも。‥‥階段付近に控えている大量のグール&クモさえどうにか突破出来れば、ね(苦笑)
【シリウスサーバ、22時00分〜】
蟻穴を駆け回っていたら、大蟻&子蟻に囲まれたナイトさんを発見。
敵に囲まれながらブンブン剣を振り回すナイトっていつ見ても格好良いなぁ、なんて思いながら眺めていたら、そのナイトさんは天に召されてしまった。
‥‥ふっ。
軽やかな足取りでその蟻達に近付き、えいやぁと撃退するルー&愛ワンコ達。
いやはや、ルーも強くなったものですね。我ながら感心、感心。
死体となったナイトさん、特に復活を要求してくる様子も無いので、そのまま立ち去ろうとしたら。
『GPいきませんでした?』
え? GP? あ、もしかして死んだ時にグリーンポーションを落とした? どれどれ‥‥ふむ、ワンコから2個+1個で計3個。
『ワンコが持ってたのは2個+1個だけど、落としたのはどっち?』
『1個でいいです』
をを!? ルーだったら迷わず2個と答えるこの状況で、なんて正直な人でしょう!!
ナイトさんの正直さ(謙虚さ)に感激し、計3個のグリーンポーションを全て手渡して、さらにオマケで蘇生してあげた。
やっぱり冒険って楽しい♪
【シリウスサーバ、22時00分〜】
(※現在、執筆中‥‥)
【シリウスサーバ、23時00分〜】
(※現在、執筆中‥‥)
【シリウスサーバ、22時00分〜】
今日は、R・みしぇるさんのミスリル原石集めをお手伝い。
ゾンビだけでなくオークも狩ってます、とのことなので、シールド&エンチャントウェポン&グリーンポーションで手当たり次第に叩きまくり。
あはははははは!!(暴走中)
いつぞやの借りを返すべく、高笑いしながらオーク達を追いまわすプリンセス。
こうして昔の狩場へ戻ると、自分がとても強くなった気分に浸れますね(笑)
本日のスクリーンショット。
途中で拾った変身スクロールでフローティングアイに変身。何も装備出来ない上にMP0で麻痺攻撃も出来ず、役立たず指数200%(当社比) 皆の視線が語っています。『何しに来たんだ』『帰れアンタは』
【シリウスサーバ、22時00分〜】
DREIさんがウィザードの試練に挑戦すると聞き、応援すべくBK荒地へ。
ウィザードの試練。それは、スパルトイを魔法ターンアンデッドで倒すこと。(誰かが途中で手を出したら無効)
口で言うと簡単そうだけど、これがなかなか成功率の低い魔法のようで、数ある試練の中でも最上級の難しさである、というようなことを以前antalessさん‥‥だったかな?から聞かされた記憶があります。
応援に駆けつけたのは、ルーの他に、クランチャットを見ていた他のクラン員が数名。
スパルトイを探してBK荒地を探索。で、見つけたらその場でスパルトイの攻撃を引き付けておいて、その間にDREIさんが魔法を唱える。
‥‥ぜんぜん成功しませんね(苦笑)
そんなこんなで、もう何度目のトライなのかもわからなくなってきた頃。
スパルトイを探してウロウロしている間に皆と逸れ、いつものように迷子になった。
この時間、人数の多いシリウスサーバでブラックナイトと遭遇するのは結構大変。ブラックナイトを求めて荒地を延々と走り回り、結局1体も倒せなかった、という経験は誰にでもあるハズ。
にも関わらず、気が付けば8体ものブラックナイトに囲まれ突付かれるルーの姿が(汗)
さすがにひとりで全部倒すのは大変なので、周囲のナイトにヘルプを要請。
‥‥よし、せめて2体ぐらいは頑張って倒そう!!
なんて思ったその直後。
画面が変わり、そこはグルーディンの村。
‥‥‥‥。
嗚呼、またやってしまいました(泣)
【シリウスサーバ、22時00分〜】
目指せハイネ海底!!
とゆーことで、クラン員から有志を募ってハイネツアー開催。
レベル20〜30のクラン員が多数参加してるし、大丈夫、大丈夫♪ さぁ、いってみよう!!
しかし世の中そんなに甘くなかった。
何も考えずに先頭を歩いていると、そこへリザードマンとゴキブリマンが襲撃。
この程度なら全員で殴れば楽に倒せるハズ。さぁ、みんなで敵を‥‥みんなで‥‥。
‥‥!?
る、ルーが通路を塞いでる!? 後方からではナイトの剣はもちろん届かず、しかもウィザードは画面外!?
なんか今、背中に冷たい汗が‥‥でも、ゴキブリに殺されるのだけはなんとしてでも阻止せねば!!
危ういところをウィザードの回復魔法に助けられ、その場はどうにか敵を撃退したものの、その後もラミアや巨大ネズミの襲撃が続いてCaledvwlchハイネ遠征隊は大混乱。
結局、地下1階から先へ進めぬまま撤退することに‥‥。
教訓。集団戦闘ではメンバー全員の呼吸を合わせることが大切。そのためにはリーダーとなる存在がしっかりと指揮を取ること。
‥‥でも、どちらかと言えばこういうドタバタした冒険のほうが好きかなぁ(リーダー失格)
本日のスクリーンショット。
出陣式。クラン員の士気を高めるため、代表してプリンセスが一曲。
ハイネ洞窟でエヴァの祝福を買った後の記念撮影。みんなで輪になってハイ、チーズ。
ハイネからシルバーナイトタウンまで徒歩で帰る途中、段差にハマッて右往左往。
【シリウスサーバ、22時00分〜】
さすがに2日続けてオークウィザードに殺されるというのは、我ながらどうしたものかと‥‥(泣)
【シリウスサーバ、22時00分〜】
本気で長かったZel貼り作業がようやく終わり、そろそろルーもカタナぐらい持っても良い頃合!?と一人ウキウキしながらギランの町へ。
所持金不足でカタナ買えず。
時間も遅かったので、ケントで勧誘活動でもしようかと、ギランを出て街道沿いに真っ直ぐ南へ。
途中、インプ達に襲われたのでなんとなく相手をしているうちに、気が付けばそこは見たことの無い森の中。
ふと辺りを見渡せば、近くには洞窟の入り口らしき階段がひとつ。
‥‥はて? こんな場所に洞窟あるなんて、Gradさん言ってたっけ?
(うずうずうず)
いいや、潜っちゃえ♪
ポーションを1つも持っていないという自分の状況は、大丈夫見るだけ見るだけ、という好奇心の前には何の意味も無く。
未知なる旅へレッツゴー!!と階段に近寄ったその瞬間。
キュン!! キュン!!
どこからともなく飛んでくる矢。
見る見るうちに減っていく体力。
‥‥ダークエルフ。強烈な矢と魔法を操る強敵。確かこれに囲まれたらKappon姫でも太刀打ち出来ないとか聞いたような気がって冷静に分析してる場合じゃ無いぞさっさと逃げろぉぉぉぉっ!!
寸前のところでギランへ帰還。
ということで、新たな目標が出来ました。
‥‥いつか必ずダークエルフを倒せるように!!
【シリウスサーバ、10時00分〜】
レベルが上がった。
ここで死ねばレベルダウン。それだけは何としてでも回避せねばっ。
ということで、メインランド洞窟(MLC)にてせっせと骨狩り。
今日の洞窟は、出る時は大量、出ない時はサッパリ、それが比較的短い周期で繰り返される、という美味しい‥‥と同時に苦手なパターンで敵が湧いていた。
部屋から部屋へとぐるぐる歩いていると、部屋の入り口でスパルトイの群れに囲まれる。
ポーションの残りは充分。これなら倒せる大丈夫!!
と、そこへ後ろから歩いてくる冒険者が数名。ルー&スパで入り口が完全に塞がってしまい、先へ進めない様子。
こういう場合、いつもなら通行の妨げとなる敵は暗黙のうちにみんなで排除することが多いけど、今日の冒険者さん達は手を出さずに黙って待っている。
‥‥きょ、今日の冒険者さんは律儀な方だな(汗) そうやって黙って背後に立たれると、逆にプレッシャーが(汗)
ひとまず冒険者さん達を先へ行かせようと、戦闘を中断して数歩下がってあれまだダメかそれならもう一歩だけ下がればありゃまぁまだ足りないのかだったらここまでああっ下がれば通れるよねって何でしょうか今の声は?
‥‥‥‥。
気付いたら死んでた(泣)
【シリウスサーバ、10時00分〜】
強くなりましょう。
正しいと思うことを、行えるぐらいに。
【シリウスサーバ、お昼頃〜】
つい先日のこと。
シルバーナイトタウンの出入り口付近で休憩中、ブラックナイトが襲撃してきた。
あまりに突然のことだった&ポーションを所持していなかったので、その場は大慌てで逃げ出したけど、途中で何度が突付かれたのにそれほどダメージを受けず。
‥‥もしかして、今のルーならブラックナイトを倒せたりする?
そして今日、それを確かめるべくBK荒地へ。
幸いにも今日のBK荒地はそれほど混雑してなかった。適当にフラフラ歩いていると、すぐにブラックナイトが出現。スパルトイなどの邪魔者も無く、力試しには好都合。
ざくっガウガウガウ!!ざくざくガウガウ!!ざくっガウガウガウ!!
活躍したのはルーではなくてワンコだろ、という話はまぁ置いといて。
目標のひとつだった『打倒ブラックナイト』を成し遂げてしばし悦に浸った後、どうせなら手土産(シャツ)のひとつも欲しいところね、なんぞと正月早々物欲にまみれたことを考えたのがいけなかったのだろう。
次のブラックナイトも、すぐに現れた。
ただし今度は、グールを引き連れて。
グールは毒攻撃をしてくるから気をつけなきゃ‥‥と、ショートカットにキュアポイズンの魔法をセットして、戦闘開始。
毒以外はさして怖くないグールを無視してブラックナイトを攻撃していると、案の定、グールからの攻撃で毒を浴びてしまう。
ふふふーん♪ こうなることは、予・測・済・み♪ 慌てず騒がず落ち着いて、毒消しの魔法を唱えればおっけー♪
‥‥‥‥。
‥‥あ、あれ?
4体のブラックナイト、3頭のドーベルマン、そしてグール。
周囲を彼等に囲まれたこの状況。毒消し魔法の対象となる相手、すなわち自分自身をうまくクリックすることが出来ない。
‥‥うっ!? ま、まぁいいや。毒のダメージはポーションの連打でなんとかなるし!!
次の瞬間、ルーの身体は赤い輝きに包まれて、そして‥‥それはすぐに止まった。
というより、ルーの動作そのものが止まってる。
え? も、もしかしてグールの毒って麻痺毒だっけ?
‥‥‥‥。
こうしてCaledvwlchのプリンセスは今日も逝く。
【シリウスサーバ、23時00分〜】
Merry Christmas!!
サンタさんからの贈り物は、メイプルワンドとリキュールでした。
‥‥メイプルワンドはどこかで聞いたことあるけど、リキュールって何? なんか、こう、記憶の片隅に引っ掛かるようなモノを感じるけど、はて?
正体不明のアイテムを手に、クリスマスのせいか妙に騒々しい街を離れ、メインランド洞窟にて骨叩き。
しばらくすると、クラン員の方々も集まり出した。
皆で一緒に骨を狩りながら、休憩中にリキュールというアイテムについて尋ねてみると、返って来たのは『お酒』という答え。
あ、そっか。リキュールってお酒の意味だ。ふむふむ、ルーのスルドイ勘だと、このアイテムはきっとMP回復ポーションのテスト版に違いない!?
『それを飲むと、』
『飲めばわかるよね? じゃ、飲んでみる』
なにやら言いかけているクラン員の言葉を待たず、興味津々でリキュールを飲んでみた。
『あっ!!』
それを見て、何故か騒ぎ出すクラン員達。
ををっ!? 画面がゆらゆら揺れている!?
『こっちに来るなぁぁぁ!!』
あー、いや、そのヒック!! 来るなと言われてもヒック!! 何故か思うように歩けないんですがヒック!!
千鳥足状態で洞窟内をフラフラと歩き出すプリンセス。
『あああああヒック!!』
慌てて駆けつけたのか、あるいは単に逃げ遅れたのか、近くにいたナイトまで酔っ払った様子。
ほほぅ。この状態って伝染するんだ、こりゃ愉快ヒック!!
街が妙に騒がしかったのもヒック!! これが原因だったんだねヒック!!
ヒック!! ヒック!! ヒック!!
‥‥こうして今年のクリスマスの夜は更けていきましたとさ。ヒック!!
【シリウスサーバ、23時00分〜】
『どこか行きたい』と言うクラン員の皆様を引き連れて、ハイネ洞窟へ。
先日骨装備を卒業したばかりのプリンセス。
名前が濃い青色になったばかりのエルフ。
名前の色にまだまだ変化の見られないウィザード。
こんな3人で突撃したのだから、結果がどうなったかは推して知るべし。
‥‥さて、またメインランド洞窟に篭ろうかな(泣)
【シリウスサーバ、23時00分〜】
なにやら地上が騒がしいなぁ、なんて呑気なことを考えながら、先日から潜りっぱなしのデビルロードで今日も元気にグローブハント。
クロウリングクロウがアデナ(8)をくれました。
クロウリングクロウがアデナ(17)をくれました。
クロウリングクロウがアデナ(12)をくれました。
クロウリングクロウがアデナ(9)をくれました。
クロウリングクロウがアデナ(12)をくれました。
クロウリングクロウがアデナ(14)をくれました。
クロウリングクロウがアデナ(10)をくれました。
‥‥‥‥。
ま、負けるもんか‥‥。
【シリウスサーバ、23時30分〜】
クラン員の皆様を誘って、デビルロードお散歩ツアー『一攫千金狙ってGo!!』を開催。
目指せグローブ!!と言うことで、話せる島の洞窟へと突入し、地下1階でお約束のように迷子になるCaledvwlch血盟御一行。
‥‥ルーの道案内を信じちゃいけないよ。
話せる島の町に戻って体制を整え直し、リネージュ攻略通信で見つけたMAPを見ながら再突入。
最初から地図見とけ!!と突っ込まれそうなほど何事も無く順調にデビルロードへ到着し、早速グローブハント開始。
せっかく来たのだから、せめて全員1個ずつ入手出来れば良いなぁと思っていたら、グローブに飢えてる約2名(ルー含む)を除く全員がそれぞれ1個ずつグローブ獲得。
おめでとう!!
‥‥やっぱし欲深いとダメなんでしょうか?(苦笑)
【シリウスサーバ、22時00分〜】
『Caledvwlch血盟がCountHeine血盟に対して宣戦布告しました』
公約通り、ハイネ城に対して宣戦布告。
やる気満々でハイネ城へ向かおうと歩き出したまさにその直後。
『CountHeine血盟とCaledvwlch血盟の戦争が終結しました』
何の盛り上がりも見せぬまま、いきなり戦争終結。
‥‥あー、えーと‥‥。
Caledvwlch血盟戦争レポート。
場所:ハイネ城(CountHeine血盟)
結果:戦わずして敗北。
敗因:ルーの遅刻。
【シリウスサーバ、23時00分〜】
巷で噂のドッペルゲンガーを見てこようとGradさんに誘われ、ハイネ街の北、鏡の森へ。
予想外に低い出現率。時々死体(?)は見かけるものの、生きたドッペルゲンガーはなかなか現れず。
と思ったら。
森の奥からゆっくりと近付いてくる人影ひとつ。
麗しきその姿は、まさにルーと瓜双子。
‥‥そこ、笑うな。
Gradさんの見守る中、オリジナルの座をかけた戦いの幕が切って落とされた。
ざくっざくっざくっざくっ。
コピーの分際でオリジナルより強いなんて反則です!!(泣)
途中から助太刀に入るGradさん、コピーに対して剣を振り下ろすその姿が何故か楽しそうに見えるのは気のせいでしょうか?(笑)
まぁ、かく言うわたしも、コピーGradに剣を振り下ろす時‥‥。
‥‥‥‥。
ほ、本日の日記に対するツッコミは不許可とさせて頂きますっ(汗)
【シリウスサーバ、22時00分〜】
Gradさんとハイネ洞窟へ。
ハイネというのは、洞窟の中も他とは全く雰囲気が違いますね。
Gradさんを盾にして後ろから槍でチクチク攻撃するという戦略(え?)で、ルー自身はたいした傷を負うこと無く地下4階、水中洞窟へと到達。
画面が波打ってます。
ゆーら、ゆーら、ゆらゆらゆら。
ゆーら、ゆーら、ゆらゆらゆら。
‥‥直視してると酔いそうです(汗)
水中にある洞窟なだけに、出てくる敵は全てシーフード。
鮫。カニ。海亀。アンコウ。そしてヤドカリ(シーフード?)
これらの敵は、ルーの強さで全く歯が立たない、という程でも無く。さすがに単独だと厳しいけど、数人でパーティを組めば割と楽に水中散歩が楽しめます。水中に道具屋が存在するのでポーションなどの補給も可能です。酸素ボンベ(エヴァの祝福)が無くなるまで延々と潜っていられます。
ただし、この水中散歩、あまり儲かりません(苦笑) 今回は幸運にもシーラカンスからグローブを頂いたので黒字でしたが、なかなかそう上手くは行かないでしょうね。
【シリウスサーバ、23時00分〜】
グリーンポーションが半額だなんて、あんまりです‥‥(泣)
あ、さて。
クラン員の皆様を誘って、本日のアップデートで追加されたハイネを見学すべくプチツアー開催。
右も左もよくわからない、初めてのハイネ。
ああ、迷ってみたい‥‥。
ハイネへ到着するなり一方的に『ここで各自自由行動とします』宣言。『誰が最初に地図を手に入れるでしょうね?』なんて適当なことを言いながら、クラン員を置き去りにして人ごみの中に消えていくプリンセス。
あっさりと迷子状態に陥った自分に満足しながら、街の中をフラフラと探索してみた。
流れる水。
綺麗な建物。
『すみません、△△はどこですか?』
そこいらじゅうに溢れる迷子プレイヤー達(苦笑)
クランチャットを眺めていると、どうやらクラン員達も迷子状態を楽しんでいる様子。
‥‥ふむ、良きかな、良きかな。
その後、そろそろ迷い疲れたなぁという頃にGradさんと合流、街を一通り案内して貰った所でログアウト。
ハイネでは、まだまだ色々と楽しめそうです。
【シリウスサーバ、21時30分〜】
ハイネ攻めるぞ、おー!!
成せば成る、成さねば成らぬ、何事も。
この世界は乱数によって全てが決まります。
ならば!!
全ての乱数がルーに微笑んだその時は!! アンサラスだって倒せるハズです!!
アンサラスを倒せるならば、ハイネだって落とせるハズ!!
そう!! 勝利は我にあり!!
‥‥いつになくハイテンションですね、意味も無く。
あ、さて。
今日から本格的にクラン員の募集活動を開始。
今までは、その、なんというか、剣をブンブン振り回して走り回るのに夢中だったので、あまり積極的な募集はしてませんでした(苦笑)
今日の募集活動中、それはそれは色々あったさ。
話せる島、グルディン、ウッドベック、シルバーナイトタウンと歩き回りながら、少しずつクラン員が増えたさ。
で、みんなでウッドベックまで行こう!!って話しになったさ。
クラン員を守るべき立場であるハズのプリンセスが、砂漠でサソリに捕まって、若いクラン員達の目の前で格好良くサソリを倒すつもりが操作ミスで帰還スクロール発動しちゃったさ。
‥‥死者、続出(汗)
こ、こんなプリンセスですが、どうかみなさん見捨てないでください(泣)
【JP1、20時30分〜】
Gradさんからエルフの槍をお借りして、蟻洞窟へと潜ってみた。
‥‥なぜ今頃になって槍なのか?
それは先日、狭い通路で兵隊蟻と自分の間に犬が挟まった時、主人がピンチだとゆーのに呑気に尻尾フリフリしながらお座りしている犬の顔を見てちょっぴり殺意が芽生えたからさっ。
こちらの攻撃(剣)は犬が邪魔で兵隊蟻まで届かず、しかし兵隊蟻の攻撃は犬越しに飛んでくる。
一方的にやられっぱなし。
槍さえあれば!! 犬越しに!! 兵隊蟻を倒せたハズ!!
というわけで、早速それを実践するためにGradさんと蟻洞窟へ。
‥‥‥‥。
おお♪ これは便利♪
剣を1とするなら槍は2の射程ということになってるけど、体感的には3ぐらい?に感じます。プリンセス(プリンス)に槍使いが多いのも頷けますね。これならナイトの影に隠れながら安全にチクチクと攻撃出来るし、エルフの槍なら片手武器なので盾も装備出来るなど良いことずくめ。
すっかり槍が気にってしまい、Gradさんにお願いしてレベル15ドーベルマン+αと物々交換。
‥‥あとは、カタナかな。でも、これはもう少し強くなってからで良いや。
【JP1、22時30分〜】
日記の読者様数名から声をかけられ、ルンルン気分で蟻穴に潜ったルー。
そこへ、Gradさんからの声(Whisper)が届いた。
『DVにでも行くかい?』
‥‥Dragon Valley、通称DV。
日本語で「龍の渓谷」と呼ばれるそこは、地上で最も危険な場所だと、そんな噂話を以前から耳にしていた。
ふむ。
グリーンポーションやテレポートスクロールばかり出て赤字続きな蟻穴に少々疲れ気味だったこと。そして何より、今日の気分は絶好調!!だったこと。そんな理由から、Gradさんのお誘いを受けて初のDV訪問を決定。
かくして宴は始まった。
冠スケルトンにドーベルマンを皆殺しにされ、オーガにボコボコ殴られて、スコーピオンに切り刻まれて、必死の思いでランダムテレポートした先では巨大な鶏に突付きまわされ、泣きながら逃げ回っていると再びオーガとの挟み撃ち。
『慢心を反省するといい』(Grad)
た、確かにここ最近、いつもの狩場じゃ物足りない、なんて事ある毎に言ってたような気がしますけど‥‥鬼ですか貴方は(泣)
ボロボロになりながらも死ぬことだけは免れて、どうにかこうにか町へと帰還。
‥‥ぜ、絶対に強くなってやる(泣)
【JP1、17時00分〜】
メインランド洞窟(MLC)の地下1階、魔方陣のある部屋で狩りをしていた時だった。
『ルーさん』
呼ばれて振り向くと、そこにはナイト姿の男性が二人。
名前の横には「劉」と書かれた旗印。
ぎくぅぅぅぅぅぅぅっ(激汗)
‥‥話は、ひと月ほど前へと遡る。
毎度お馴染みGradさんと、どこぞの町でのんびり雑談中、会話は「プリンセス(プリンス)に必要なモノは?」という方向へ。
そんな会話の中で、わたしは三国志に登場する劉備という名の武将を持ち出した。
劉備という武将は、腕っ節が強いわけでも無く、また知略に長けているわけでもない。しかし、その類稀な「徳」の下に、多くの有能な武将が集まったという。
『やっぱり徳が大切ですよね。劉備自身は弱っちぃけど、それは、ほら、周囲の人間が補えば良いことだし』
それを聞いたGradさん、楽しげに叫び声をあげた。
『劉備さん!! この娘、劉備さんのことを弱っちぃとか言ってますよ!!』
うっ!? い、いきなり何を!? てゆーか、もしかして、劉備という名を使っているプレイヤーがLineageの世界に存在する!?
『へぇ、劉備って弱いんだ』
会話を聞いていた通行人その1がボソッと呟いたのを、わたしの耳(とゆーか目)は逃さなかった。
‥‥そして今、目の前に現れたのはおそらく劉備(という名のプレイヤー)さんが所属するクランの関係者。所属する、ではなく、盟主を務める、と考えたほうが自然かもしれない。
も、もしかして、ひと月ほど前のあの会話が劉備さんの耳に届き、怒ってルーを指名手配してたり!?
武器をこっそりとシルバーロングソードからダマスカスへと持ち替え、帰還スクロールのショートカットを確認。緊張しながら相手の出方を待つことしばし。
ナイトは言った。
『日記、見てます(^^)』
な、なんと読者様でした(苦笑)
挨拶を交わしてその場を離れ、ウッドベックへ帰還。するとまた、『日記見てます(^^)』という別の読者様が。
‥‥今日はきっと、何か良いことがあるに違いない!!
喜びながら狩りを続けていると、そこへGradさんからの声が‥‥(続く)
【JP1、16時00分〜】
これからは、アグレッシブなプリンセスを目指します!!
‥‥まずはアグレッシブという単語の意味を辞書で引くところからスタート♪(ダメぢゃん)
あ、さて。
久々に砂漠(ウィンダウッド城東部)でリザ狩り。狩ってる数としてはゴーレムのほうが全然多いのでゴレ狩りと言ったほうが正しいかもしれませんが(苦笑)
昔はダース単位のリザードマンに追われてヒィヒィ言ってたんだけどなぁ‥‥(ちょっぴり遠い目)
と、そんなことを考えながら狩りをしていると。
こちらに向かってくる1匹のリザードマン、発見。
いつものように矢で先制、あとは犬にお任せ‥‥。
うあっ、矢が無くなってる(汗)
慌てて武器を変更しようとモタモタしていると、こういう時に限ってなぜか四方八方から沸いてくるリザードマン達。
レッドポーション、残り3個。
‥‥‥‥。
余裕、余裕、余裕っ!!
zel付け終了間際のエルヴンチェインメイルは伊達じゃありません。一瞬、ヒヤッとした場面はあったけど、結果はハイご覧の通り。
‥‥誰ですか、こんなのルーらしく無い、とか言ってる人は(怒)
【JP1、23時00分〜】
‥‥ぷ、プリンセスって、レイピアを装備出来ないのか‥‥。
【JP1、23時00分〜】
ウィンダウッド城で、初の戦争見学。
すごかったです!!(興奮気味)
城門を中心に繰り広げられる激しい攻防。
ナイト同士の真剣勝負。
エルフやウィザードの後方支援。
邪魔だと言わんばかりに観客席へ放たれるファイアーボールの雨(汗)
そして、飛び交う号令の数々。
そんな中、攻め側として参戦していた、とある一人のナイトが目に止まった。
大勢のナイトが居る中で、彼の強さは突出していた。
守り側のナイト数名に囲まれながら、しかし一歩も引くこと無く剣を振り、次々と相手を倒しながら進んで行く。
なにより驚いたのが、そんな激しい戦い方を続けているのに、ポーションの使用頻度がとても少ないこと。
いつか彼を敵に回す日が来るのかなぁ?と考えると、不安よりもむしろ期待感のほうが強いのは、やっぱりどこか変なのかもしれません(苦笑)
【JP1、22時30分〜】
今日は、Kappon姫によるアンサラス見学ツアーに参加。
このツアーでは、エルフ洞窟からDVC(Dragon Valley Caveの略だったかな?)へ向かうとのこと。
あ、ナの国からも大勢参加されてますねー。でも肝心のシーラさんの姿が見えないのは何故? もしや、どこかで迷子にでもなっているのでは? ‥‥いけませんね、迷子はルーの専売特許です。
変身していれば安全、という、どこかで聞いた話を信じてスケルトンに変身し、Kappon姫について歩くこと数分。何度目かの階段を下りると‥‥。
辺りの空気が変わった。
水滴の落ちる音が聞こえてくる。
通路の奥から歩み寄ってくる、見たことの無いモンスター達。
な、なんですかこの見るからに危なそうな蜘蛛は!? か、冠を装備したスケルトン!? 斧をぶんぶん振り回す緑色の‥‥ライカンスロープ?(ちょっと違う気がする) 頭2つのバグベアー!? てゆーか、ほとんどの敵がルーに向かって突進してくるのは何故!? 変身していれば安全だと思ってたら実はそうでもなかったり!?
オレンジ色の輝きを放ちながら楽しそうに突撃していくKappon姫。
敵を囲んでボコボコに殴るナの国メンバー&他の参加者達。
『kuruna-』
全角で文字を入力する余裕も無く、ただひたすら逃げ回るだけのルー。
敵も味方も強さの桁が違いすぎます(汗)
結局アンサラスには辿り付けなかったけど、楽しいツアーでした。
‥‥ぜ、絶対に強くなってやる(泣)
【JP1、21時30分〜】
ここ最近、どうもルーが弱くなった(スケルトン相手に攻撃が当たらない)ような気がして悩んでいたけど、実はプレイヤー本人の手が寒さで凍っていたという結論に落ち着きました。‥‥暖房器具はしっかりと整備しておきましょう(泣)
あ、さて。
久々にログインすると、友達リストの中にantalessさんを発見。
ん? 隠居されたハズのantalessさんがこの時間に居るということは、もしかして、どこかの戦争にでも参戦するのかな?
‥‥戦争かぁ、なんだか楽しそうだなぁ、見に行ってみようかなぁ。
老体に鞭打って戦うantalessさんを観客席からエネルギーボルト‥‥ぢゃなくて応援しようと、戦争してそうな城を探してみたものの、主要な城はどこも暇そうなガードが立っているだけ。
結局、今日は火田村周辺でオーク狩りをしているうちにプレイヤーのほうが限界に達して終了。
‥‥ふ、冬なんてダイキライだ‥‥。
【JP1、20時30分〜】
犬が子蟻に噛み殺されて。
自分も大蟻に囲まれ殺されかけて。
砂漠でスコルピオンに追われる人の手助けに入って逆に自分が死にかけて。
室内なのに吐く息が白くて。(それはLineageと無関係)
なんか今日は調子が悪いなーとブツブツ言いながらドッグレースに手を出して。
負けを取り戻すために倍々でアデナを投入して。
‥‥‥‥。
明日からは真面目に生きて行こうと思ってみたりして(反省)
【JP1、12時00分〜】
いつものように治癒ヘルムを拾うつもりで潜った蟻地獄。
ところが、手に入れたのはなんとプレートメイル(!)
でも、初めて手にするアイテムなので、全体チャットで売りに出そうとしても相場がよくわからず(悩)
‥‥うーん、あ、そうだ、シーラさんのWebサイト(ナの国)に相場表があったような気が。
早速その相場表を確認。
ふむふむ、なるほど、プレートメイルは37Kアデナ前後ね。
ということは、35Kぐらいで売りに出せば買い手が見つかるかな?
『プレートメイル、売ります、35Kぐらい‥‥なのかな? whisください』
反応は、とても早かった。
『相場は20Kですよ』(同様のwhis激しく多数)
‥‥ど、どうやら店頭販売価格と個人売買相場を勘違いしていたようです(恥)
【JP2、19時00分〜】
メイル(JP2セカンドキャラ)で稼いだ300アデナを倉庫から引き出すため、手数料の30アデナを稼ごうと話せる島を放浪中。
あっ!! ゴブリン発見!!
よし!! 3アデナ獲得!! 残りあと27アデナ!!
‥‥つ、つらすぎます。いろんな意味で(涙)
話せる島と歌う島を行き来しながら延々1時間、ようやく稼いだ30アデナで倉庫から300アデナを引き出した時の感動は忘れることが出来ません。
【JP2、21時00分〜】
JP2サーバで島流しの刑(苦笑)に処された悲劇の王女、ルー。
JP1サーバではそこいらじゅうに散乱しているオーク系のアイテムも、JP2サーバでは非常に貴重品みたいですね。どこにも落ちていませんから。
‥‥ぎ、ぎぶみぃちょこれぃつ(泣)
時々見かける敵と言えば、ウェアウルフやシェロブなど。
レベル1桁の、しかもほぼ丸裸状態のプリンセスにどうしろと‥‥?
もちろんどうにもならないので、先の救助案を実行するために新キャラクター、メイル(エルフ)を作成。ナイトでも良かったんだけど、どうも接近戦が苦手なもので‥‥。
まずは案山子を叩くため、エルフの村→南東の橋→東南東のケント→東北東の橋→南東のシルバーナイトタウンという順で移動。途中、何故かその場で硬直している巨人(サイクロプス?)に手を出してみたり、まぁ、色々ありましたがいつものことですっ(泣笑)
とにかく、ここで300アデナ稼いで早くルーを助け‥‥。
‥‥‥‥。
あ。
倉庫からの引き出し料金、30アデナはどうやって用意すれば‥‥(絶望)
【JP2、20時00分〜】
気が付けば、国内サーバが2つに増えてた。
新設されたJP2サーバはどんな感じかな?ということで早速キャラクター作成。
出来上がったのは、STRが20という鉄腕プリンセス(笑)
歌う島で本格的な狩りをするのは初めてだなぁ、ドキドキ。
‥‥‥‥。
敵がいません。どこにもいません。島をぐるりと1周して、見かけたのがゴブリンの死体1つ、というのはどういうことでしょう?
平和すぎる歌う島を離れ、今度は話せる島へ。
懐かしいなぁ。まだLineageを始めたばかりの頃、案山子を殴れと教わって、案山子を殴りに行ったら問答無用でPKされたっけ。案山子はもう殴り終わったから、最初はゴブリンでも狩ってみようかなぁ。
‥‥‥‥。
こ、ここも敵がいなひ‥‥。
歌う島、話せる島、そのどちらも敵があまりに少なくて、全く狩りになりません。メインランドへ渡ろうにも、その船代、たった300アデナすら満足に稼げぬ有様です。
まるで、戦に負けて島流しにされた王族の気分‥‥(泣)
ルーのワンポイントアドバイス!!
プリンセス(プリンス)やウィザードでプレイしたい人でも、とりあえずナイトでゲームを始めましょう。このキャラクターはメインランドにある隠された渓谷という場所からゲームが始まります。メインランドであれば船代300アデナ程度は簡単に稼げますから、それを倉庫に預け、その後本命のキャラクター(プリンセスorウィザード)に変更し、倉庫に預けた300アデナを引き出してすぐに話せる島を脱出します。(倉庫は同じアカウント上のキャラクター同士で共有できます)
脱出した後は、シルバーナイトタウンにでも行って普通にゲームしましょう。歌う島や話せる島でゲームを続けるのは、現状ではハッキリ言って拷問に近いです。
狩りを終え、手に入れたアイテムを換金するために全体チャットで叫んでた時のこと。
初めて見る名前の人から変なWhisが届く。
商売&知り合いとのWhisで忙しかったので無視してたら、そう頻繁にでは無いものの、ポツン、ポツンとWhisが来る(怖)
さすがにこれは悪戯だろうと、「いいかげんしつこいですね(^^」とやんわりWhisで返しても、状況、まったく変わらず。
困ったのでGradさんに助けを求めてみたものの、どうやら狩りで忙しいらしく、応答無し。
‥‥‥‥。
こーゆー時は、落ち逃げ!!(ぶちっ)
‥‥‥‥。
もしかして、Whisに不慣れな人が「買います」って送ろうとしてたのかなぁ? まぁいいや。
【20時45分〜】
人の多いリザ狩場を避け、Gradさんオススメの蟻洞窟へと狩場を移動。
暗い洞窟。一寸先は闇。
ゆっくりと慎重に移動しながら、寄って来る蟻(ジャイアントアント)を弓矢で撃ち、兵隊蟻(ジャイアントソルジャーアント)が向かってきたら即座にランダムテレポ逃げ。
そんなこんなで洞窟内を探索していると、兵隊蟻と蟻数匹の群れに囲まれたエルフさんが。
犬も連れず、近くに仲間の姿も無く、しかしそのエルフさんは苦も無くあっさりと蟻達を葬ってスタスタと立ち去って行った。
‥‥むぅ。なんかちょっと悔しいかも。
そこへ現れる兵隊蟻。
‥‥負けないっ!!
剣を握り、盾を身に付け、真正面から兵隊蟻の懐へ飛び込む!!
主人の危機を察したか、はたまた次は我が身と思ったか、必死にルーを援護する健気な商品‥‥もとい、可愛いペットのドーベルマン達!!
何も考えずにひたすら剣を振り回していると、予想よりもあっけなくその兵隊蟻は潰れてしまった。
‥‥をや? なんだ、意外と弱いぢゃん!! とゆーか、ルーが強くなったのかも!!
すっかりノリノリ気分で勢い任せに洞窟内を駆け回り、兵隊蟻と蟻数匹の群れに躊躇せず飛び込んで行くルー。
さぁ!! かかってきなさい!! みんなまとめてこの剣の錆にしてあげる!!
わらわらと群がってくる蟻には目もくれず、兵隊蟻へ攻撃開始。
ドーベルマン達も兵隊蟻に噛み付いて‥‥噛み付いて‥‥噛み‥‥つかない?
周囲に群がる蟻が邪魔で兵隊蟻まで辿り付けず、そこいらの蟻と仲良くじゃれ合うドーベルマン達。
!!!!!!!?
と、とととりあえず早くこの邪魔な蟻の数を減らさないと!! うっ、兵隊蟻の攻撃が痛くてそれどころじゃない!! レッドポーション飲まないとって違うそれはグリーンポーション!! そんなものガブ飲みしてどーするのよ!! そーじゃなくて‥‥!!
そして、いつもの聞きなれた声が洞窟内に響き渡る‥‥(合掌)
【21時00分〜】
野良ドーベルマンを求めてあちこち歩き回り、グルディンで休憩していた時のこと。
「隠された渓谷って、どっちですか?」
白名前のナイトさんに声をかけられた。
話を聞くと、なんでも、一緒に冒険していたパーティに置き去りにされ、西も東もわからぬまま途方に暮れていたらしい。
サッパリ見つからない野良ドーベルマン探しに飽きてきたところだったので、気分転換にシルバーナイトタウンまでナイトさんを案内することに。
そうと決まれば早速、Let's go!!
まずはウッドベックを目指して、グルディンから真っ直ぐ東(右)へ。
歩き慣れた道をどんどん進み、辿り付いたのはいつもの場所、メインランド洞窟(MLC)の入り口だった。
ライカンスロープ、シェロブにオーガ、といった面々の暖かい歓迎を受け、咄嗟にグリーンポーション飲んでその場から逃げる道案内人(をい)
オーガを振り切り、その他を倒し、そしてようやく落ち着いた頃、はぐれてしまったナイトさんは先にウッドベックに到着‥‥というか、死んで強制送還されていた(汗)
「あと1回死んだらレベル下がるかも」(by ナイトさん)
あああああ!! ゴメンナサイ!! わたしがうっかり道を間違ってしまったせいで‥‥(平謝)
その後は特にトラブルも無く、グリーンポーション飲んで砂漠を強行突破して、無事にシルバーナイトタウン到着。
再開を約束して、ナイトさんとお別れしました。
‥‥こ、今度はちゃんと、地図見ながら道案内しよっと。
【00時45分〜】
GMさん主催のイベントで死んでしまい、失った経験値を取り戻そうとMLC(グルディンの北東?にある洞窟)へ潜ってみた。
いきなり骨どもに囲まれる(汗)
こ、これでもCaledvwlchの看板を背負う身!! 恥ずかしい真似は出来ません!!
ザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクッ。
‥‥へるぷみーぷりぃず(泣)
レッドポーションを連打しつつ必死に応戦していると、通りすがりのプレイヤーその1さんが手助けしてくれた。
「ありがとうございます!!」
とお礼を言おうとした瞬間、ルーの身体が光に包まれ、気が付けばそこはグルディンの村。
‥‥ま、間違えて帰還スクロールのショートカットを押しちゃったみたい‥‥(汗)
気を取り直し、今度はBK荒地へ行ってみた。
いきなりブラックナイトに囲まれる(大汗)
大慌てでグリーンポーションを飲み、逃げながら周囲のプレイヤーにヘルプを乞うCaledvwlchのプリンセス。
周囲の皆さんによって、タコ殴りにされるブラックナイト。その横で、必死にレッドポーションを連打するルー。
「ありがとうございます!!」
とお礼を言おうとした瞬間、ルーの身体が光に包まれ、気が付けばそこはグルディンの村。
‥‥‥‥。
あああああっ!! 同じミスを2度も繰り返すなんてっ!!
「ルーってヤツ、助けてやったのに礼も言わずに逃げやがった」
そんな噂が立ってしまったら、ルーは生きて行けません‥‥。
追伸。本日助けて頂いた大勢の方々、どうもありがとうございました。本当に感謝です(って誰も見て無いってば)
【00時00分〜】
ケント南の森でドーベルマンを集めていると、全体チャットで見慣れぬ人物の発言が。
ふむふむ、これはイベントの告知かな? でも、妙に礼儀正しい人だなぁ‥‥って、え!? これ、もしかして、GMと呼ばれてる人!?
GMさんが好意で開催して下さるイベントです!! これはもう、是非参加しなくては!!
いつもより少し多めのレッドポーション(50個)を持って、イベント会場であるカオティックテンプルへ向けてLet's go!!
BB荒地とBK荒地を間違えるという初歩的ミスで迷子になりつつも、どうにか会場に到着。
‥‥うわー、凄い人数。ひぃ、ふぅ、みぃ、うーん、何百人集まってるんだろう?
と、そこへ突如現れる巨大な影。火を吹きながら暴れまわる茶色の鳥さん(※Grad注:それはドレイク。鳥じゃなくて竜)
突然の出来事に呆然としていると、今度は竜巻らしきものに巻き込まれ‥‥。
200近くあったHPが、文字通り瞬く間に尽きました。
‥‥1つ質問して良いですか? あんなの、どうすれば勝てるんでしょう?(泣)
【22時00分〜】
商品(ドーベルマン)の在庫が尽き、目肉も残り少なくなってきたので、久しぶりに話せる島で目肉&ドーベルマン収集。
‥‥‥‥。
ひ、ひとが多すぎて、それどころぢゃありませんでした(汗)
仕方が無いので場所変更、ウッドベック周辺でドーベルマン収集。
3頭ほど集まったところで、全体チャットで「ツーハンドソードと初期ドーベルマン2頭を交換してください」という発言が。
確かにツーハンドソードの人気は低いみたいだけど、普通に店で売れば9Kアデナになる品物。それを、実売500アデナの初期ドーベルマン2頭と交換って‥‥こ、これはきっと神様からのご褒美に違いないっ!!
光の速さでwisを送り、発言主とコンタクト。
「わし、損やろか?」(発言主)
どうやらツーハンドソードの価値を全く理解していない様子。見たところ、名前の色はバッチリ青いから初心者というわけでは無さそうだけど‥‥。
うーん、なんか、こう、少し罪悪感が‥‥。
このままじゃあまりにもアレなので、手持ちの初期ドーベルマン全部(と言っても3頭しかいないんだけど)とツーハンドソードを交換しました。
‥‥‥‥。
ま、いいや♪
‥‥ドナドナドーナードーナー♪
今日はレベル12のドーベルマン2頭がそれぞれ5Kアデナで買われて行きました。
うーん、今回はちょっぴり安かったかなぁ? 商売って難しいですね。
Caledvwlchは、世界一の犬屋さんを目指します(をい)
いつものようにリザ狩りしてたら、いつものようにハーピーに追いかけまわされる。
以前はハーピーに狙われたらすぐに帰還スクロールを使って逃げていたけど、最近はグリーンポーション使って逃げ回りながら犬に噛ませて追い払うという芸を身に付けました。
‥‥芸は身を助ける(それ芸って言いません)
ウッドベックの村で、元祖ゴミ箱として放置されたKappon姫のキャラクターを発見。
せっかくなので、街の清掃をお手伝い。
アックスやアタムなどをいくつか手渡したところで自分が何かとても悪いことをしているような気分になってしまってお掃除中断、罪の意識に耐え切れず逃走。
‥‥ゴミ箱扱いして、ごめんなさい。もうしません(平謝)
レベル20のドーベルマンをちまちまと売りに出すより、レベル10〜15程度のドーベルマンを大量生産して売りに出したほうが儲かりそうな気がして、手持ちのレベル11ドーベルマンを売りに出してみた。
買い手、現れず。
‥‥レベル11のドーベルマンで6Kアデナは少し高かったかな?
しつこく待っていると、買い手出現。でも、お金を持ってないらしく、初期レベルのドーベルマンで良いから安く売って欲しいとのこと。
倉庫を覗くと初期レベルのドーベルマンがあったので、それを500アデナで販売。気まぐれで、グリーンポーションを2個ほどオマケで付けてあげた。
‥‥1日1善(?)
と、今日はそんな感じの穏やかな1日でした、マル。
一緒に旅を続けてきた犬を売るなんて、そんな真似、私には出来ない‥‥!!
とか言いつつ、商品として育ててきたドーベルマンを売っていきなりホクホクのルーです(笑)
ドーベルマンを売って得たお金で、GradさんからTシャツと防具魔法スクロール(通称zel)を売っていただき、これでようやく4点セット(保護マント、レザーブーツ、グローブ、そしてTシャツ)が揃いました。Tシャツを除く3点についてはすでに+3まで強化してあるので、4点セット全てを+4まで鍛えるには、あと‥‥防具魔法スクロール6枚、計18万アデナですね。
‥‥さ、先はまだまだ長いなぁ。
最近レイピアを手に入れたというGradさん、たぶんそれまで愛用していたと思われるSLS(シルバーロングソード)を譲ってくれた。
とあるゲームの影響で銀製品愛好家(笑)と化した私にとって、SLSは以前から欲しかった品物のひとつ。
‥‥ああ、災いがよみがえる‥‥。
なんて、SLSを眺めながら自分の世界に浸ってしまいました(苦笑)
あれは昔‥‥そう、初めてSKT(シルバーナイトタウン)まで遊びに行った時のこと。
SKT周辺にはどんな敵がいるのかな?と、興味津々で村を出て‥‥いきなり前方から走り寄って来る影ふたつ。
ブラックナイトと、それに追われる通りすがりのナイトその1。
必死の思いで逃げてきたのだろう、しかしその通りすがりのナイトその1は私の目の前で力尽きてしまった。
攻撃目標を失ったブラックナイトが、巨大な槍をルーに向ける。
‥‥‥‥。
ちょっと待ってぇぇぇぇっ!?(悲鳴)
見るからに強そうなブラックナイト。今の(※当時の)ルーじゃ逆立ちしたって勝てそうに無い。でも、SKTが近いから、ここでテレポしたら他の初心者ナイトが犠牲になって変な噂が立っても嫌だし‥‥。となれば、とにかくSKTから離れるしか無いっ!! そう判断して、先程のナイトさんが走って来た方向、森の奥に向かってダッシュ!!
つん、つん、つんつんつん。
って、どこ突付いてるのよっ!!
なんて冗談を飛ばす余裕があるハズも無く、ブラックナイトに突付き回されながら森の奥へとひたすら走‥‥ることも出来ないほど、ブラックナイトの攻撃は痛かった。
結局、遭遇地点からほとんど移動することも出来ずに帰還スクロール発動。で、逃げるようにSKTから離れた、というのがブラックナイトとの初めての出会い。
‥‥んっんっん。ブラックナイト、許すまじ。
今日は、そんな因縁のあるブラックナイトを狩ろうとGradさんに誘われ、ケント南の荒地でブラックナイト狩り。
うまくいけばシャツが手に入るかも、と、そんなことを考えながら荒地をぐるぐる走り回ること数分、ブラックナイトの集団を発見。
Gradさんが全てのブラックナイトを引き付け、私は寄って来るスケルトンなどを叩きながら、Gradさんが弱らせたブラックナイトにトドメを刺す。
‥‥良いとこドロボーとか言わないで(汗)
結局、シャツは手に入らなかったけど、ツーハンドソードを拾ったし、なかなか充実した狩りでした。
ブラックナイトと交戦中、レベルが上がったので嬉しくてステータス画面を眺めてたら槍で突付き殺された、というのは秘密です(苦笑)
b-tele(祝福されたテレポートスクロール)の在庫が無くなった。
困った時の、秘密の呪文。
『出でよ、antaless!!』
‥‥召還ニ失敗シマシタ(をい)
うーん、困った。蟻(ジャイアントアント、小さい蟻)を狩れば手に入るって聞いたけど、最近はウッドベック東の砂漠で蟻と出会う回数が減ったし、かと言って蟻洞窟は未知の場所で怖いし‥‥。
どうしたものかと悩んでいると、そこへタイミング良く登場するGradさん。
事情を説明すると、非力で可憐なプリンセス(※笑うところじゃありません)の護衛を引き受けてくれた。さすがGradさん、日頃のセクハラ発言はともかく(笑)、いざという時には頼りになります。
その後、Gradさんと共にケント南で蜘蛛を狩り、蟻洞窟で蟻を狩り、途中うっかりミスで蟻に殺され(汗)、それでもどうにかそれなりのアデナと経験値を稼いで本日の冒険終了。目的だったb-teleも数枚手に入り、大成功!!
『蟻倒したら復活スクロール3枚拾った』(Grad)
復活スクロールかぁ。3枚ということは、それ、きっと誰かの遺品かなぁ。
‥‥‥‥。
ん? ふっかつすくろぉる? 3枚?
(手持ちのアイテム確認中)
ああ!? 復活スクロールが無い!? ‥‥そっか、蟻に殺された時に落としたんだ。
落としたアイテムは、それがどんなに貴重品であったとしても拾った人の物。拾った人が自ら返しますと言うのはともかく、落とした人が返せというのはルール違反。
自分でそう決めていたにも関わらず、つい勢いで『死んだ時に落としたかも』と言ってしまって大後悔。これじゃ催促したのと同じ事。
案の定、それを聞いたGradさんは復活スクロールを返してくれた。
‥‥あーうー(鬱)
それでなくてもGradさん、ルーの護衛をしたせいで今回の冒険では赤字のハズなのに。
最後の最後で凹んでしまった。はうっ。
わ、わ、わたしはプリンセス〜♪
誰も知らないその名はルー♪
あーまーくらすも、それなりに〜♪
オーク程度じゃ負けません〜♪
それでは今日も元気良く〜、エルフ洞窟でミスリル集め〜♪
クリック、クリック、らんらんらん♪
げしっ。
あっ。
‥‥オーク、殴っちゃった(汗)
説明しよう!! ミスリル採掘現場として知られるエルフ洞窟は、仲間意識を持つオークの群生地でもある。この洞窟内で迂闊にオークに手を出せば、そこらじゅうのオークを全て相手にしなければならくなるのだ。その上、数が数なだけに、手を出したプレイヤーに攻撃が届かないオークが続出、彼らは暴走し、他の無関係なプレイヤーにまで襲い掛かってしまう。巻き込まれたプレイヤーにとっては迷惑極まりない話である。
こ、こりは非常にマズいかもっ!! 帰還スクロール使えば逃げられるけど、近くに他のプレイヤーもいるし、これで万が一犠牲者が出たりしたら、ルーも立派なMPKの仲間入り!?
こ、ここはやっぱり、戦うしかないよね。でもまぁ、相手はオークだし。
‥‥‥‥。
さぁ!! かかってきなさい!!
げしっげしっばきっどかっ(※全てルーが叩かれる音)
ああああっ!! オーク戦士x3はさすがに痛いっ!! その他大勢も、塵も積もればそれなりに痛いしっ!!
それでもなんとか3〜4体ほどのオーク戦士を倒し、その場に居合わせたエルフ(男)さんから『すげー』などと誉められちょっぴり得意げなルー。
どかっごすっぼこっちくちくっざくっ(※全てルーが以下同文)
ああああっ!! 誉めてくれるのは嬉しいし、時々回復魔法で援護してくれるのも非常に助かりますけど、貴方の名前の色から判断するなら、どちらかと言うとどこか安全な場所へ避難して欲しい気がします!! こ、このままじゃ帰還スクロール使えないっ!!
お願い、私に構わず逃げて!! だって‥‥だって私、見ず知らずの貴方のためにお尋ね者にされるのはまっぴら御免‥‥じゃなくて、大切な貴方を巻き込むわけにはいかないものっ!!
ざくざくざくざくざくざくざくざくざくっ(※同)
ああああっ!! 悲劇のヒロイン演じてる場合じゃない!! オーク戦士、増えてる増えてる!! もうポーションが!! 自分の魔法じゃ回復が追いつかない!! あー死ぬ死ぬ死んじゃ帰還!!
‥‥‥‥。
その後、あのエルフ(男)さんがどうなったのかは誰も知らない‥‥(をい)
このように、洞窟は危険に満ち溢れています。みなさんも気をつけてくださいね(はぁと)
セカンドキャラ(ルーベット/エルフ)で、今日もせっせとミスリル集め in エルフ洞窟。
‥‥飽きた(をい)
エルフ村の倉庫で装備を預け、メインキャラのルーに変更。ウッドベックの倉庫から先程ルーベットが預けた装備を引き出して‥‥。
あれ?
装備が、無い?
さっき、ちゃんとエルフ村の倉庫に入れたハズ‥‥ま、まさか、バグ!?
慌ててルーベットで再度ログイン、エルフ村の倉庫を確認すると、預けた装備はちゃんと残ってた。
そっか、エルフ村の倉庫って、他の村の倉庫とは繋がってないんだ。
仕方が無いのでケントにでも行って預け直そうと、エルフ村の倉庫から預けた装備を引き出‥‥せない? なぜ? え? ミスリルが不足しています‥‥?
あっ!!
そ、そういえば、装備と一緒にミスリルも全部預けた気がする(汗)
困った時のantalessさん!!って、居ないぢゃん(泣) そ、それじゃKappon姫‥‥も落ちてるし(泣x2) だ、だったら閻王さんかシーラ姫か‥‥あああああ、もう、どうしてこういう時に限って誰もいないかなぁ(泣x3)
丸裸のルーベットでミスリル採集‥‥絶対無理。それに、そんなことしてゾンビにでも殺されたりしたら、後でantalessさんに何を言われるやら(汗)
結局、近くにいた他のプレイヤーさんからミスリル2個をお恵み頂いて、まずはミスリル原石を引き出すことに。で、それをミスリルに変えて、残りの道具を全部引き出してケントへ移動、倉庫に預け直して一件落着。
‥‥レベル20を超えるプリンセス、ミスリル2個で泣くの巻でした(恥)