私が今までに遊んだゲームについて思ったことや感想なんかを適当に綴ろうかなあ、と。
懐かしみながら書くだけです・・・。大半が古いゲームになるので、
「あ、それやったことある」とか「お、またやってみようかな」などと
思ってもらえたら幸いです。それにしてもかなりの数に触れてきたんだなあ・・と実感。
楽しい時間を過ごさせてくれたゲームたちに、感謝。
最新の更新11/7、真・女神転生if・・・
| タイトル | ジャンル | 機種 | |
| ア行 | アイスクライマー | ACT(ある意味対戦) | FC |
| 悪魔城ドラキュラX〜月下の夜想曲 | ゴシックホラーアクション | PS | |
| イリスのアトリエ〜エターナルマナ | 錬金術RPG | PS2 | |
| ヴァルキリープロファイル | RPG | PS | |
| 弟切草 | ADV | SFC | |
| カ行 | カードマスター リムサリアの封印 | 3D・RPG | SFC |
| かまいたちの夜 | ADV | SFC | |
| かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄 | ADV | PS2 | |
| サ行 | サガ・フロンティア | RPG | PS |
| さんまの名探偵 | ADV | FC | |
| 真・三國無双2・3・4 | 歴史ACT | PS2 | |
| 真・女神転生if… | 3D・RPG | SFC | |
| 真・女神転生U | 3D・RPG | SFC | |
| 新約・聖剣伝説 | アクションRPG | GBA | |
| スパイVSスパイ | ACT | FC | |
| 聖剣伝説Legend of Mana | RPG | PS | |
| タ行 | ダービースタリオンU | 競走馬SLG | SFC |
| タクティクスオウガ | SLG | PS | |
| ディーヴァ | SLG+ACT | FC | |
| 転生學園幻蒼録 | SLG+ADV | PS2 | |
| 伝説のオウガバトル | SLG | SFC | |
| どこでもいっしょ | その他 | PS・PSP | |
| ドラえもん | ACT | FC | |
| ドラゴンクエストV そして伝説へ… | RPG | FC | |
| ドラゴンクエストX 天空の花嫁 | RPG | SFC・PS2 | |
| ナ行 | 信長の野望 武将風雲録 | 歴史SLG | SFC |
| 西村京太郎ミステリー ブルートレイン連続殺人事件 | 推理ADV | FC | |
| ハ行 | パイロットウイングス64 | ACT | N64 |
| ファイナルファンタジーV | RPG | FC | |
| ファイナルファンタジーW | RPG | SFC | |
| ファイナルファンタジーX | RPG | SFC | |
| ファミコン探偵倶楽部U〜うしろに立つ少女 | ADV | GBA | |
| ペルソナ2罪 | RPG | PS | |
| ペルソナ2罰 | RPG | PS | |
| ポケットモンスタークリスタル | RPG | GBC | |
| ポケモンスナップ | その他 | N64 | |
| マ行 | 女神異聞録ペルソナ | 3D・RPG | PS |
| ヤ行 | ユーディーのアトリエ〜グラムナートの錬金術士 | 錬金術RPG | PS2 |
| ラ行 | Romancing Sa・Ga | RPG | SFC |
| Romancing Sa・Ga2 | RPG | SFC | |
| Romancing Sa・Ga3 | RPG | SFC |
アイスクライマー
水色のカセットの、雪山(氷山?)登りゲーム。・・・ファミコンミニが出たからもう「水色」っていう観念ないのかな。
ファミコンは私は小学校1年のときに母親と一緒にそごうに買い物にでかけたとき、たまたま売っていて、当時は
ファミコンは大人気で、本体がなかなか売っていなかったので私は半分泣きながらねだったらしい・・・。
一緒に買ったのは超人気ソフト「スーパーマリオブラザーズ」。このアイスクライマーはというと、初めて出会ったのは
姉の友達の家へ一緒に遊びに行ったとき。スーパーマリオは二人同時には遊べないけど、このアイスクライマーは
二人でわいわい楽しめるのがなんといっても最高ですね。途中まではお互いが一緒にボーナスステージに行ける
ように協力しながら進むのですが、やっぱりだんだん飽きてくるのでしょう、雲が出始めると、置き去りにして先に
一人で登ったり、アザラシが氷を持ってくるとそっちへ姉を押してわざと死なせたり・・・。まあ、途中からは難しくなり
二人一度には進めないから、ということで姉が幽霊のうちに私がもりもり登ってボーナスステージ直前で姉が復活
して一緒に進んだりしたものです(ときどき姉をそのまま置いて行ったりも)。
だんだん二人同時に遊べるゲームが減ってきて、あったとしても対戦格闘くらいになりつつある今、こういうゲーム
は貴重だなあ、と思ってしまいますね。
悪魔城ドラキュラX〜月下の夜想曲
イラストに惹かれて買いました(こんなんばっかりだ・・・)。しかし・・・かなり面白かった。基本的にアクションは苦手な
私ですが、このゲームはシリーズ初だそうですがレベル制になっているため、ちまちまと敵を倒していればHPなどが
どんどん上がっていくので、ボスとかでやられたらレベルを上げて再挑戦、というRPG的なことができるのです。うん、
これは助かる。そして、あとは敵が落とす武器や防具を集める楽しみ。コンプリートまでする気力はないのですが、
かなり集めたと思います。装備を変えるとちゃんと武器やマントのグラフィックが変わるのも嬉しかった。
あとは、私はGacktがいた頃のMALICEMIZERが大好きだったので、彼らのシングル「月下の夜想曲」とタイトルが
かぶっていて、それも私の購買意欲を高めた要因でしょう・・・。ちょうど私が「この歌いいんだよ〜」と友達に言って
いた頃にこのゲームが出たため、その友達は「この歌、そのゲームの主題歌なんでしょう?」と言っていましたが・・
関係ありません。偶然です(泣。でもタイトルだけでなくイメージがかぶるのも、判る気がしますね。
ちなみに、私がLineageでハスキーにつけていた名前の「夜想曲」は、このサブタイトルから引用。
ゲームボーイアドバンスで出た同シリーズ「白夜の協奏曲」「暁月の円舞曲」は、私はやったことはありませんが、
そこからも「協奏曲」「円舞曲」として引用しています。ただ、一番のお気に入りだった夜想曲は、私の寝落ちのときに
首輪を落としたらしく、行方知れずとなりました・・・。
ヴァルキリープロファイル
私の中で1,2を争う好きなRPG。まず絵が素敵で購入決定。そしていざゲームを始めてみると、ストーリーと、
音楽と、ゲームシステム、とりわけ戦闘がかっこいいです。北欧神話が思いっきり関係したゲームなのですが、私は
全く北欧神話なんて知らず、とりあえずヴァルキリー=ワルキューレという話だけは誰かに聞いたことがあるくらい。
このゲームでは敵は普通に倒しても宝物をくれません・・・。何らかの技で浮かせて、空中コンボを決めないと
出てこないというシステム。格闘ゲームはまったくだめな私ですが、これには妙に惹かれてしまい、一生懸命練習
しました。また、攻撃を重ねていくとゲージが溜まっていき、100になると必殺技が使えるのですが、これがまた
かっこいいんです・・・。「ニーベルン・ヴァレスティ」という単語の意味はわかりませんが、でもかっこいいー。
これから死を迎えようとしている者のもとに現れる戦乙女と、その者たちの物語。世界観こそやや暗いイメージですが
やってみればわかる面白さ。2月にPSoneBOOKSになりましたね。
弟切草
ゲームの歴史に「サウンドノベル」という新しいジャンルを築いたソフトだそうですが、そんなことは関係なしに
とても面白かったゲームです。のちにPSで蘇生篇という形でもリリースされていますが、そちらは私はイマイチ
でした・・・。SFCのほうが音楽も好きでしたね。タイトル画面のパイプオルガン調の曲が大好きでした。
エンディング総数がたしか15?くらいで、全部見るとしおりがピンク色になってちょっとお色気路線なルートが
追加される、というおまけつき。私はおいろけなのは興味なかったのですが、かなりの回数を遊んだと思われます。
弟切草やライラックの花言葉もこのゲームで覚えました。友達と一緒に図書館へ行って花の図鑑をみて、
「おおー、本当に弟切草ってあるんだー」と感動してみたり。ゲーム中でも語られますが、この花は薬用としても
効果があるそうです。かなりマイナーな花なので、薬などには使われていないと思いますが・・・。
ストーリーは大きく分けて4〜5に分かれますが、どれも好きでしたー。
サガ・フロンティア
スーパーファミコンで出ていたサガがプレイステーションに進出。例によって主人公がたくさんで嬉しかったです。
しかしこのゲーム・・・さすがはCD-ROM。今までの「途中は違えど最後は同じボス」というパターンではなく。
主人公全員、最後に違うボスと戦い、さらに専用のBGMまで用意されているとは・・・。出てからかなり経つ
のですが、全員クリアするまでに6年?くらいかかりました(長。このゲームも頭に電球が光って技を閃くのですが
武器は今までかなり種類があったのに今回は剣と銃と体術、あとは術だけ。そのかわりに、連携システムが
新しく追加されています。いくつか条件つきですが、理屈としては敵に割り込まれずにこちらの技が連続で
発動する状態であれば、パーティの各キャラの出す技が繋がる、という仕組み。繋がるとダメージも倍率が
かかって、よりお得になるというものなのですが。何が嬉しいって、私はダメージが増えることよりも、
連携することにより技の名前が全てくっつくことのほうでした。名前のつき方にも色々と条件はあるのですが、
明らかに面白ネームがでてくるように作ってあると思えます・・・。例えば、ヴァーミリオンサンズという術に
スマッシュという技が繋がると「ヴァーミリオンスマッシュ」となり、普通にかっこいいのですが・・・
超風という術にスマッシュ、どつきまわす、と繋がった場合・・・「超スマまわす」などとなり、もう意味不明です。
初めの頃こそシナリオを楽しんではいたのですが、途中からは「いかにおかしな名前の連携を作るか」に夢中に
なっていましたね。飽きずに全員クリアできたのは、この要素があったからに違いない。
さんまの名探偵
友達から借りてやったゲーム。オール阪神・巨人とかサブロー・シローとかは私は漫才をしているところを見たことが
ないので、「ただのゲームキャラ」でしかありませんでしたが、それでも随分楽しんだ記憶が。同じナムコの古いゲーム
ギャラクシアンを基にしてある「ギャラクシカニ」をクリアーするとゲーム進行のヒントをカニが教えてくれたり、
画面のどこかをカーソルで指定して調べるときの「かにかにどこかに?」などがものすごく印象に残ってます。
何回かミニゲームが入るのですが、とりわけ難しかったのが故横山やすしさんとのボートレース勝負。
ものすごい勢いでボタンを連打しなければならず、何度師匠に挑戦を挑んだことか・・・。これがきっかけで、
コントローラが調子悪くなったような気もします・・・。小学生の頃に遊んだゲームなのに、まだまだ覚えてますねえ。
「とる→ごきげん」や居酒屋で詰まったときに何気なく「たべる」を選ぶと「何からいく?」と普通にきかれたり。
秘密の暗号ハヤブサが88しかわからなくて8811、8812、8813・・・と端から試して抜けたり。今思えばサは3
なのに・・・。重要な発見をしたときに流れる音とともに眉間にしわを寄せるさんまの顔が怖くて、夢にみたような気も。
真・三國無双2・3・4
よくよく思い返してみたら、1も実はやってましたね。魏の美しいヒト・周瑜に惚れて購入。1のときはまだ荒削りな
感じでしたが、それでも雑兵をばっさばっさと薙ぎ倒していくのが爽快で楽しんだものです。
そして、2になって急にシステムまわりが充実してまさしく「名作」と呼べるまでに!一番やりこんだのはおそらく、
2だと思います。あと数人武将を出せば全員、というところまで行きましたが、さすがにそこで疲れてしまい、
好きな武将をただただ鍛えていました。2で初登場となる魏の甄姫が大層美しゅうございました・・・。
また、2から連続攻撃が長くなるようになって、チャージ5で浮かせてそこへ連続攻撃を叩き込むのが
楽しくて楽しくてたまりませんでしたね。まあ・・・剣で斬って人が宙に浮くという時点で非現実的なのですが
そこはゲーム、楽しければよし!
3は、蜀で初の女武将、諸葛亮孔明の奥さんである、月英が登場。三国志はそれほど詳しくないほうなので
友達に聞いてみたところ、「美人だったという記述はない」とか言っていたけれど、それを言い出すとこのゲーム
全ての武将がおかしいことになってしまう!みんな美男美女揃いですから。歴史と違っていても良いではないか!
どうせ楽しく遊ぶゲームなんだから、みんな美男美女のほうがイイ。というわけで3は月英を一生懸命育てて
ユニーク武器という隠された強力な武器を取ろうとしたらあまりに難しすぎて、ここで3断念・・・。
4は2月に出たばかりの新作ですが、蜀の初登場キャラ・星彩からスタート。父はあの張飛なのに、なぜにこんな
美しい女の子が生まれますか?と突っ込みたくなるような綺麗な子。タレントの伊東美咲に似ている気がするのは
私の気のせいでしょうか?蜀の劉備の子・劉禅も思わずその美貌に戦場を走りぬけ駆けつけてしまう様には
かなり引きました。声もちょっとオカマっぽく・・・コーエーさんが狙った設定だと思いますが
ものの見事に嫌いになれましたね、劉禅・・・。
また、魏の曹操の子・曹丕も初登場。2から出ている甄姫の旦那さまということもあって、甄姫でプレイすると
二人のイベントが結構発生してくれて、楽しめました。曹丕の不敵な笑みがたまりません!
たしか2と3でもそうだったのですが、名軍師・諸葛亮や司馬懿は扇子が武器なのですが、無双乱舞が変。
2か3では細いビームを出すのですが(この時点でおかしい。)4ではビームが太くなって強力に!!
真・無双乱舞では波動砲のようなものすごいやつを射出します・・・。ロボット並ですね。
現在、引き続き4をプレイ中ー。
真・女神転生if・・・
もとの女神転生はナムコが作っていたんですが、真がついてからアトラスに製作が変わり
SFCへ舞台が移ったのですが、このif・・・はその3作目にあたります。
下のほうで女神異聞録ペルソナについて述べたところでも書きましたが
このゲームは友達をそそのかして買わせました(!)。3Dのゲームに慣れていなかったけど、
死んでもゲームオーバーにならず、そのときの自分の強さに合わせてガーディアンと呼ばれる
悪魔が憑依してパワーアップするというシステムがものすごく気になってしまったので
とりあえず買わせて様子見るか・・・、という(笑)。結果友達も楽しんでくれたので問題なし!
面白かったのが、最初のキャラメイクのときの質問内容。
「うわ、何この選択肢!」ということで初めて遊んだときからラッキータイプしかやってません!
今は、携帯のアプリに外伝的なものが登場しているようです(if自体も外伝なんだけど・・・)。
聖剣伝説 Legend of MANA
4作目にして、初めて触れたゲーム。絵の描き方が優しくて思わず買ってしまった・・・のが半分、ペットを
育てられるという要素に惹かれたのが半分(何。ドラゴンクエストXですっかりそういうのがお気に入りに
なってしまった私はこのゲームでも育ててばかり。ヒナを見つけて、成長させて、連れてレベル上げて・・・。
それが楽しくてたまりません。曲も素敵でした。サボテン君の日記は口調が独特でかわいい。あんまり周りで
やった人がいないのだけど・・・このゲーム、名作だと思うんですが・・・。
タクティクスオウガ
伝説のオウガバトルの続編。・・・なのですが、開発元のクエストの設定によれば、「オウガバトルサーガ」なるもの
があり、それの第何章、という設定がなされているらしいです。伝説の〜もいずれからしい・・・。そもそもの
「オウガバトルサーガ」が非公開なので、詳しくはわかりません・・・。
とりあえずこのゲームを一言でいうなら「シリアス」。ゲームだけどまじめです。真剣です。でもだからこそ、ぐいぐいと
引き込まれていきます。ゲームの区切りをチャプターと呼ぶのですが、それにつけられているタイトルがすごい。
「僕にその手を汚せというのか」や「思い通りにいかないのが世の中だなんて、割りきりたくないから」など。
かなり夢中になって進めていったのですが・・・終盤、主人公がお姉さんであるカチュアと話すシーンで選択を誤り、
もしこれからこのゲームを始める人のためにこれ以上は語りませんが、かなりずーん・・・と沈み、途中で止まって
しまいました。何年か経ってから続きをやろうとしたらセーブデータが消えていて、以来やってません(泣。
ゲームとしてはとても良い作品だと思います。時間ができたときにまたやりたいですね・・・。
ディーヴァ
私が小学生の頃、友達の家にあったので一緒に遊んでいたゲーム。かなりマイナーでしょう。。。
結局どういう目的なのかがわからないまま遊んでいましたが、何年か前にパソコンで「ディーヴァクロニクル」として
実は何本もあったらしいこのゲームがまとめられて1本で発売されたようで、それを調べてみたところ、どうやら惑星を
取り返すようなゲームだったらしい・・・。何もわからないまま私と友達は惑星を攻める場面のアクションのところを
ひたすらやっていた気がします。小学生でこんなゲームを持っていたなんて・・・なんて渋い子だったんだろう・・・。
ちなみに、音楽をaccessの浅倉大介氏が担当していたことが密かに有名らしい。そして私はaccessのファンでした。
数年前に「復活」したaccessですが、私が中学〜高校の頃は活動休止前で現役ばりばりでしたね。オリコンでも
シングルがTOP10に入ったりしていました。活動休止前最後に出したシングル3部作「DRASTIC
MERMAID」、
「SCANDAROUS BLUE」「TEAR'S LIBERATION」は特にお気に入りでしたが、PVが問題アリというか、そのままと
いうか・・・。男性二人のユニットなのですが、なんというか、とっても仲良しで・・・その・・・ね。そんな感じなのが
3部作のPVで「これでもか」とばかりに強調されて・・・まあ、私は見ていて楽しんでいたんですが。
って、これじゃあゲームのレビューじゃないけど、まあいいか〜。まあ、曲が好きだったということです。
伝説のオウガバトル
なんか直前になって急に「伝説の」とくっつくことになったゲーム。出る前や出てしばらくは、あまり注目されて
いなかった気がしますが、私はものすごく気になっていて、貯めておいたお年玉を使って発売日に買いに行った
ような記憶が・・・。最初にうさんくさい占星術師ウォーレンさんとタロット占いをして始まります。
このゲームで一番良い形のエンディングを見るためには「カオスフレーム」という厄介なゲージにいつも気を
遣わなくてはならず、苦労させられました。シミュレーションゲームというのはだいたい、出てくる敵は皆殺し・・・
というパターンになるのでしょうが、このゲームでそれをやると大変なことに。キャラクターにALI(アライメント)と
CHA(カリスマ)というパラメータがあって、自分よりも弱い敵をぼこぼこ倒していると、みるみるこれらの数値が
下がっていき、この状態で街を解放すると大事な「カオスフレーム」がグッとこれまた低下したり。幽霊や悪魔など
いかにも悪そうなヤツなら少しくらいレベルがこちらより低くてもいいのですが、クレリックや天使などが相手だと
神に仕える方々を斬りつけるわけで、こちらよりレベルが高くてもALIが下がったり。・・・辛いことばかりを先に
書いてしまった。別に私は辛い目に遭いたくて買ったのではなく・・・、キャラクターが魅力的だったのと、
クラスチェンジという要素に惹かれて買いました。最初は弱いファイターがナイト→パラディンへ。バーサーカーに
なると格好悪いけどその後にブラックナイトに。アマゾネスはヴァルキリー→フレイアへ。クレリック→プリースト→
ビショップへ。ウィザードはゴエティック→ネクロマンサー→リッチへ。その他ドラゴンもバハムートやティアマット、
フレアブラスなどといった本当に様々なクラスチェンジがあって、姿形だけでなく、ちゃんと強くなるのが実感できて
楽しかったですね。ちなみに隠しアイテムでドリームクラウンというのを入手すると隠しクラス「プリンセス」にも
なれました。パーティーリーダーにするとメンバーの行動回数+1というボーナスが強力無比。Lineageで言えば
みんなずっとヘイスト、くらい・・・かな?
ドラえもん
かなりの数のタイトルが発売されているようですが、私がやったことがあるのは、ファミコンの白いカセットのやつ。
開拓編と魔境編と海底編の3部構成になっているやつです。ドラえもんの映画作品をもとに作られているらしいですが
私は映画は見たことないので、よく知りません!とりあえずのび太が随分頼もしくなるのと、ジャイアンやスネ夫が
いいやつになっているということくらいしか知らないです。ゲーム内容としては開拓編がアクション、魔境編が
シューティング、海底編が・・・まあ、シューティングという感じです。個人的に魔境編が大好きで、友達から教わった
裏技(という言葉が既に死語・・・?)で魔境編だけよく遊んだ気がします。また、海底編では2Pコントローラのマイク
に「ドラえもーん!」と叫ぶと全てのアイテムが画面に集合するという素敵な裏技があったのですが・・・
今思えば、ファミコンのマイクに音声を判別する能力などあるはずもなく。おそらくは「しずかちゃーん」や
「ドラミちゃーん」、はたまた「出来杉くーん」でもアイテムはやってきたことでしょう。ファミコンって面白いですねえ。
ドラゴンクエストV そして伝説へ・・・
テレビゲームで遊んだことのある人なら・・・いや、遊んだことの無い人でも知っているであろう超有名タイトル。
当時は予約とかそういうシステムが無かったので(私の周りだけ?)、欲しければ発売日に並ぶしかなかった。
でも私はまだその頃小学生。たまたまホームセンターへ買い物に出かける母に、冗談で「もし売ってたら
買ってきてね」と言ったことも忘れていた私に、「あったわよ」と帰ってきた母にどれだけびっくりしたことか。
学校でも、男女を問わず結構な人数が、このゲームでかなりの間遊んだんじゃないだろうか・・・。遊び人だけが
素で賢者に転職できるのは、どうしてなんだろう・・・?いまだにわからない。
ドラゴンクエストX 天空の花嫁
私の今までの人生で1,2を争う時間を費やしてしまったゲームのひとつ。「敵モンスターが仲間になる」
という要素にものすごく惹かれた私は「全種類仲間にしてやるー」と必死になりました。結局全種類は
仲間にすることができないまま疲れてやめてしまったけれど、気がつけば、はぐれメタルが2匹、ヘルバトラーが
3匹仲間になっていたり、主人公・息子・娘・奥さん・兵士のピピンのレベルは99に、経験値は1000万で
振り切っていたという・・・。友達に「どう考えてもやりすぎだと思う。」と端的な感想を述べられたことは
今でも覚えてます・・・(泣。私個人としては、パペットマンとミニデーモンが大好きでしたね。育てても最後まで
言うことを聞いてくれないおどるほうせきなんかも、妙に納得できてかわいい。あとはまあ月並みですが、
スライムナイト。あの乗り物になってるスライムは結構優秀な部類なんだと思う。移動してるときは彼がはねてる
みたいだし、ずっと乗せっぱなしでもへこたれないスライムってかなりすごいのでは?そして、奥さん選びで
誰もが悩んだことでしょう。あの場面で「次はフローラ(ビアンカ)で!」と思ったはず。圧倒的に、最初に遊んで
いるときはビアンカ派が多かったのですが、やっぱりそれは世間でも同じなのかなあ。
最近になってPS2版のを始めて、なにやらまだまだ途中のところで、泣いてしまいました。涙腺もろい・・・。
西村京太郎ミステリー ブルートレイン連続殺人事件
なぜ私の手元にこのゲームがあったのか、全く思い出せないゲーム。でも結構面白くて2,3回遊んだ気がします。
かめさんこと亀井刑事と十津川警部が活躍する、有名推理小説のゲーム化・・・でしょう、たぶん(絶対、か)。
当然原作を読んだこともなく、まったく知識の無い状態で始めたのですが、ぶっちゃけ、全ての選択肢を試せば
話は進むようになっているので、詰まることはなかったですね・・・。途中、タイトルにもあるブルートレインに乗って
犯人の足どりを掴むところがあるのですが、かなり何度もやり直し、「こんなに何回も乗らせてくれるとは、警視庁
ってお金あるんだなあ・・・」と漠然と感心した記憶があります。密かに曲が結構良くて、それが私に数回プレイさせる
きっかけだったのかもしれません。でもこのゲームをやったからか、テレビで西村京太郎のが放映されるときは
愛川欽也さんと渡瀬恒彦さんのコンビを見て嬉しくなったりしました。
ファイナルファンタジーV
発売してからかなり経って始めたゲーム。いろいろな職業になれるのが楽しかったけど、私には難易度高すぎ。
学者が本で敵を叩いて攻撃するのは、微笑ましいと思う・・・。シヴァの「冷たい視線」で敵を倒せるというのも
すごいと思ったものでした。睨むだけで死ぬ、って・・・。最後の闇のクリスタルのところでは2ヘッドドラゴンという
ボスから攻撃を受けるとこっちはHPが3000とかなのに、4000とかくらって即死するのにどっと疲れました。
メテオを使ってくる目玉のボス、アーリマンとかでもやる気を削がれました。結局普通にはクリアできず。
レベルが簡単に99になる方法が発見されてから、私もそれを使ってたまねぎけんしにたまねぎ装備もたせて、
それでなんとかクリアできました・・・自力でクリアした人って本当にすごいと思う。。。
ファイナルファンタジーW
ゲーム中の曲「愛のテーマ」が大好きなゲーム。8cmシングル(!)のピアノVerとかも買いました。
登場人物がみんな素敵で、何度も遊んだ気がします・・・が、クリアできませんでした(泣。
しょっちゅうセーブデータが消えて泣かされました。
ミシディアの双子パロム・ポロムが石になる場面や、賢者テラが全魔力を解放する場面、いい親父さんシドが
「一世一代の!」と言いながら特攻するも、実は生きていてほっとしたり、火のルビカンテ戦では、どの
タイミングでマントを開くかがわからなくて、いつブリザラの詠唱を始めればいいのかを私の勘に任せられて、
私の第6感(?)で無事倒したり。
これが出た頃はスーパーファミコン自体を持っている人が多くなかったため、持っている子の家に何人かで
集まってわいわい言いながら遊んだものでした。懐かしいなあ。
ファイナルファンタジーX
Wに引き続き、だいぶはまったゲーム。ファリスとシルドラ、レナと飛竜のふれあいや、憎めない敵役の
ギルガメッシュ。「すっぴん」という言葉を初めて記憶したのはこのゲームでした。お化粧しない状態を
「すっぴん」というのは、いつからだったのだろう・・・まさかこれが起源・・・!?全員をすっぴんマスターにした
人も多いはず・・・。だんだん、細かいところにこだわりが出てき始めたと感じましたねー。もう忘れたけど、
どこかの街でもらえるチキンナイフとブレイブブレイドは、秘密も知らずに私は強気でブレイブブレイドもらったら
すでに攻撃力が0で「なんで?」と嘆いたものでした。次の回からはチキンナイフをもらってひたすらとんずらを
して攻撃力を128までもっていった気がします。ギルガメッシュに惚れた人は数え切れないでしょう!!
最後のダンジョンではちょっと泣きそうになりましたね・・・。
ちなみに、私がLineageでビーグルにつけていた「叢雲」はこのゲームに登場する刀「あめのむらくも」より引用。
ペルソナ2罪
後述の「女神異聞録ペルソナ」の続編であり、「真・女神転生if…」の流れを汲む作品。当初、この「壁ばかり」な
3DRPGに非常に抵抗があった私は、「真・女神転生if…」を友達をそそのかして買わせて(!)、様子をみた後に
借りてハマり、以降のこのペルソナシリーズも遊ぶようになりました。持つべきものは友ですねー。
このペルソナ2では女神転生特有の仲魔システムがありません。その代わりにタロットカードを会話でもらい、
ベルベットルームという素敵な部屋で交換することでペルソナを手に入れることができます。、このペルソナは
戦闘を重ねていくことで成長していき、主人公たちを助けてくれるのですが、特定の条件下では更に成長を促すこと
が可能で、本来のパラメータ上限を大幅に超えて成長させることもできます。どうも私はこういうのが大好きらしく、
その特定の条件というのを何度も満たして、本来なら大して強くないペルソナをやたらと強くして最後まで使ったり。
無駄に時間をかけてクリアした記憶があります・・・。
ペルソナ2罰
罪ときて、罰。ドフトエフスキーの「罪と罰」はもちろん読んだことはありません。罪の世界のパラレルワールド的
ストーリーなのですが・・・実はまだクリアしていません(泣。↑で述べたペルソナの異常な成長をさせるのが難しく
なっていて、それでへこんでしまいました。普通にやれば・・・?と言われそうなのですが・・・まあ、そのうち・・・。
ポケモンスナップ
あまり売れなかったゲーム機、ニンテンドー64を中古で買ったのはこれがやりたかったから。
ポケモンたちが住む島や川、火山などをトロッコなどで進み、ポケモンたちの写真を撮る、ただそれだけのゲーム。
説明だけだとものすごく素っ気ない感じがするのですが・・・実はものすごく楽しい!!トロッコに乗っている時間は
本当に3〜4分だけなのですが、トロッコは当然強制的に進んでいき、ポケモンたちもそれぞれが気のままに
生活しているだけなので、普通にしていてはポケモンたちのかわいい写真は撮れません。球を投げたりしてポケモン
の気を引いたり、穴に投げ入れるとそこからポケモンが飛び出したり。おそらく、いきなりこのゲームをやっても、
面白くもなんともないのでしょうが、ポケットモンスターシリーズをひとつでもクリアするくらいやってからこれを遊ぶと
ポケモンたちが可愛くてたまりません。また、撮影した写真はオーキド博士が採点してくれます。特定のポーズの
撮影に成功するとボーナスをくれたり。地味なのかもしれないけど、まったり楽しめる、癒しゲーですねー。
女神異聞録ペルソナ
ゲーム内でカウントされるプレイ時間は99:59(99時間59分)までなのですが、おそらく私は300時間↑やっている
と思います。このゲームでも↑で述べたようなペルソナを例外的に成長させる方法があり、「潜在復活」というのですが
本来はプレイヤーキャラクターが死んだときに1/8の確率でペルソナが自らの成長段階を初期に戻すことで復活して
くれるという、プレイヤーを助けてくれる現象のことを言います。しかし・・・重要なのは復活させてくれることではなく・・・
「成長段階を初期に戻す」ところにあります。これを利用すると、全8段階で成長するペルソナを8段階限界まで
成長させ、そこでプレイヤーを敢えて危険な状況にし、殺すことで潜在復活を作為的に起こし、ペルソナの成長を
戻します。成長段階が初期に戻るだけで、成長したパラメータ自体は下がらずそのままなので、これを繰り返すと、
限界を超えた成長をさせることが可能になります♪ちなみに私は6体くらいこれで育てたのですが、内1体は
見た人誰もが呆れていました・・・。ヴィゾフニルというひよこのようなペルソナがいるのですが本来は普通に育てると
STR29 VIT22 TEC27 AGI50 LUC36 魔法攻撃137 魔法防御127 となるのですが私のひよこは
STR99 VIT99 TEC99 AGI99 LUC99 魔法攻撃354 魔法防御334 と、なりました。
このパラメータに普通に勝るペルソナは最高ランクのルシファーのみ。どうやらやりすぎてしまったようです・・・。
そのほかにも、FOOLというなかなか作れない種族のペルソナがいるのですが、暇をみてはひたすら合体事故を
起こし続けたところ、その中でも一番強い「カマクラゴンゴロウ」が誕生。本などで姿は見ていたのですが、
いざ召喚してみると、友達はみな「でかッ!」と一様に同じ反応。確かに大きいね・・・あれは・・・。
Romancing SaGa
8人の主人公から一人を選んで始めるという、それまでになかった斬新なゲームシステム。・・・が、結局は
共通のイベントが多く、フリー!という感じはあまりしなかった気がしますが、私は好きでした。私は森の守護者
クローディアで始めて、ガラハドを殺すなんてひどい事はできなかったので、なんとかオールドキャッスルへ
行くぞ!と思っていたのに、最後の試練ルートになってしまい、がっかり。そしてサルーインが強すぎて、
このゲームはクリアできませんでした。友達が「クリアしたー!」というので、もう一度サルーインを倒してもらって
エンディングをみました。最後のボスだからと言って、普通の攻撃のサルーインソードで、こちらのHPの上限
999を超えて「1024」とか与えてくるのはひどい。。。
Romancing SaGa2
最初に最後の代の皇帝を決めてから始まる、歴史を創るRPG。このゲームで何が楽しいかと言えばもう、
「閃き」。これに尽きます!今までにない気持ち良さを味あわせてくれました。お金で買うのでもなく、
レベルアップで覚えるでもなく。戦いの最中にキャラたちが「ん?これかッ!」みたいな感じで新しい技を編み
だしていく。電球が頭上に光る瞬間は「おおおおっ」と思わず力が入ってしまいました。特定の技を使っていると
それが派生して上位の技を覚えるなど、一般人には到底わかりえない部分もありましたが、かなり夢中に
なりましたねー。敵でありながら英雄であるという「七英雄」。随分後になってから知ったのですが、
彼らの名前の由来は山手線の駅名。
クジンシー → シンジュク
ボクオーン → オオクボ
ノエル → ウエノ
ロックブーケ → イケブクロ
ダンターグ → ゴタンダ
ワグナス → シナガワ
スービエ → エビス
作ったスタッフの思いつきもすごいけど、これに気づいた人も、私はすごいと思う・・・そんなこと考えもしません。
ちなみに私がLineageでビーグルにつけていた「雪月花」はこのゲームに登場する技「乱れ雪月花」から引用。
Romancing SaGa3
このゲームが出た頃はだんだんとゲーム1本の値段が上がってきていた時期で、これもたしか¥11300とか
したような。当然、そんな金額を学生の私が出せるはずはなく、随分経って安くなってから中古のものを購入。
¥3980だったかな?1と同じスタイルになり8人の主人公から選ぶのですが、ぱっと見でやってみたかった
ミカエルは難しいと聞いていたので、すごく一般的な雰囲気のエレンを選んで始めました。今のゲームを知って
いたら感動もなにも無かったのでしょうが、このゲームのオープニングでモニカが馬に乗って走る場面は「うわー
綺麗だー」と感激したものでした。ゲームシステムは1の主人公選択制、2の技の閃き・陣形と、良い部分が
受け継がれていて、だいぶ楽しませてもらいました。2では「七英雄」だったボスたちが今回は「四魔貴族」に。
やられ役でありながらかっこいいというのはスクウェアの特徴かもしれません。このRomancing
SaGaシリーズは
音楽を伊藤賢治という方が担当なさっているそうで、FFシリーズを担当なさっている植松伸夫さんの曲も大好き
ですが、伊藤賢治さんの曲も妙に私のツボにはまってしまいました。大学受験を控えた時期に、親に
「ゲームなんかしてないで勉強しなさい!」というどこの家庭でも聞ける台詞にすっかり耳たこだった私は、
面と向かって反抗する気力はなかったのでさすがにゲームは(あまり)しませんでしたが、代わりに電源を入れて
四魔貴族や最後のボスとの戦いに入ったところで映像のプラグだけ抜いて音楽聴きながら勉強してたような
記憶があります。CD買うお金はなかったんでしょうね・・・きっと。