ドラゴンクエスト
出会い語り
言わずと知れた王道RPG
私が一番大好きなゲームでもあり、私が初めてのめり込んでプレイし、クリアしたゲームでもあります。

事の始まりは今からもう7年程前。
1994年
世間ではもうDQ5まで出ていて、スーパーファミコン全盛期

だったと思います。(私、DQには詳しいけどゲームの歴史についてはあやふやです。間違ってたらすみません)

そんななかどーゆーわけか「ニューファミコン」を購入。ニューファミコン・・・・・覚えてらっしゃいますか?

元祖ファミコンのソフトの画像がちょっと綺麗に映る(だったかな?)機械です。

しかし私は当時「星のカービィ」しかもっておらず、昔ゲームが好きだったという従兄弟から
ファミコンソフトを大量に譲り受けたのでした。

色々ありました。
マリオとか・・・・よく分からないものとか(汗)

その中にあったのが
ドラゴンクエスト2と3だったのです!!

、当時PRGは面倒くさくて手をつけてませんでした。主にマリオばかりやってました。
そんなある日友人が遊びに来て、


「あっ!何、ドラクエ持ってるの?」

「どらくえって何?」
「うそー!知らないの?楽しいよー!!やってみ!」
「うーん・・・いつかねぇ・・・・」
「えー楽しいって!簡単だよ。じゃ、冒険の書作ってみよっか」

・・・・・・と
半ば無理矢理スタート
確かその時のパーティは
勇者、戦士、魔法使い、僧侶で全員女
名前は
ぷりん、みるく、ちょこ、れもん
・・・・・何とも甘そーなメンバーでした。

で、
DQ3スタートォ!!!!!

雷に打たれました。

おもしろすぎ。
買い物にはまりました。
人々と話すのにはまりました。
モンスターとのバトルにはまりました。

その日は確かレーベあたりまで行ってセーブ。

「明日もやろうねっ」・・・・と約束して終わり、次の日、レッツ再スタート!!

あの音

・・・・・・・・・・・・・・・・・
消えた

わずか一日の命でした。
女勇者ぷりん・・・・・(爆)

それでもめげずに新しくパーティ組んで再挑戦!!!

男勇者、女戦士、男武道家、女僧侶で。名前は当時好きだったマンガのキャラからとりました。
その時一番好きなキャラの名前を女戦士にあてたためか、今でも
女戦士が一番好きですv

壮大な物語、心に染みる音楽、最後にはかなりの感動をおぼえました。

途中4と掛け持ちしたためか一年もかけてクリアしました。長すぎ?

でもクリアに一番時間がかかった分思い入れも深いです


その後、
四コマにも手を付け、数ヶ月後にはも手に入れてました。が、

この5なかなかクリア出来ない!!
途方に暮れ、一年と半年程放置していました。
久々にボスに挑戦してみるかぁ・・
と一年半ぶりにスイッチいれたところ・・・・

あの音

・・・・一年半のうちに引っ越しをしたせいでしょうか。
それから5は途中何度も投げ出しながらも約一年後無事クリアしました。

それからしばらく後DQとはご無沙汰になったある日、友人の友人の弟(遠い;)伝いで

DQ3SFC版


手に入れました。
「前くらい楽しいかな?」・・・と思いつつもやってみると

・・・・・素晴らしい。
名作は何年たっても名作ですね。
良いところは全て残っていて、さらにそれに磨きがかかっている。やっぱりDQ3最高!!!
全作のファミコンももちろん大好きなのですが、
良いところが凝縮された感じでさらに完成度の高いものになっていました。


んでその数ヶ月後妹から電話がくる
「今ね、ブック○フいるんだけどね、DQ6あるよ。
ガイドブックも。立て替えて買っとこうか?」

その時私はDQ6に対してかなり否定的な態度でした。(失礼な)

DQとはいえ3を越えれるわけないじゃん・・
・なんて思っていたのです。
でも一応同じDQシリーズだからと言うわけで買ってきて貰いました。
で、スタート

最初はかなり文句たらたら。

「なにこれぇ!!絶対音楽変!!」「モンスター可愛くない!!」

しっつれーですねぇ。でも十分とやらないうちに、夢中になってたんです。
やっぱりDQには不思議な力ありますね。
今ではDQ6大好きです
これもかなりやりこみました。


長くなりましたが、以上が私とDQとの出会いの概要です。
やっぱり私DQやって人生変わっちゃったなぁ・・・・・




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