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任天堂について述べたとき、俺は「マリオが老衰気味」と言っていた。しかし、それはどう考えてもおかしい事だった。
しっかりとマリオには しかし、それならなぜ今回の主人公はルイージなのか?その理由は、マリオとルイージの在り方が関係していた。 そもそも、何人も死んでいるのに何故ブラザーズなのか?そして何故何百人も補充要員がいるのか?この疑問を打ち消す完璧な説が浮かび上がった。 それは、実はマリオとルイージは企業名ということである。つまりは二つは兄弟企業であり、カメどもと戦う為のヒゲ親父を常日頃、育成しているのである。 この説を裏付ける点は他にもある。それはコインを沢山取れば1UPという点である。実はあれは新しいマリオを雇う為の資金である事は、企業という点を考慮すれば明らかである。しかしそうなると1UPキノコはどうなるのか?ということである。 それはこの企業はクローン技術にも手を出していたという事実の裏付けであると言える。喰った瞬間にクローンを作り出すとは恐るべき技術力。この技術は他にも人体を通常の二倍の大きさに変える、炎を出す能力をつける、触れるだけで全てを消し去る等、恐ろしいものばかり。それ以前に彼らのジャンプ力!あれは育成の段階で様々な遺伝子を組込んだものだと考えられる。 その技術は日々進歩しており、タヌキへの変身、マントだけで空を飛ぶ、体を金属に変えるなど、実に様々な方向へ進化していると言えるだろう。 他にもこの実は企業説なら、様々な謎を解明することができる。レースやテニス、ゴルフなどもできるのは、それぞれの分野にも力をいれて他の人材を育成していたから(当然ゴルフもテニスもレースも出来る人間などいるはずも無い)、マリオの人数を減らす代わりにルイ―ジが増えるのは人材派遣、同じ服しか着ないのは制服だからなどなど。 下手するとクッパ等の敵キャラを作ったのも実はこの会社なのかもしれない。つまり、実験の失敗作という事である。それゆえに沢山の優秀な人材を死なせてまで奴らと戦う意味があるのだ!ヨッシーなんかはジュラシックパークみたいに作ってても全然おかしくない。 話を戻そう。何故今回はルイージが主役なのか?これは推測でしかないが、実はアメリカ同時テロが関係しているのではないかと思う。 今まで影に潜んでいたテロリスト達を一挙に殲滅するべく、アメリカ政府は遂にマリオの投入を決めていた。その為何らかの会社を隠れ蓑にしていたマリオの会社が入っていたツインタワービルを破壊。マリオは今ごろこの報復の為に巨大テロ連合軍との全面戦争を繰り広げているのである。オサマ・ビン・ラディンなどは世間の目を逸らしているだけに過ぎないのである。 そして同じくマリオ達の不在を他のライバル企業に悟られないように、ルイ―ジがサポートに回っているのだ。 今でも秘密特務部隊マリオ・ルイージは、優秀な人材をスカウトし、肉体改造を施し、様々な生物兵器や本当の意味での遺伝子組み替え食品を使用し、陰の世界で凄まじい戦いを繰り広げているのであろう・・・。 |
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