マサルさんのこと

このマンガ…大大大大だ〜いすき♪
と、しょっぱなからえこひいきです。これほど感動した
ギャグマンガは無い!むしろ管理人の人生を変えた作品かも。
おかげで皆に、おかしい・シュール・たまに面白いと大評判です(泣)
そうですなぁ…まずは魅力的なキャラクター陣。
マサルワールドではまともな人も異常に感じれるのが素敵。
そして独特なタッチ。てきとーさがなにかいい味をかもし出しています。
筋の通っているようでそうでないストーリー。
実在したらしょぼいはずのセクシーコマンドーも、すごそうに
時々錯覚してしまいます。そしてやはり一番の目玉といえば、
シュールなギャグでしょ。やっぱ。
シュールなのに解り易くて、さらにシュールだからこそ奥深いという
なんとも微妙なバランスを保ったギャグ。連載が早く終わったのが
悔やまれます。が、むしろこれでよかったのかもしれません。
ハイセンスなギャグというのはそれだけ考えるのも難しいものです。
それだけにこのまま続けていれば、ネタが切れることも十分にありえる
わけです。例えるなら、古今東西ゲームをやっていて、
ネタが切れる前に新しいお題に変えたわけです。
ゲームでこんなことをすれば、セコいだけですが、マンガの世界では
ネタの出し合いに負けるということは、マンガとして負けることに
なるわけです。つまりマサルさんは、勝ち逃げに成功したわけです。
ギャンブルと同じで、引き際も大切 というわけです。
真に強い戦士は逃げ時をわきまえているともいいますね。
この次の作品、武士沢レシーブはイマイチでしたが、三作目の
ピュ−と吹くジャガーはマサルに勝るとも劣らない作品だと思います。
イチオシですよ。ぜひ読んでみてください。

ヒゲ ★★★★★
ステキカット ★★★★★

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