「人間に・・・」 「過ち」
ボクハ、イツモヒトリ・・・。
 ダレモボクトアソンデハクレナイ、
 ミンナ ナゼボクヲサケルノ?ボク
 トオナジカオヲ シテイルオナジカ
 ラダヲシテイルモノガウゴカナクナ
 ッテイタンダ、ボクガハナシカケテ
 モナニモコタエテクレナイ。
ボクハナゼタタカレナクテハイケナイ
 ノダロウ。ヤメテクダサイトイツタ
 ノニミンナハナニモコタエズニタダ
 ボクヲタタイテイタ。ボクハタダ、
 ミンナトトモダチニナリタカツタ、
 ダ・ケ・ナ・ノ・ニ・・・ボクガ、
 キ・カ・イ・ダ・カ・ラ・?・・・
 二・ン・ゲ・ン・ニ・・・
私たちの過ちがある悲劇を引きお越し
 てしまった。
その過ちとは・・・。人間は裕福にな
 りすぎたのだ。何をするにも機械に
 頼りすぎてしまったのだから、人間
 達の勝手気ままな行動によりいずれ
 人間が地球で生きていけなくる直前
 になるとは思いもしなかっただろう
 。人間の裕福の為に作られた機械が
 制御できなくなり・・・。
「システムにウィルスが侵入してます
 私たちでもどうすることもできませ
 ん。このままではすべての機械が暴
 走し壊さないかぎり止めることが・
 ・・。」