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リアル時間
2006年5月31日
午前10時ちょっと過ぎのお話し
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エランシアの世界に繋いだ。
場所はロランシアの広場。 普段はNPCの声であふれていた場所だったが、そこはいつもの広場ではなかった。
「わぁ・・・、人いっぱいだぁ・・・。」
そこには多くの冒険者たちによって埋め尽くされていた。
「なんだかんだ言って、みんなここが好きなんだね。」
すでに集まっていたたくさんの人の中に混じり、多くのことを思い出していました。 |
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初めて冒険に出たとき、ロランシア南平原でPKされたこと。
スライム城で裸になるまで戦ったこと。
みんなで話をしながらゴーレムと戦ったこと。
初めて職業に就いたこと。
広場でわいわいと話をしたこと。
ガーゴイル城に入った瞬間気絶したこと。
即席おひまんずを作ったこと。
初めてエフィロリアに行ったこと。
レモハズと戦ってすぐにポーションが切れて帰ってきたこと。
ピーチ隊に入れてもらったこと。
イベント頑張ったこと。
セルニカに行ったこと。
セルニカ大聖堂の敵の強さに驚いたこと。
紅蓮隊に入れてもらったこと。
セルニカ洞窟に連れて行ってもらって格闘を極めたこと。
胴突付きを覚えて遊んだこと。
パス抜きにあって繋いだらネクロマンサーになっていたこと。
みんなが励ましてくれて立ち直れたこと。
最後に再開できたこと。
「これが走馬灯のように思い出が甦ってくるってことなのかなぁ」
そう一人物思いにふけていた時、突然広場に異変が。
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「あれ?何か黄色いおっきい敵が・・・。」
なぜかゴールドドラゴンが現れました。
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「なんか増えてるし・・・。」
1匹ずつ増えて4匹に。
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攻撃してこなかったので、こういうパフォーマンスなのかなぁと思っていたのですが・・・。
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「あれ?いつの間にかダークアイ(最終形態)いる・・・。」
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その瞬間、ダークアイによる全体攻撃が。
「・・・!?」
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飛び交う悲鳴、言葉なく気を失う冒険者たち。
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「あぁ、みんなこのときのために集まってきたのに・・・。」
なすすべもなく途方にくれていると、突然この世のものではなさそうな者たちが・・・。 |

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さらに追い討ちをかけるがごとく襲いくる暴力。
まさに地獄絵図と化したロランシア。
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ただただ耐えて、最後まで生き残る戦い。 |

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そうしてエランシアの冒険は幕は閉じたのでした。
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ロランシア陥落Bad End!?
町の中で攻撃ができるδ次元だったら防衛できたのかな?
最後はどうかと思いましたが、たくさんの想い出を頂いたうえ、いつも支えてくれた皆様、本当にありがとうございました。
またどこかで会える日を楽しみにしています。
2006年5月31日12時45分 追記2010年5月16日1時05分 らびあん |