聖闘士星矢(パート1) ※実際の商品に「パート1」の表記はありません。

17年越しでカードナンバー判明!?
 「SDガンダム」(本弾=裏オレンジ)、「ウルトラ怪獣コレクション」と共に、
カードダス20(今は亡き20円の自販機)ローンチタイトルのひとつがこの「星矢」でした。
意外に思われる方がいらっしゃるかも知れませんが、ジャンプネタ第1号は
「ドラゴンボール」ではなかったのです
(実はバンダイが『正式に』ドラゴンボールのスポンサーになったのは1988年からで、それまでは
エポック社が玩具系会社のメインスポンサーでした。バンダイもごく初期に関連商品を出してはいましたが
1987年はリリースが全く途絶していました)。

 さて、この「星矢」パート1、なんとカードナンバーがどこにも記載されていないという
不親切きわまりない仕様でした。カードリストを確認する術もなく(かなり後になって
ジャンプに全リストが載りましたが…)コレクションの全体像がつかみにくいので
当時の私もすっかり買う気がなくなりました。
ちなみに、パート2以降にはちゃんとナンバーが付いてます。

 そんな訳で、このパート1はコレクター泣かせで名高かったのですが
(大抵の方は「自分ルール」で仕分けしていらっしゃることでしょう)、
静寂は17年の時を経て(ハーデス復活に要した時間よりはマシ)突如打ち破られました!
プレイステーション2ソフト「聖闘士星矢〜聖域十二宮編〜」のおまけ要素として、
カードダス図鑑が収録されたのです(ゲーム中の「幻朧魔皇拳モード」をやり込むと、
放送当時のカードダス全3弾=126枚が集まっていく。いきなり全部は見られません)。

 この図鑑内では、パート1にもナンバリングが施されている、というわけです。
ただし、このナンバー、なぜか全シリーズ「00」で始まっておりまして…
パート2と3は、本来ナンバー1のカードが「00」、2のカードが「01」、といった具合に
数字が1コずつズレているという謎仕様('A`)。まぁパート1には関係ないですけど。
なかなか説得力のある並び順(神→道具→戦士・装着物→必殺技)となっており、
私も思わずうならされました。

 最後に。このパート1、キラカードのラインナップが面白いことになっております。
沙織さんとヒルダのキラなんてリアル小学生からすりゃハズレだろ(笑)。
【DATA】1988年7月発売(但しカードダス自販機の全国的な普及には若干の地域格差がありました)
 自販機/1回20円(1枚) 全42種 ・キラ(6種)出現率・・・400円前後
【レアリティ自己評価】★★★★★
 どうでもいいですけど、ヤフオクで星矢関連のモノを出品すると必ずカタコト外国人から即決&海外発送を
求められるのは何故ですか(´・ω・`)。さて、「明日のナージャ」がナンバリングされるのはいつの日でしょうか。

※ナンバーはPS2ソフトの表記に準拠しております。商品には記載されておりません。
これがオフィシャルなカードナンバーとして適用されるというアナウンスも一切ありません。
※背景色が水色のものはプリズムシール(キラ)です。
ナンバー 名称
00 アテナとヒルダ
01 フレア
02 アテナ
03 ヒルダ(善)
04 ヒルダ(悪)
05 黄金の指輪
06 ニーベルンゲンリング
07 オーディーンローブ
08 ニューブロンズクロス
09 星矢
10 ニューペガサスクロス
11 紫龍
12 ニュードラゴンクロス
13 氷河
14 ニューキグナスクロス
15
16 ニューアンドロメダクロス
17 一輝
18 ニューフェニックスクロス
19 ゴッド・ローブ
20 ゴッド・ウォーリアー
21 ジークフリート
22 ドウベのゴッドローブ
23 フェンリル
24 アリオトのゴッドローブ
25 トール
26 フェクダのゴッドローブ
27 ハーゲン
28 メラクのゴッドローブ
29 ミーメ
30 ベネトナーシュのゴッドローブ
31 アルベリッヒ
32 メグレズのゴッドローブ
33 シド
34 ミザールのゴッドローブ
35 バド
36 アルコルのゴッドローブ
37 流星拳
38 盧山昇龍覇
39 ダイヤモンドダスト
40 ネビュラ・チェーン
41 バイキング・タイガークロウ

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