抜き書き言葉集
あらゆる書物や映画その他から、自分の心に残った言葉を集めてみました。
五月生まれの皆さん、お誕生日おめでとうございます。すべての美しく育つ生き物があなたの友でありますように。
柳川房彦「NG90ますたぁふぁいる」
あせることはない 待つのだ チャンスがくるまで・・・・・・そら来たっ
川原泉「甲子園の空に笑え」
だがやはり不自然な努力は実を結ばない
川原泉「花にうずもれて」
早寝早起きをココロガケたおかげでさ クリアーなあたま
川原泉「笑う大天使」
不平不満をこぼす人間に与えられるものは一般にあわれみよりも軽蔑である。
サミュエル・ジョンソン
自分の命さえ大切に出来ないから、たやすく他人を巻き添えにできるんだ・・・
そんな奴が勇者でも超人でもあるわけがない・・・あるわけがないんだ!!
巴武士「ARMS」
リーダーシップの要素は、重要な順に3つある。一番重要なのは、高い志であり理念、二番目はビジョン、三番目は戦略である。
孫正義
負け方がわからないんだよ、君は。勝つことばかり考えている。どうやって負けたら良いのかも、考えなくちゃ。それが名人というものさ
犀川助教授「笑わない数学者」
熱狂的な人、狂言的な人物をわれわれが警戒するのは、その中に『思いやりのなさ』を嗅ぎ付けるからだろう。『他人を思いやる感情は、内面の平衡状態の静けさの中で』だけ聴き取れる『静かな細き声(神、良心の声)』だからだ。内面的にバランスの良い人は熱狂しない。
「情熱的な精神状態」E・ホッファー
真面目とはね、君、真剣勝負の意味だよ。
夏目漱石
自分の偏見を組み立てなおしているに過ぎないのを、「思考」していると勘違いしている輩が非常に多い。
W・ジェームス(米国の心理学者)
相手の価値観を変えることなんてまず出来ないと思ったほうが良い。それよりもまず、なぜ相手が今の価値観を持っているのかを考えるべき。
森田啓介
「私はあのとき、彼女を論破しようと思えばそうできた。・・・・・・しかし・・・・・・議論に勝つことでは人に何かを伝えることは出来ないのです。」
柳沢教授「天才 柳沢教授の生活」
「死の代償は死」ではあまりにおそまつだ
被害者・加害者両方死んで収支は? ゼロじゃないか
それこそ被害者はなんのために死んだ? 人間としての損失はどうなる
人の死は引き算だ 山ほど引いて6引いて・・・傷ばかり広がる
コヨミ
「ダークウィスパー」
自分の行動、言動に何の疑問も持たずに生きていける人間は強く、恐ろしく、そして脆く、孤独だよ。
片倉優貴
「ダブルブリッド」
アダム=スミスによれば「競合社会では個の野心がお互いの利益」になる。
(中略)
「最良の結果は全員が自分の利益を追求すると得られる」・・・まちがいだ。
最大の利益はグループ全員が自分とグループ全体の利益を追求すると得られる。
ジョン・ナッシュ
映画「ビューティフルマインド」
知ったようなことを言うのは、いつも外部の人間だ。 映画「ビューティフル・マインド」 ダイエットのように欲求を抑えるようにしている。 ・・・一定形式(パターン)を探す欲求。想像と夢を見る欲求。 ジョン・ナッシュ博士 映画「ビューティフル・マインド」 戦争はいかなる意味においても我々が考えているものではない。それを行うために大戦略は必須であるし、勇壮極まりない光景も存在しよう。だが大部分は、常識と、退屈極まりない時間の連続であるということもまた確かだ。自分の目論見どおりにことが進まないのは世の常だが、人間が殺しあいという極限の活動を行う戦争においてその傾向はより顕著なものとなる。軍事上の金言を持ち出すならば、「戦争が始まった後で有効な事前の作戦計画など存在しない」という訳だ。 「レッドサン・ブラッククロス外伝」佐藤大輔 人間はおのおのものの見方をもっている。そして同じ一人の人間でも、時が変われば同じ対象に対し違った見方をする。 ベッカーリア「犯罪と刑罰」 お前は、俺の友だ。 そして友情とは、ただ行動でのみ示される。 来須銀河 「ガンパレードマーチ」 後藤喜一「機動警察パトレイバー」 世の中の歯車となるより 世の中を味つけする調味料になろうではないか! 一堂零「三年奇面組」 人と同じ事ができなくたっていいじゃないか 一堂零「三年奇面組」
きみたちの権力に反発する姿勢は評価する 一堂零「三年奇面組」
幸せな結末を夢見て・・・ そして・・・ 美坂栞「kanon」 何が大事かは人の勝手だ 麻倉葉「シャーマンキング」 神に祈るな! 心くじける! ドラッケン隊長ホルスト ・・・俺は、お前が嫌いじゃないよ。 瀬戸口隆之 「ガンパレードマーチ」 本物はね、本物で一流は、ただ、強いだけの人間なんですよ。武器に対するこだわりも、戦術に対する美学もない。 ただ、強い人間。それが本物のサムライです。敵を撃破することにも興味なく、幸せを掴むことにも興味ない。守るべき主人も正義もなく・・・ただ、強い。 昔、一度だけ本物を見たとき。 ・・・強いということは、それ自身が単独で存在することが出来るものなのだなと、・・・そう思ったことがありますよ。 ですが、思うのです。目的のない強さは、存在する意味があるのかと。人は強いから幸せになれるのか、どうなのかと。 頭が悪い方が、体力がない方が・・・それはそれで、楽しいんじゃないんですかね・・・。 坂上久臣「ガンパレードマーチ」
お前の敵は俺の敵だ。いつでも呼べ。
死せる時、生きる時、かならずお前のために俺のこぶしは振るわれるだろう。
俺は非力で歌も歌えないが、勇気はある。
そして勇気が役に立つ時は、案外多いものだ。
立ち向かう心があれば、どうにかなる。
忘れるな。 お前の困難は、お前だけが立ち向かうものじゃない。
俺達で立ち向かうものだ。
みんなで幸せになろうよ
人と同じになろうなんて不自然きわまることだ
そもそも人間とはひとりひとり別の個性をもって
生まれてきたものではないか
それをかくすような不自然なことはせず
それをみがき堂々とさらけだしてやればいいのだ
・・・が、なんでも力ずくというのでは
ひとつまちがえばそれも力になってしまうのだ
物語が生まれたんだと・・・ 私は思っていますから
そいつが本気でやってりゃ
上も下もねえだろう
過去を思うな!! 敵は前にあり!!
これより我々ドラッケンは、死地に生きる!!!
お前がどうなるか楽しみにしてる。
都会で働く孫を見る気でね。
だがそれに俺を巻き込むな。
お前さんの価値感で、人を計るな。
真実を知りもしないで説教するな。
人間がみんな同じ方向向いて同じ顔してたらヘドが出る。
愛は違いを埋める努力から始まるが、それは同じになることじゃない。
愛は違っててもいいやと満足することだ。
心の狭い人間になるなよ。
視野の狭い人間になるなよ。
そうなったら、陰でお前を観察する楽しみがなくなる。