PBMテツガク?
どうもこのHPからは私がどういう人間かが伝わってこない、とか言う人がいたので、こんなコーナーを作ってみた。
ようするに私の価値観とか、感じたことの断片について語るコーナーである。
本当にこんなの見て面白いと思う人いるんかいな?という根本的な疑問が残るのだが・・まぁいい。
今後も、ぼつぼつ増えていく予定。多分、PBMとはそのうち関係なくなる(爆)
・物語はハッピーエンドこそよけれ
これは私にとって基本である。私は、物語はすべからくハッピーエンドたるべし(誤用かも)と
思っている。それはまぁ、バッドエンドにも時たま味わい深いものがあるのは否定しないが、
最初からそれを目指すほど屈折してはいない。そして、救い様のないバッドエンドというのは
確実に存在する。なので、私のプレイはいつでもハッピーエンドを目指すことにしている。
・・・過去はともかく現在はそうだ。そして、未来においても多分変わることはない。
・あんた、考えすぎ!!
と人からよく言われる。自分でもそう思う。しかし、私にとってはその考えすぎが楽しいんである。
「PBMまーふぃー」のような法則を事例の中から捻くり出したりするのもその楽しみの一部だ。
私は物事を理詰めで考えるタイプだ、と思う。しかし、人に言わせると「まず感情に発し、それを
正当化するために理屈を捻り出す。感情と理屈が両立しないことがあると、それを天秤に架けた
上で行動を決める」ということらしい。正しい評価と思える。ちなみにこの場合、大抵理屈(〜すべき)
が優先するのだが、そのあとで鬱屈した感情がグチとなって出る。そのグチも趣味のうちという辺りが
まことに鬱陶しい奴である、と自分で思う(^^;
・・・今後は自重しよう、うん(滅)
・プレイスタイルというもの
個人的な意見だが、大抵のPLはキャラクターや造形にクセというものがある。
それはゲームやキャラが変わっても案外強く染み付いているもので、同じシナリオに居た住所非公開
のキャラの行動を見て、もしや・・・と思って知人にカマをかけてみたら果たしてそうだったということが
何度かある。座興で知人と、次回作どのテンプレートで参加するかというのをお互いあてっこしたら、
ほとんどが的中したりした。結構、こういうクセは侮れないものがある。住所非公開でやるとしても、
油断はしないほうがよかろう。多分、ある程度親しい人にはバレる。
・積み木細工
対立もののシナリオでハッピーエンドを目指すというのは、たとえば一段ずつ積み木を組み上げる
という行為に似る。自分の頭に思い描いた形=理想のエンディングにむかって、細心の注意を払い
つつアクションを積み重ねていかねばならない。同じシナリオにそれを邪魔しようというキャラが一人
でもいたら、難易度は数段跳ね上がるだろう。積み重ねには数ターンかかっても、それを突き崩すと
いうのは1アクションで足りる。今回のパラトリの露木シナリオで、そういう人が地球軍に居なかったの
は実にラッキーだったと思ふ。
・最近のリアクションって・・・
私は、遊演体最後のNG98でPBMに本格的に参加したのだが、どうも、その頃よりリアクションの質
というものが落ちている気がするのですよ。どういうのか、「泣ける」リアクションが無くなったというか。
星空では、自分が参加していないシナリオのアクションも集めてはむさぼるように読んだ。
ランバージャックの最期に、マイケル・ラウルの演技に、タウと酒神了の悲恋に泣いた。
またグワイヒアの若き鷹達の奮闘に胸を熱くし、「会」の暴虐に怒り、滝倫太郎に爆笑した。
三人の女の子の行動によって世界が救われたことに、PBMの持つ無限の可能性を見た。
もっとも尊敬したビアンキ代表が暗殺されるのを防げなかったことを、心底悔やんだ。
自身は、初で途中参加ということもあって積極的に何をなしたと言うわけでもなかったかもしれぬ。
しかしそれでも、私の中でのNo1はいまだに「星空までは何マイル?」なのである。
あの時は、他のPLが身近に居た気がする。自分が、自分にできることを懸命にやる。
みんながそうすることで、きっとハッピーエンドがくるのだと、一点の曇りも無く思っていた。
今は、他のシナリオが、遠く感じる。基本的に自分とは無関係というアタマがあり、余り積極的
に読む気が起きない。よくない傾向だ。そしてまた、文章の質そのものも落ちている気がする。
星空のリアクションがすばらしかったのは、星空めておGM、水無神知宏DGMという稀代のマスター
二人が、徹底的なチェックを行っていたからだという話がある。であるとするなら、GMの役割とは
やはり大きなものだということか。実は私はその点で、次回の特命転攻生には大きな期待を持って
いる。黒川GKは、現在のエルスにおいて違うシナリオの人間も文章力で読ませ、そして泣かせる
力を持った貴重なマスターである。特命でも、泣かせてくれると信じたい。
・パーフェクトまだない
先日チャットで「獨伝把マスターのところに行きたいの?」と聞かれた。どうなんでしょう。
私はギャグアクションがわからない。そういう分野における達人は異人種のような気さえするし、
獨伝把マスターに至っては脳解剖実習の素材にしてみたいくらいな方である。
何も考えずに日本語を書けば自然に電波アクションになると、誰かが言っていた。
何も考えずに書く!そんな事ができるものだろうか!?
私の得意技は考えすぎることだというのに。やっぱり、どう考えても「勝てる気がしねえ」んである。
ロールプレイヤーあるいはシミュレーターとしてなら十分なプレイをする自信があるのだが。
いや、しかし、苦手なものを苦手なままにしておくのは良くない。
ロールプレイヤーとシミュレーターに加え、ギャグメイカーとしてのプレイスタイルも身に付けたとき、私は完成し、
パーフェクトまだない
になるのではないか。<ここですでに考えすぎ
ふと、こういうバカなことを考えているうちに、こういうキャラが頭に浮かんだ。
IT学園のロボットで、「笑い」を身に付け完璧な人工知能となるために獨伝把マスターのところに行くのである。
……うーん、なんか笑いより前に変態に染まりそうな気がする。やめておこう。
・チャット引退宣言
私はこのたび、すべてのチャットから引退することにしました。
唐突に決めたわけではなく、かなり前から考えていたことで、何人かには話してあった。
PBMはまだ続けるつもりであるが、夜毎チャットを行うほどの時間的余裕がさすがになくなってきた。
チャットの友人のほとんどにはこのページのアドレスを教えてあるので、
今後はここに来て時々私のことを思い出してくれるとうれしい。
……ちなみにこの更新は友人の手を借りている。苦労かけます。
・PBMにおける「正義」
私はパラトリで主に超能力の側に立っていたのだが、ゲーム期間中、複数の方から「楽園天使」を
テロリスト、悪魔、はてはビン○ディンになぞらえる意見を耳にした。テロリストに対しては一切の譲歩を
しないのが国際常識であり、それゆえに地球軍は楽園天使に対して一歩もひくわけにはいかないのだと。
よく分かる。非常〜〜に良くわかる話だ。もし私が地球軍よりの立場だったらそう考えたかもしれない。
しかし、一方で立場を変えてみればこういう反論も可能だ。
「黄金の海という異世界にやってきて、しかも自分たちがミュータントと断じて根絶しようとした「異種族」を
相手にして、地球の『国際常識』が通じると思う方がどうかしている」
そもそも、虐殺をうんぬんするのであればニューサセックスよりも早い第3ターンに、エルネスト・ミュラー配下
ノルディシュ・メフィスト隊がシークレットガーデン島において女子供にいたるまで殲滅を命令している。
あれは隊長の個人的な独走だ、楽園天使は女子供であっても戦闘員である・・・という反論はできよう。
しかし、それを言うのであればニューサセックスにおいても「抵抗しないものは攻撃するな」という命令が出ていたし、
あの惨劇も現地軍の暴走によるものであるのは疑いない。
そして楽園天使がビ○ラディンであるとするなら、地球軍のことをユダヤ人根絶政策をとったナチスに例えることも
できる。まして楽園天使の多くは、もともと地球軍の研究施設から脱走した者達だったのだ。
と、ここまで読んでまた反論したくなった人もいるだろう。しかし私の目的は別に「地球軍=悪」「超能力=正義」
という論証にあるのではない。戦争においては、どっちだって正義を主張するし、どっちにもそれぞれ理がある。
太平洋戦争の日本軍にだってそれはあった。ここで、芥川竜之介の言葉を引用させていただきたい。
「正義は武器に似たものである。武器は金を出しさえすれば、敵にも味方にも買われるであろう。正義も理屈を
つけさえすれば敵にも味方にも買われるものである。古来『正義の敵』という名は砲弾のように投げ交わされた。
しかし修辞に釣り込まれなければ、どちらがほんとうの「正義の敵」だか、めったに判然としたためしはない。
(中略)武器それ自身は恐れるに足りない。恐れるのは武人の技量である。正義それ自身も恐れるには足りない
恐れるのは煽動家の雄弁である」
そんなことは、今更言われるまでもない、という人が居るかもしれない。まあ、ロールプレイとしてですな、キャラクタが正義を信じるのはいいのですよ、別に。
しかし、それを操るPLまでもが「自分の正義」でアタマをカチカチにしてしまうと、もう他人の言葉が一切耳に入らなくなる。
こいつは、色々な意味で危険な徴候ではあるまいか?
個人の正義にこだわった結果、ゲームにおいてバッドエンドを導くくらいはまぁ良いとして(他のPLにとっては実際たまったもんじゃないが)、それによって(何年も尾をひくという)PL間の感情的対立まで生み出すのはアホの極みではないか(汗)
言ってはなんだがたかがゲームですぜ?(^^;
私は、戦争モノのゲームは好きなのだが、海賊、パラトリとやってきて、その手のトラブルに食傷している。
もしエルスが黄金の海の続編をやるつもりがあるのだとしたら、そのあたりをどうにかする方法を考えてもらえんだろうか。
・・まぁ、ムリだろうけど。私自身、口ではエラそうなことをいいながら感情移入が強いほうであるし、アタマに血が上ることもしばしばある。過去にうけた仕打ちで、多分ずっと忘れることはできないものがいくつかある。そしてきっと、私が他PLにそういう思いをさせた事だってあったかもしれないのだ。
せめて言えるのは、皆さん、ヒートアップするのはいいがあくまでゲームであることは忘れず、冷静にね☆
・PBMをやっていて得をしたと思えること
2つほどある。
まず1つは、雑学を本気で勉強するということだ。例えば、蓬莱学園を知らなければあれほど広範囲な好奇心を持つことは無かっただろう。自分のやっているPBMの設定や自分のPCのプレイの参考になりそうだということで、普段ならまず手にとらないであろうと思われる本を手にとったりする。そしてそれが、意外に面白い。興味の範囲が広がるということは、生活を豊かにすると思う。
もう一つは、友人が増えるということだ。PBMをやっていなければおそらく一生接点が無かったと思われる、日本中の色々な職業、色々な経歴、色々な年齢の人と知り合う機会を得た。その中には、人間として尊敬できる方も何人もいた。こういう縁は、大事にすべきものだと思う。
・・ま、失ったものも結構あるけどね☆
金とか時間とか・・・真人間の性質とか(滅)
・テコ入れ
HPを開設して、10日ほど経った。大体、1日10〜15人くらいの来客があるようだ。ありがたいことである。
ここで更に来客を増やすべく、テコ入れの方法を考えてみることにした。考えてみる。
テコ入れ・・・テコ入れ・・・具体的に何をやればいいのか、ぜんぜん思い浮かばない(滅)
とりあえず、脱ぐかとか一瞬考えたが、そんなことをしたら今来てくれている人すら二度と来てくれなくなる気がする。
それにジオはその手のコンテンツダメらしいし、テコ入れどころかそのままとどめの一撃になってしまう。
0.1秒で却下した。
ここは、発想を転換して、どういうHPを作れば人が引くかを考え、それの反対をやってみればどうだろうか?
人を引かせるための方法その1、自画自賛。
ひたすらに自分と自分のPCのことのみ誉め、語る。これならば、人はイヤがるだろう。
とはいえ考えてみれば、自分の紹介というのはHPの基本である。
そもそもこのHPに、自分のPC紹介がない方が不自然なんじゃないか?
・・・まぁ、このあたりについてはまた後で考えることにしよう。
人を引かせるための方法その2、愚痴の垂れ流し。
これははっきりいって得意技である。しかし、自覚があるために、最初から(これでも)抑えるようにしている。
それに友人のHPは、愚痴のコーナーが意外と人気があったりもするようだ。世の中何が受けるかわからない。
こうなれば人を引かせるための方法その3!これで今まで引かないヤツはいなかった、最終兵器である。
ズバリ、「ダジャレ」
これである。
コーナーのどこを切ってもダジャレ、ダジャレのダジャレづくし。HPの名前も「ダジャレ推進委員会」とでも改める。
否、それではまだインパクトが弱い。「PBMダジャレ教」とでも名乗り、PBM界きってのダジャレん坊(ダジャレと暴れん坊を組み合わせた造語)、散歩ピンク=黒野楓氏を総帥に迎える。そしてPBM界にダジャレの冬をもたらすべく、どかんとアクシズを、もといアクションをくらわせるのである。
「ダジャレンジャーは、伊達じゃない!!」
「しかし、そんなつまらなさを持ったダジャレが、場の雰囲気さえ壊すんだ。それを分かるんだよ!黒野さん!」
・・おかしい。何か、思いつくままに書いていたら、当初の「いかにしてHPのテコ入れを図るか」という方向から全然脱線している。とりあえずこういう場合の常套句を使って皆さんから意見を求めることにしよう。
「エレガントな解法、求む」
いやマジで、こういうコンテンツが見たい、というようなご意見がありましたら、掲示板なりメールなりで教えてください。
「つまらねえ」とか「もうやめろ」とかのご意見は、私が理性を失わない範囲でお願いします(死)
・真面目なテコ入れの話
今までのは真面目じゃなかったんかい!というツッコミは「扉」の彼方にうっちゃって、どうすれば人が沢山来るようになるのか考えてみる。
まず、こまめな更新をする。これは基本だろう。毎日更新されていると分かれば、毎日きてくれる物好きな・・・あ、いや、奇特な方は必ずいるはずだ。今のところ、午後4〜6時くらい(授業が終わる)にほぼ毎日更新を行っている(さりげに宣伝)。とりあえず、このペースを維持するようにしたい。
いやいや、それではまだなまぬるいかもしれない。数日に一度見ても、同じではないか。ここはさらに一歩進めて「期間限定コンテンツ」というのはどうだろう?アップされて1時間で消えるコンテンツ!これなら、気になって見に来ずにはいられまい(そうか?)
・・・って、そんなん、いちいち更新する私の方が大変ですがな。却下である。
あと、他に何かあるだろうか?
これは特命が始まった後になるが、特定のシナリオ掲示板を設けるというのを考えている。こうすれば、そのシナリオ参加者でネットにいる人たちをがっちりキープできる。学食のない高校前のパン屋くらい(よくわからん喩え)ボロい商売(?)である。
いや、まだ甘い!1サイトにつきシナリオ別掲示板がひとつでなければいけないなどと、誰が決めた。
ここは、スタートセットが届いた直後から、すべてのシナリオの数だけ掲示板を用意し、その管理人におさまって既成事実化するのである。某正月限定のツインズ芸人ではないが、いつもより多めにまわるカウンターが目に見えるようではないか。これだけやってもギャラおんなじ?
と友人に言ったら「・・・どこからつっこんでいいやら」と真性のバカをみるよな目で言われた。ぬう、いいアイデアだと思ったんだが、いたしかたない。ひとつで我慢するか。
あとはそうだな、宣伝を軽視してはいけない。知り合いに頭を下げて相互リンクを増やしてもらい、すべての道はまだないに続く状態を目指すことにしよう。われわれは開かれたHPを目指しております。
というかむしろ、他からすすんでリンクをもとめられるようにしなければならない。たとえば、リンクをしてくれたHP先着いくつまでに、なんか商品を出すとか(「PCのイラストとか一般的だね」友人談)。・・・といっても私はまともなイラストが描けないしなぁ。まともじゃないイラストならどうか?たとえば
「あなたのPCの骨格のイラストです」
「あなたのPCの脳みそのイラストです」
「あなたのPCの内臓の以下略」
「あなたのPCのレントゲンです。ここが病患部です(?!)」
これなら、普段描き慣れているからどうにかなりそう!!
「あほかぁ!!」by友人WITH鉄拳
ちゃんちゃん♪(結局真面目にならなかった・・・)
たこ焼きの喩えによる体育会系の適性テスト
※バイオハザード!下ネタ注意!!!※
私は中学のとき自然科学部(理科系)、高校で演劇部と生徒会(文系)、大学で柔道とフルコンタクト空手(体育会系)という、まぁ一とおりの部活をやった。だからどうしたというわけではないが、エルスウェアの次回のPBM「特命転攻生」は学園モノ。学園モノのゲームで、部活というものがいかに重要な役割を果たすかは、蓬莱、狗狼の例を引くまでもない。
そこで今回は、その部活というものについてちょっと触れてみることにしたい。今まで発表された学園の中で、もっとも「部活」という要素が強いのは「興武館高校」というスポーツのスペシャリストの集まる学校。つまりは体育会系である。
体育会系の部活において、しばしば先輩の理不尽な命令にも耐えることが求められ、それが美風とすらみなされていることは、パンフレットにもあるとおりである。そこで一つ、友人の(こういう場合の友人というのはしばしば本人のことだなどという邪推をしてはいけない。・・・するなったらするな)実話をもとに、自分ならこの場合、どうするかを答えてもらい、体育会系の適性をはかってみることにしよう。
ウチの大学の学園祭では、「部活対抗女装コンテスト」なる企画が伝統としてある。一体誰が作ったのか、責任者出て来いと叫びたくなるような伝統だが、これには毎年、新入部員の参加が義務付けられている。
Mない(仮名)「ポテトいかがっすか〜、ポテト〜」(模擬店の売り子をしている)
柔道部先輩「おい、Mない(仮名)、おまえ、女装コンテストにでてもらうぞ」
Mない(仮名)「ええ?!オレっすか?」
柔道部先輩「今年の新入部員はおまえだけだからな」
Mない(仮名)「(うう、やだなぁ、でも、先輩の命令には逆らえないし・・・)
オス、で、どういう格好をすればいいんでしょう?」
柔道部先輩「うむ、おまえには水着を着てもらう」
Mない(仮名)「水着?!水着って女物の水着っすか?!!」
柔道部先輩「(黙ってうなずく)」
Mない(仮名)「ちょ、ちょっと待ってください、そんなの・・・脇からこぼれたらどうするんですか?!!」
柔道部先輩「そんときはおまえ・・・たこ焼きいかがっすか〜?ってボケるんだよ!」
・・・さて、ここで問題である。あなたなら、次のうちどう答えるか述べよ
A:「ムリです!できません!!」
B:「(せ、先輩の命令には逆らえない!!)オス、やらせていただきます!!」
C:「フランクフルトもつけていいですか?」
D:「あの私、女性なんですけど・・・」
Aを選んだあなた:心配しないで下さい。あなたは普通です。ただし体育会系にはむかないかもしれません。別の高校に行くことをお勧めします。
Bを選んだあなた:あなたは、立派な体育会系です。先輩のしごきにも、十分に耐えていけるでしょう。頑張ってください。
Cを選んだあなた:あなたは、真性の変態です。獨伝把マスターのところにいけば、きっと多くの同好の士にめぐり合えると思います。そこで自分の適性にいっそう磨きをかけ、二度と帰ってこないで下さい。
Dを選んだあなた:ゴメンナサイ!!下品な設問で、ゴメンナサイ!!石を投げないで下さい!
・ファイナルイベント各賞受賞予想
ファイナルの華といえば、各賞ノミネートと投票。今年のゲームで、栄冠に輝くのは誰だろうか。
今のうちにしておかないと、する機会がなさそうなので、独断と偏見で予想してみる。
とりあえず、まずはカタいところとして
主演男優賞:アレス・ブルーバレット氏
ではなかろうか。「楽園の翼」計画により、物語を収束に導いた功績は大である。私も多分、この方にいれる。
そういえば、半ズボンの公約もあったことだし。やはり受賞したら総集編の表紙はそうなるのか?
いや、そういえば去年は並み居る強豪押しのけて食い逃げ番長がきたんだっけ。獨伝把パワーでもしかしたらラヂャ・マハラヂャ氏の犯ズボンとかがトップかもしれない。同点で並んだら、シュールな表紙になるのだけれど(笑)
次点としては楽園天使を代表するメガネっ漢、ヒース・ウィスキンス氏あたりか
助演男優賞:アーベル・リンドバーグ氏
我等が代表、ヴァイセ・フリューゲルス創設者。ポジションが特殊なゆえに主演賞は別のほねスキーの方がノミネートされるのではないかと思うが、影でがんばりつづけたこの方こそ、全体の助演男優賞に選ばれるにふさわしい。私も、大変お世話になりました。
で、問題は次の二つだ。これは正直、誰が来るのか見当がつかない。冒険限定で選ぶなら
主演女優賞:今治駿河嬢
助演女優賞:勝利の女神(傾国の美女)達、八十神舞&マルチナ・ソビエスカヤ嬢
というあたりかな?しかし、軍事や政治も含まれるとするなら主演:ユスティーナ・ダーヴェント嬢、
助演:城郷 愛姫嬢というあたりでもおかしくない。それに実際、知っているシナリオが少ないので他にも相応しい
人たちはいるのかもしれない。
番外として賞を挙げるとするなら、たとえばこんなあたり。
ズバリ悪で賞:アルフレート・ハウスホッファー氏
最強部隊賞:猟犬戦闘団(またはドラゴンロアー)
がんばって開発したで賞:ザウリア
・・なんかこれ、応用すれば色々な賞が作れそう。誰か考えてみてください(笑)
Eコンにいらっしゃる方、「特攻」ハチマキに白衣のメガネがいたら多分私です
我、海賊を知りたく帝都に向かう也(意味不明)
ああ、何が言いたいかというとつまり、本日、私は東京へ向かいます。
皆さん、むこうでお会いしましょうってなことなんですが。
戻ってくるまで、更新はできないかもしれませんが、もしかしたらするかもしれません。
というか、ヘタをしたらこれが最後の更新で気が付くと消滅している可能性も(死)
小便はすませたか?
お祈りは?
部屋の隅でガタガタ震えて命乞いする心の準備はOK?
なんだかそんな幻聴が聞こえます。
友人にそういったら、真顔で心配されました。
あ〜あ(^^;
・我、特攻完了セリ
行ってきましたよ帰ってきましたよ久々の更新ですよ!!
というわけで、皆さんこんにちは。東京帰りのまだないです。
いやー、もう、いろいろありました。ありすぎて何から書いていいのか迷うくらいに。
こりゃー、そのうちレポートとかまとめねばなりますまい。
とりあえずあちらでお会いした皆さん、お世話になりました!!
LINDY代表、主演&助演のW受賞、おめでとうゴザイマス!!
あと、速水螺旋人先生(多分ご覧になってないだろうけど)イラスト、宝物にいたしマス!!
あちらで何があったかは、とりあえずレポートをお待ちください。
・東京見聞録
長くなりすぎたのでページ移動。
・銘酒「まだない」
今、ウチの冷蔵庫にはビールやらチューハイやら飲み物の缶が山積みになっている。何でかというと、友人たちと一緒に花見に行くつもりで仕入れたのだが、天候やら他の事情やらで、結局サクラに間に合わなかったからである。晩酌などで、ちびりちびりと消費している。私はけっこうしみったれで、一度に一本以上飲むことも毎日飲むわけでもないので、全部消費するまでにはまだ当分かかりそうである。
一人暮らしの冷蔵庫の容積なんぞ知れたものであり、飲み物でそのほとんどを占拠されているので、食料の備蓄が乏しい。ご飯はあったが、おかずがない。買い物に行くのも面倒だったので、隣に住んでいる友人に物々交換をもちかけることにした。
「おーい、もう晩飯くった?」
「すまん、もう食べた」
「そうか・・・おかず何か余ってたら、缶ビールかなんかと引き換えに少しわけてくれんか?・・・一応断っとくが、下ネタお断りだからな」
「・・・おかずか・・・このナベの中身でどうだ?」
「・・・何?」
「サバの味噌煮の残り汁。ちょっと味付けに失敗して、日本酒が多めに入ってる」
「・・・それをどうしろと?」
「このままで味付けの濃い味噌汁と思えば・・・」
「・・・そうか、わかった。じゃあ、こっちからはこれを出そう」
「・・・なんだ?」
「三年前、東京に行ったときに買ってきたド○ター○ッパー!!」
「・・・まだ持ってたんかい!!いいかげん処分しろ!!」
交渉決裂。
しかしまぁ、お互いにそれをもっていたところで、何のメリットもないのは確かである。そこで、妥協案(?)を持ち出すことにした。
「じゃあ、こうしたらどうだろう?そっちが味付け失敗サバ味噌煮込み汁、こっちが賞味期限ブッチギリ毒ペをそれぞれ供出してだな・・・」
「?」
「混ぜ合わせて、オリジナルカクテルを作るというのは?名づけて「アニサキス」!」
「・・・・・(無言で便所に駆け込んで吐く)」
「・・・ほんの冗談だ」
「想像しちまったじゃねーかよ!!」
すまんことをした。
さてここまでは前ふりである。<長い
このサイトを作ってから、40日ほどが過ぎた。大体一日、20〜30人くらいの来客があるようだ。一ヶ月前のほぼ二倍、特命が本格的に始まれば、さらなる増員も期待できるかもしれない。累計の方はというと、そろそろ1000に届くだろうか。これも、いつも来てくださっている皆さんのおかげである。感謝感激、雨あられ。今後ともなにとぞ、ご愛顧のほどを。
しかし一方で、こうも考える。この20人だか30人だかの人たちは、必ずしもこのサイトが面白いから、来てくれているのではないのかもしれない。どうでもいいけど、ネットにつないだついでにという人が一番多いだろうし、私に対して含むところがあって来ている人もいるのかもしれない。もちろん、それはそれでいい。どういう意図であれ、来てくれる人がいるのはありがたいと思う。
このサイトを作った当初、知人からこう言われた。「このサイトからは、キミがどういう人間かが伝わってこない。淡白すぎるページは、つまらない」と。
で、このコンテンツができたわけだが。ふと、思ったことがある。淡白な、というのは、水のような、と表現することも出来るだろう。客観とデータに終始し、極力主観を出さなければ、そういう感じになるのかもしれない。一方で、当人の考え方や主張というのは、その例えで行くと酒精分ということになるのだろうか?面白い文章というのは、美味い酒か。
おいしい酒を造るためには、その大元である水がよくなければならない。同じく、客観的なものの見方ができない人、裏づけとなる、知識や教養のない人の文章は、不味いものにしかならないのかもしれない。あと環境も重要だ。それに、酒を造る人の技巧が加わったとき、極上の美酒ができるのだろう。
故・石井文弘さんのHPは、多くの人からの絶賛を受けていた。辛口でしかし不快ではない。背景にある膨大な知識と教養、それに経験の深さが読んでいても伝わってくる。あの方の文章から、どれほどの触発を受けただろう。不敬ながらお酒にたとえるなら、極上の特級酒であられただろう、と思う。
自分に関しては、まぁ・・・引き比べるすらおこがましい。私があの方のHPを知ったのはNG98星空のころだったが、当時のあの方と今の自分を比べても、年齢やPBM歴ではそれほど差はないはずだが、足元にも及ばないことを、客観的な事実として認識する。もっとも、目指す方向性がだいぶ異なるので、比べること自体が多分間違っているだろうが。
私は石井さんのようにはなれないだろうし、なろうとも思わない。他の誰にも真似できない、私自身の酒の味を、模索したいと思っている。このHP作成も、その一環のつもりだ。このHPにいらっしゃっている皆様も、まぁ悪酔いしない範囲で(笑)お付き合い願えれば幸いである。