プレイレポート
 Spetial Thanks To.讃岐P太さん
 
■ ルール:深淵
□ GM:牛津
□ PL:FANTASISTA、竜樹、讃岐P太(GMより時計回りw)
□ 日時:2002.6.9(日) 高瀬町公民館/講座室
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定例会はいつものように10:00から各卓の説明などを行い、セッションの開始は10:15くらい。

「深淵、久しぶりやな〜」と思いながらキャラクターを作るのこと。
昔はもっと頻繁に集まって、深淵を始めいろいろと遊んでたのにね……。(^^;;;
PCは、以前のキャラクターを使った狩人・スナフディン@竜樹と、新たにキャラクターを作成した歩兵・カンポス@FANTASISTA、戦車の魔道師・ジラベルド@讃岐P太の三名。P太の持ち込んだテンプレート集も使って作業したので、意外と手間はかかりませんでした。

例によって、騒ぎながら運命カードを引く面々。まぁ、深淵ですし。(^^;;;
深淵は、セッション前に(セッション中に行うこともある)カードを引いて、PCに課せられた運命というモノが決まります。
PLはこれを消化するのが目的の一つとなりますが、そうそううまくは事が運びません(笑)。

スナフディンは前回の運命【死の予言】を経験値を消費してキャンセル。
改めて今回のセッションに挑むことに。
【生き返った死者】で復活したのに【死の予言】はちょっとブルーな気分だったらしく、心機一転頑張ることを心に誓うのでしたw

カンポスは幽霊の姿や声が知覚できてしまう【死人の声】に悩まされ、なおかつ【魔力の渦】で体内に魔族の力が封じ込められています(笑)。
ノイローゼで倒れるか、体内の魔力が暴走するか……綱渡りです(笑)。

ジラベルドは特に面白味なく、テンプレートに含まれる【血の代償】で、魔力の反動が倍になっています(適用されるダメージカードが倍になる)。「叙事詩に残る一撃」の反動だけは避けたいものですが、確率が倍になってしまいました(苦笑)。
あとP太自身が引いた運命により【任務】を仰せつかることになりました。詳細はスタート時まだ知らされてません。

ここで、休憩。
牛津氏はPLを退席させて、シナリオの再構築。
キャラクターの配置を考えて、プロットからシナリオに短時間で仕立て上げるのはすごいなぁと感心。その正面で、ルールを読み直していたのは私です(笑)。
 

セッションの内容については、今後、別の機会に行われる可能性もあるので、割愛させていただきます。決してレポートを書くのが遅れて内容を忘れたわけではありません。ええ、断じて違いますとも(笑)。
ただ、魔族がらみで結構ひねりのきいたシナリオだったと言っておきましょう。そして、牛津ならではのユーモアもいいカンジ。
 

と言うわけで、セッション後のPCたち。

▼スナフディン
え〜と、いろいろとありまして、結局再び【死の予言】の運命がついてしまいました。というか、お亡くなりになってしまったというか……。合掌。
なんか、妙に腰の低いキャラクターとして記憶されていますw
パーティーの交渉役として、うまく立ち回ってくれました。感謝。

▼カンポス
導入から、終局まで終始物語を引っ張る役を勤めてくれました。
というかセッション通して、いろんな死者の声に惑わされていたという方が適当かも知れませぬ(笑)
【魔力の渦】は今一つ目立たない運命でしたね。次回激しくうごめくのかもしれませんが。
対ボス戦では、鈍器でジリジリと生命力を削ってとどめを刺しました。

▼ジラベルド
極秘任務を受けて旅立った後、カンポスやスナフディンの話をこじつけながら、行く先を決めて二人を後押し。
二人を背後から見つめて「くくく」と、ほくそ笑んでいたのは秘密なんですが。
破魔矢が切れてからは、決定力不足でいまいち役に立ってなかったかも。(^^;;;
 

今回なんだかんだと言いつつもうまい具合にキャラクターの立ち位置がハマって、良いセッションになったと思います。

(2002.6.12)
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讃岐P太(mailto:p_ta@d1.dion.ne.jp)
studio TryAngle (http://tryangle.pos.to/)
 

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