[戻る]

作品解説&作者の思い入れ(GB編)

ウィザードリィ外伝TRPG
ウィザードリィ外伝V〜闇の聖典〜RPG
D・RPGの名作WIZの外伝3作目。
前作と比べて倍以上に広がったダンジョンは緊張感満点。
とにかく、「冒険してる」っていう緊張感は、このゲームが1番です。
さらに、対戦モードもついているので、キャラの育てがいもあります。
「ゲームなんてひまつぶし」と思ってるひとにこそやってほしいゲームです。
サ・ガ2〜秘宝伝説〜RPG
フロンティアスピリッツあふれていたころのスクウェアさんの作品
ビッグタイトル「サガ」シリーズの2作目。
当時としては新鮮だった「LVなし」のシステムを、見事なゲームバランスで
最大限に生かしている名作。
何回やっても同じデータにならないので、繰り返して何度でもプレイできます。
難易度も割合低いので、気軽に手をだしても大丈夫です。
リトルマスター〜ライクバーンの伝説〜S・RPG
どこかメルヘンチックなキャラを率いて、魔王を倒す戦略シミュレーション
キャラのソフトな外見とは裏腹に、結構シビアな戦略が必要なことも。
戦略ゲームとしては、かなりよくできているのですが、キャラに関しては
賛否が分かれそうなところ。
ただ、純粋にゲームとしては面白いので、おすすめです。
リトルマスター2〜雷光の騎士〜S・RPG
「メルヘン戦略SLG」の2作目。
前作同様、ソフトなキャラに、シビアな戦略。
ただ、キャラの数やマップの数など、ボリュームがアップしており、
ゲームバランスも良好。
前作より完成度が高いので、こちらを先にやってみてもいいかもしれません。
マリオランドACT
マリオ全盛期に作られたGB版マリオの一作目。
心なしか、マリオの動きもまだ生き生きとしています。(笑)
全部で3面×4ワールドのコースが用意されています。
やや画面が見づらく、マリオなのにSTGの面があるなどの問題点がありますが、
当時のACTとしては面白いです。
ただし、さすがに作りが古くなっているので、あまりおすすめはしません。
マリオランド2〜6つの金貨〜ACT
GB版マリオの2作目ですが、1作目とは似ても似付かないものになってます。
マリオブラザーズと言うよりは、マリオワールドのほうに近いようなかんじです。
前作の倍以上の32コースが用意されているうえ、隠しコースなどもふえて
ボリュームアップし、セーブも可能になっています。
古いマリオファンは、嫌うかもしれませんが、ACTゲームとしては、
かなりいいできなので、今でもおすすめできます。
マリオランド3〜ワリオランド〜ACT
進化を遂げてきた「マリオランドシリーズ」の3作目。
前作とはまた少し毛色の違ったゲームです。
というよりも、主人公が前作のラスボスのワリオである以上、
これはすでに「マリオ」じゃありません。
しかし、ACTゲームとしての質はきっちり保たれており、
十分、十二分くらい楽しめます。GBもってるなら、買いでしょう。
ぜルダの伝説〜夢を見る島〜A・RPG
GB版「ゼル伝」の1作目。
元祖A・RPGたるゼルダならではの面白さは、きっちり引き継がれてます。
豊富なダンジョンと、良好なバランスで、かなり完成度は高くなっています。
名物の「謎解き部屋」も健在で、難易度も適当。
ぜひ、一度やってみてほしい作品です。
ラストバイブルURPG
真・女神転生シリーズのGB版2作目。
ただし、GB向けに、多少システムの簡略化がはかられており、
FC版以来の女神転生ファンのうけは、あまりよくないとか。
それでも、悪魔を会話で仲魔にして、合体させて強くするという
基本システムは忠実に継承されていて、やっぱりそこが1番面白い点でしょう。
対戦モードなどもあるため、周りに友達がいれば、かなりアツくなれるでしょう。
[戻る]