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作品解説&作者の思い入れ(PS編)

機動戦士ガンダムSTG
PS発売と同時に発売された、バンダイさんの自信作です。 内容は、ただのシューティングゲーム(3D)に近くなっているのですが、 フルポリゴンの敵キャラが次々と襲いかかってくるのは、なかなかの迫力です。 特に、宇宙ステージでの三次元空間戦闘は、かなり面白いです。 続編のVer2.0というのもでていますが、こちらもなかなかのできです。 一般のひとでも、シューティングゲームと割りきってしまえば、 すんなり楽しめるんじゃないでしょうか。
ジャンピングフラッシュ!ACT
これも、PS発売当初のゲームです。 PSの能力をアピールするためか、3Dゲームの粗製濫造気味だった 当時としては完成度の高いACTゲームです。 「飛ぶ」という動きを中心に据えてあるため、 3Dの技術が無理無く使われています。さらにバランスも良好。 ただ、個人差はありますが3D酔いする可能性があります。 「2」には、ヨーロッパ版の「1」が同梱されているので、 買うなら「2」でいいでしょう
ジャンピングフラッシュ!2ACT
SCEIのACT2作目です。 「1」をひきついで発展させたものですが、もともとのゲームシステムが しっかりしたものであるため、さらに良いデキになっています。 ただ、若干「ネタ切れかな?」と思うところがあったのも事実で、 これ以降、同名のタイトルでの発売はされていません。 逆にいえば、「完成されたゲーム」なので、買って損はしないハズです。
女神異聞禄ペルソナRPG
「真・女神転生シリーズ」のPS版1作目。 とはいえ、システムや画面構成などの点で、 もはや別物といえるほど大きく改変されてます。 (実際、これ以降は「女神異聞禄シリーズ」とされています) それだけに問題点も多く、特にセーブポイントの少なさや戦闘画面の 読みこみの遅さなどが気になりますが、 新システムのペルソナシステムは奥が深く 「育てる楽しみ」はきっちり受け継がれています。 これもアクが強いゲームなので、 一度借りるなどしてプレイしてみるのが安全です。
WILD ARMSRPG
PS初のポリゴンRPGです。 近年まれに見るほどストレートなRPGで、 戦闘画面こそポリゴンですが、通常の画面はすべて2Dです。 さらにストーリーもストレートで、やや単調なきらいもありますが、 「ゼル伝」ばりの謎解きアクションがいいアクセントになってます。 昔の「ドラクエシリーズ」なんかが好きなひとなら楽しめると思います。
A列車で行こうWグローバルSLG
「A列車シリーズ」の4作目のリメイク版です。 「シムシティシリーズ」ともども、箱庭のような町づくりの楽しさが売りです。 とにかく、ただぼーっと発展する町をながめるのもよし、 敏腕社長となって、年商一千億円を目指すもよし。 とにかくいろんな遊び方ができるので、何回でも楽しめます。 気の長い人にはおすすめです。
機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜SLG
SS版から移植された、戦略SLG。 タイトルをみれば分かるように、「ガンダム」の世界です。 もちろん、歴代の「ガンダム」ファンをターゲットにしたゲームですが、 戦略SLGとしての面白さも、かなりなものです。 おそらく、ユニット名やキャラの名前をもっと一般化したゲームなら、 間違いなく名作として残ったのではないかと思うほどです。 一応ガンダムファン以外の人にはおすすめしませんが、 ちょっとでも興味があれば、かなり楽しめると思います。 このゲームをきっかけに、ガンダムの世界に入りこむのもアリです。
WILD ARMS 2ndイグニッションRPG
SCEIのポリゴンRPG2作目 前作では戦闘以外はすべて2Dでしたが、今回は戦闘以外もフルポリゴンで 製作されています。 システム的には、MP廃止、エンカウントキャンセルなど、 意欲的な取組みがされており、それらのシステムも一応うまく機能しています。 ただ、もうちょっと戦闘やイベント間の間延びをなんとかして欲しい気はします。 それでも、しっかりした作りのRPGであることは確かなので、 一度やってみて欲しい作品です。
カルドセプト エキスパンションTBG(TGC)
SS版で発売されたゲームのリメイク版です。 TBGにTGCの要素を組み合わせたゲームですが、文句なしに面白いです。 システムも、テンポのよさもバッチリです。 また、対戦も可能なので、おなじゲームをもった友達が二人以上いれば、 かなりアツくなれるでしょう。 とにかく、このゲームに限っては、欠点がありません。 家にPSがあるなら、買いでしょう。
ブレイズアンドブレイドA・RPG
T&EソフトさんのA・RPGです。 ゲームシステムは、四人でやる「ゼル伝」といったかんじです。 本家「ゼル伝」も、64でポリゴン版をだしていますが、 それを4人パーティー形式にしたものというところでしょうか。 とはいっても、ただのパクリゲーではなく、ちゃんとした作りになっており、 友人とキャラを持ちよってプレイできるなど、自由度の高さも売りです。 多少、システム面でギクシャクしているような感じもありますが、 「冒険を感じられるゲーム」といってもいいぐらい、ワクワクできるゲームです。
ブレイズアンドブレイド バスターズA・RPG
四人A・RPGの2作目。 前作にはなかった「バトルロイヤルモード」と、「無限ダンジョン」 の追加が大きな目玉。 前作と比べると、ショートダンジョンが増えた感じがしますが、 余計な手間をかけさせないという、製作者の配慮のようにも感じるので、 前作をやったひとには、別に気にならないでしょう。 また、前作から、「バスターズ」へのデータコンバートもできるので はじめての人には、前作がおすすめです。
ワールドネバーランド2〜プルト共和国物語〜SLG
リバーヒルズソフトさんの「生活シミュレーション」2作目。 不思議なゲームです。プレーヤーは、プルト共和国という国の一員となって、 一生をおくる、という、要約すればただそれだけのゲームです。 しかし!普通のひとの生活には、家庭があり、仕事があるように このゲームでも、仕事に明け暮れたり、デートにいったり、 運動(武術)に励んだりと、実に内容の濃い模擬生活を送れるようになっています。 ただ、あまりにも自由度が高すぎるので、(下手をすれば、1歩も動かなくても 一生がおわってしまいます。)人によっては、好みが分かれるところでしょう。
パンツァーバンディッドFTG
格闘アクションゲーム(?)というかんじのFTG。 横スクロール2Dの格闘が基本で、敵をなぎ倒しながら進んで行くゲーム。 特筆すべきは、初心者でも一瞬でコンボマスターになれるほどの 操作の簡単さと、コンボの出易さでしょう。 対戦格闘ゲームなら、ハメ技はつまらなくなるだけですが、 はじめから、敵はAIだけとわかっていれば、それも気になりません。 面白いゲームというよりは、爽快なゲームです。 ただ、正統派格闘ゲームが好きな人は、肌に合わないかもしれません。
みんなのGOLFSPG
SCEIさんの名作ゴルフゲーム。 とにかくシンプル。分かりやすい。 全くゴルフを知らない人でも、すぐに楽しめるようになる上、 実際のゴルフをやっているひとでも楽しめる奥の深さ。 まぁ、グリーンの扱い(芝目がない)に疑問を持つ人もいますが。 それでも十分おもしろいです。 現在3作目まで発売されていますが、いまでもこの1作目は 十分買う価値があると思います。
悪魔城ドラキュラX〜月下の夜想曲〜ACT
「悪魔城シリーズ」のPS版1作目。 とはいっても、シビアなアクションゲームが売りだった SFCまでのドラキュラシリーズとは違い、 一般受けを狙ったと思われる2D・A・RPGへの転換がはかられています。 今までのファンにとっては、もはや別ゲーでしょうが、一般の人にとっては、 かなりデキのいいゲームで、十分に楽しめます。 ACTが苦手な人でもクリアできるぐらいの難易度なので、 買って失敗することはないでしょう。
真女神転生デビルサマナーソウルハッカーズRPG
「真女神転生」シリーズのSS版2作目のPS移植バージョン。
「ペルソナ」シリーズとはちがい、こちらは正統派「真女神転生」シリーズ。
今までどおり、悪魔を集めては合体を繰り返して強い仲魔を創り
彼らの力を借りて強敵を倒していく楽しさ!
ゲームバランスそのものは結構シビアなものの、
それに見合う楽しさがあるのがこのシリーズの楽しみ。
幸い、ストーリーも一般向けになっているので、
初心者も安心な作りになっています。
昨今のヌルいRPGがイヤだという人や
古き良き時代のゲーマー世代の人なら楽しめると思われます。
ただ最近のゲームに慣れている人にはさすがにキツいかも…
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