| 機動戦士ガンダム 連邦VSジオンDX | FTG | バンダイが企画、カプコンが制作したFTG。
ネタは「ガンダム」なのですが、ガンダムを知らなくても 純粋に格闘(アクション)を楽しめる作りになっています。 とにかく操作は簡単、でも奥が深い。 欲をいえば、拡張版か何かでもっと使える機体を増やせるような 仕掛けがあれば良かったかとも思いますが… ともかく対人戦はかなり盛り上がることのできる一本です。 ガンダムファンでなくとも買っておいて損はないと思います。 | 機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記 | SLG | 前作「ジオンの系譜」の発展版とも言える作品。
前作のシステムを基本的には継承しつつも、様々な変更が加えられています。 前作も戦略SLGとして十分面白かったのですが、 本作では前作に比べて、戦略>戦術というバランスになっており 敵の動きを先読みする面白さ、難しさを味わえます。 ただ、「ガンダム専門用語」的なものが増えすぎてしまい、 ガンダムの世界に造詣が深くない人には何がなんだかわからなくなっているので よほどガンダムの世界に思い入れがある人でなければ このゲームには手を出さないほうがいいと思います。 | 機動戦士ガンダム戦記 | ACT | バンダイさんの送る、モビルスーツアクションゲームです。
「連邦VSジオン」とは違って、射撃がメインになっているため FTGではなくACT(若しくはSTG)に分類しました。 このゲームの売りは、まるで質量があるかのような動きをするMSの精巧さと 緊張感のあるミッション遂行の面白さです。 どんなに慣れても、ちょっと油断するとやられてしまうので いい意味で緊張感のあるゲーム内容になっています。 ただし、若干ボリュームが少なく(特に協力プレイ用ステージなど) 多少割高感があるので、買うとしたら中古などで買うのがオススメです。 | カルドセプト セカンドエキスパンション | TBG | SS版の一作目以来、多くのディープファンを生み出してきたシリーズ2作目
前作でも抜群に良かったゲームバランスは、本作でも健在。 やりこめばやりこむほどやることが増えるので飽きがきません。 対人戦では頭脳と経験と勘を駆使する駆け引きが展開され 何回やっても同じ展開になることがないほどです。 のんびりCPUと対戦するもよし、真剣勝負の対人戦をするもよし。 ただしPS2版では通信対戦機能が搭載されていないので 対人戦をするには身近な友人を啓蒙する必要がありますが。 とはいえ、一人であそんでも十分楽しいので、オススメの一本です。 | いただきストリート3 | TBG | 「戦略TBG」の4作目。
ゲームの内容自体は前作と大差ないのですが、細かい点が改変されています。 しかし、最大の目玉にして最大の問題は、画面をポリゴン3Dにしたことでしょう。 筆者にはどうもチラチラして見づらいような気がしましたが… このゲームを立体にする必要がどこにもないですし… それ以外は前作同様よいデキだとおもいます ただしCPUが前作よりも賢くなっているので初心者にはキツイかもしれませんが。 とりあえず買って損するようなゲームではないので一度おためしあれ。 | 機動戦士ガンダム.エゥーゴVSティターンズ | FTG |
「連邦VSジオン」の後継作です。
本作もネタはガンダム、ゲームは一般向けという一本になってます。 前作とはほとんどゲームシステムが変わっていませんが、 ゲームの難易度がやや下がっており、敷居が低い感じもします。 前作をやりこんだ人はもちろん、本作からプレイする人も安心。 とにかく操作が単純、ややこしいコマンド入力もなしという手軽さがウリです。 前作で要望の強かった「使用機体の拡張」も「隠し機体の投入」という形で 補完されており、ますます充実したものとなっています。 欠点は、各機体の個性がややわかりづらくなり、「あってもなくてもいい機体」が 増えてしまっているように感じること、そしてややボリュームが減ったことでしょう。 もっとも、これらの「欠点」は、かなり高いレベルの要求に対してのものであり、 普通のゲームとしては欠点とはいえない程度のものなので 間違いなくお勧めできます。 |