元々、ファミコンとかスーファミ初期の頃には2頭身キャラって多かったとボクは思うんですよ。


その代表的なのが、ボンバーマンとパワプロくん。というか、管理人が好きなキャラクターじゃねえかというツッコミがありそうですが(笑)。

管理人のボンバーマン初体験は、PCエンジンの「ボンバーマン’93」だったと思います。親戚が持ってたんですよ。もう10年以上も前のゲームですが、未だにどんなゲームだったか覚えてます。確か、「キック」というアイテムが初めて出た作品だったかな?

その頃のボンバーマンを見てみると・・・・



「わぁ、健康優良児ですね。」みたいな体型だったわけで(ぉぃ。



何と言うか「ムッチリ」という言葉が当てはまってますよ、みたいな体型だったわけで。そんなボンバーマンもスーパーファミコンの「スーパーボンバーマン」シリーズで多少足が長くなり、プレステでまた多少足が長くなり、64ではかわいくなりすぎていたりしていきました。

その後ですが、実を言うとボンバーマンって3つに分かれているんですよ。普通のボンバーマンとボンバーマンランドバージョンとジェッターズバージョンで。
ちなみに、ジェッターズバージョンのボンバーマンは声が可愛いです。いや、本当に。金田朋子さんという方がやっているのですが、非常に可愛いです。



補足トリビアですが、従来のボンバーマンの声を出している方は、「キテレツ大百科」でコロ助、「アルプスの少女ハイジ」でハイジの声を出されていた方です。( ・∀・)つ〃∩ ヘェー ヘェー ヘェー ヘェー




そして、パワプロくん。彼もまた元々ムッチリ体型でした。「'94開幕版」のイラストを見れば分かると思いますが・・・・




ドカベン香川?



みたいなカンジで…。(分からない人は周りの野球好きに聞こう!)
そんな彼もプレステの「実況パワフルプロ野球7」でスマートになりました。目の描き方とかも変わってますよね。
さらに、そこから色んなキャラクターに派生していますよね。


あばた君に矢部っちに猪狩兄弟にあおいちゃんにみずきちゃん。ただ、顔はかっこよくても可愛くても2.5頭身なのには何の変わりもなく…(・・;)


ちなみに、補足トリビアですがパワプロクンの原動力は、頭の中にいるハムスターです。( ・∀・)つ〃∩ ヘェー ヘェー ヘェー ヘェー



参考文献:「パワプロ大全」【新紀元社】
「ボンバーマンマニアックス」 【アスペクト】

2003年12月17日



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