祝5回目です(笑)。

桜井さん。ゲームボーイで「星のカービィ」が大ヒット作になり、以後「カービィシリーズ」「スマブラシリーズ」を手がけられてました。



正直なところ、僕にとって任天堂関係のクリエイターさんの中で、桜井さんが一番好きですね。宮本さん(マリオブラザーズシリーズなどを作られた方)も好きなのですが、若者気質にあっているんですよ、桜井さんの作品は。


それを感じさせる作品が「スマブラ」だと思います。まず、「任天堂が出している作品とは思えない」という点でしょうか。64の時の任天堂としてはありえないような作品。当初、僕はそれ程注目していませんでしたが、ハマっちゃいましたね。



そして、スマデラ。いやぁ・・・・、まさかあそこまで隠しキャラがいたとは…(笑)。ゲームアンドウォッチが出てきたときには、ぶったまげましたよ。「フラットがいるぞ!フラットが!トルシエ!」とか言ってましたし(意味不明)。




桜井さんがHAL研を辞めて数ヶ月たった後のニンドリのインタビューで、こんな事をおっしゃってました。



「『ゼルダの伝説 風のタクト』が出た時に、専門誌はどこもかしこも『ゼルダ』をばっかで、他のソフトがかわいそうだなと思いました。」



この言葉が非常に印象的でした。実を言うと「タクト」が出た時、僕もそう思っていました。
僕も任天堂中心サイトの管理人をやっているのでデカイ顔して言えないのですが、「一極集中」はいかんなと。どこもかしこも『ゼルダ』で、「もう『ゼルダ』はええわ。」とウンザリしてましたので。

何か、この一言で桜井さんがほんのちょっと身近になった感じがします。



あはは・・・桜井さんヨイショのままで、語り終わりました(笑)。




◎桜井政博さんの事をもっと知りたい方は…◎
ファミ通にて桜井さんのコラムを掲載中です。



2004年1月7日



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