船体図より縮尺に合わせコピ−した図面をボー
ル紙に貼り付ける。デザイン用スプレー糊が便
利。余計な水分がないので歪まずに脹れます。
この状態で基準線を書き込みフレームナンバー
に沿って切り取りながら船体のラインを描いて
ゆく。
ボール紙で型紙を作る。
ベニヤ板へとボール紙を両面テープで固定。
60cmの金属スケールを協力クリップで固定。
基準線を引いてゆく。
半分に折り曲げて使用するので縦の中心線に
はカッターナイフで切れ目を入れておく。
スケールは1/48と簡単に考えていましたが
切れ目の中心線と基準線に用意した図面を
合わせ画鋲で固定。
ボール紙に写してゆく
ボール紙に写した図面へと甲板位置をデパイダ
ーで写し取る。ロワーデッキへと加工してみたい
のでアッパーデッキと2箇所の位置取り。
フレームのカット方法を考えながらの作業となる。
この時点でカットラインを全て書き込んでゆく。
ボール紙に写した図面へと甲板位置をデパイダ
ボール紙の切れ目から折り曲げライン沿ってハ
サミでカット。船体だけに複雑なラインを持ってい
るので無理には線に沿ってカットせず削りとる事
とした。
切り取ったフレーム
ディスクサンダーを使いラインを整える。
ベニヤ板へと写し取る基礎なのでスムーズ
に仕上げる。
船体Rの内側はこの機械を使用し削り取る。
フレーム製作時にばらしたパーツを組み上げる際
にも使用するので丁寧に・・・