キャラクター
主人公ほか登場キャラクターの一部を紹介。
※画像は開発中(2012/3/26現在)のものです。連絡なく仕様が変更される場合もあります。
アリア=ノースフィールド
”アストリアの英雄"王国騎士団長シーザー、"切り姫"元第三小隊隊長シルフィの一人娘。18歳。
本作品の主人公。
一人称は「あたし」。物語開始時点では第三小隊所属、騎士見習い。
新設される予定の「アストリア王国騎士団第七小隊」の隊長に任命される。
10年前にアストリア王国で起こった「ソウルイーター事件」で母親シルフィを亡くしている。
強気で物怖じしない性格だが、一方で気負いすぎて一人で何でも背負い込もうとする。
正義感があり、ややもすると暴走しがちな部分もある。
過去のトラウマからオバケが大嫌い。
回復魔法をわずかに使えるが、魔法の素質である「血の契約」が非常に薄まっているので得意ではない。
得意技はツッコミ。得物は片手剣。

エリン
300年前に人間界を去ったエルフ族の血を濃く受け継いだ少女。耳が長いのはその影響。15歳。
一人称は「私」。
「血の契約」が非常に濃く、回復・神聖魔法を得意とする白魔術師。
ある人物を探して、友達のレッドグミ「ミケ」と一緒にアストリアを旅して回っている。
頭の回転が速く、聴覚に非常に優れている。
自分の悩みを人に話せず、内に秘めて悩む傾向にある。
「カワイイ」と思う基準が世間一般からかなりズレているらしい。
得技は料理。ドジっ子属性。得物はロッド。多分鈍器が大好き。

ディーン=ローウェル
アーティファクト「葬送歌の笛」を代々守り続けてきた名門ローウェル家出身の男。22歳。
一人称は「俺」。
人間3エルフ1のクォーター(耳は普通)。「血の契約」を受け継いでおり、精霊魔法に長ける黒魔術師。
300年前のアストリア王国の英雄の一人、賢者ウィゼルの子孫でありローウェル家の跡取り息子。
とある目的のため、傭兵をしながら「殲滅委員会」を追っている。
目にクマがあり目つきも悪いので、見た目はどうみても悪人。短気でプライドが高い一匹狼タイプ。頭はかなり良い。
正義という言葉が嫌いであり、独自の価値観で物の判別をする。
とんでもなく強い姉がいるらしいのだが……。
趣味は昼寝。いじられ役。得物は短剣。

セス=マイヤーズ
アストリア山で猟師をして暮らしている青年。18歳。
一人称は「オイラ」。
話し言葉の末尾に「……ッス。」をつける口癖がある。
手先が器用で視力も良く、銃での狙撃を得意とする。
性格は開放的で誰とでも仲良くなれるが、押しに弱いので周りに流されやすい傾向がある。比較的常識人。
王国騎士団第一小隊隊長のオズワルドとは軍仕官学校の先輩・後輩の間柄。
学生時代にはサバイバルゲーム部に所属していた。
ムサい連中が集まる第七小隊で数少ないイケメン担当?
趣味は日曜大工(素人)とサバイバルゲーム。兵器関連で魔科学にも興味津々。得物は銃。

バルガス=マクファーデン
北部の港町ウィゼルで武器商人ラーバスの用心棒をしている大男。28歳。
一人称は「僕」。
プロレスラーのようなムキムキマッチョな体格をしており、筋肉の話をさせたら一日中喋っている。
やたらと服を脱ぐ傾向があるが、肉体を誇示したいだけであり変態ではない。
性格は非常に大らかで怒らせるのは至難の業。ただし怒った時は本当に手が付けられない。
ラーバスからミアを助け出した縁で一方的に惚れられているが、鈍感な為に気付いていない。
というか、色々な事に関して非常に鈍い。(悪臭に気付かなかったり、睡眠ガスがしばらく効かなかったり…)
趣味は筋肉を鍛える事。好物はプロテイン。得物はグローブ(格闘)。

ドロシー=ラインバッハ
武器商人ラーバスに「降魔の壷」で間違って呼び出されてしまった闇の眷属。
見た目は幼い少女であるが年齢不詳。
一人称は「我輩」。
300年前に騎士王アストリアが戦った魔王エターナルの39番目の娘を自称する。
尊大な性格で喋り方が爺臭い。「〜なのじゃ」が口癖。名前を呼び捨てすると『様』を付けろと怒り出す。
「こちらの世界」に呼び出されて間もないので本来の魔力が回復していないらしい。
コウモリに変身出来る。人型でも羽根で飛行する事が可能。
直射日光を浴びて貧血で倒れていたところを第七小隊の駐屯基地にかつぎ込まれる。
使い魔としてインプ族の「イチゴ」&黒猫「クロ」&赤コウモリを使役する。
基本的にボケ役。趣味は寝る事。得物は巨大鎌。
