ユニットタイプについて

ユニットタイプごとの有利・不利を知ろう


ユニットタイプの大まかなカテゴライズとして戦士系、召喚師系というものがありますが、
これらの違いはもうお分かりかと思います。つまり、戦士であればHP、AT、DEFが高く
MP、MAT、MDFが低い。召喚師はその逆といった具合ですね。
もっとも例外もあって、例えば味方キャラのヤッファなどは双方の長所を併せ持っているタイプです。
ただ、器用貧乏になってしまいがちなので結局はどちらかに絞って育成することになりますが。

もう少し細かく見ていくと、戦士系でも大剣士、射手、軽装戦士、槍使い、投具使いなどに分かれます。
これは攻撃方法とスキル、武器や防具の装備タイプ別と考えて良いでしょう。

★大剣士
攻撃力の高い斧・大剣を装備可能。また防御力の高い重装鎧も装備できる。
反面、MATやMDF、TECはかなり低く、スキルも物理攻撃に特化したものが多い。
瀕死ペナルティ無効の『ド根性』や反撃時にダメージ上昇の待機型、『返しの刃』などから、
ZOC形成の眼力、威圧など接近戦に長けたユニット。
攻撃タイプは縦斬りで、上下の段差は2までが攻撃可能。当然、相手より高い位置から
斬りおろす方がダメージUP。

★射手
遠距離攻撃可能な弓・銃を装備。防具は軽装。
銃使いもスキル『狙いうち』を修得していればユニット障害を受けずに最後列からの射撃が可能。
また、待機型に『見切り』を持つユニットが多いため、自軍の射撃を避けることも多く、
やっかいな相手といえる。
その分、召喚術には弱めなので、毒や石化でHPを削ることが出来るため、手が届かなくても
倒すことが可能。
ただし『チャージ』を持つ射手に高所より狙撃されるのは阻止したい。
攻撃タイプは射×銃や射×弓。
味方ユニットの射手にはなるべく高所より攻撃させたい。
尚、弓使いは隣接マスからの攻撃に対して反撃不可なので攻める時は密着しよう。

★軽装戦士
縦斬り、もしくは横斬りの剣士が一般的だが、短剣使いなども居る。パラメータのバランスが良く、
TECも高め。待機型『俊敏』などで攻撃回避する者も居る。
防具は軽装。
横斬りは段差による攻撃制限を受けやすい。特に上方向は苦手。しかし、自分の周囲8マスが攻撃可能であり、
斜め方向への攻撃はダメージが落ちるとはいえ、横斬り以外のユニットタイプからは反撃を受けないと言うメリットがある。

★槍使い
2マス離れた敵に攻撃可能。その場合、相手の待機型が『反撃』でも、ユニットタイプが
射手か槍使い、投具使いでなければ反撃不可。また、直線上に並んだ敵であれば串刺し可能。
後方のユニットを攻撃対象にしてしまえば、手前のユニットからは反撃されない。
尚、味方ごと敵を貫いた場合、味方ユニットが受けるダメージは1。
他の戦士タイプより攻撃力が低いが、反撃されにくく、段差による影響も少ない。
尚、防具は軽装である。
攻撃タイプは突×槍。

★投具使い
投具(苦無、投げナイフ)を装備するタイプ。投具は付加効果のつく物が多いため、
弓や銃より攻撃力が低い分、敵を状態異常にすることで有利な状況を作り出す。
ただし、後半になると弓・銃でも付加効果のつく武器が登場するためメリットはあまりない。
味方キャラに投具を装備させるときはMATが上がることに注目したい。

★召喚師
HP、AT、DFは低いが味方ユニットのアリーゼや、敵軍の召喚師はスキル『見切り』を
修得しているため、接近しなければダメージを与えにくい。ただ、耐毒のアクセサリや
スキルがなければ毒を食らうため距離をとる習性を逆手にとってダメージを与え続けることも可能。
倒すときはMDFの高い味方を盾にして、MPを消費させて無力化しておくこと。
尚、攻撃タイプは杖×縦斬り・杖×突き・杖×横斬り・短剣×縦斬り・短剣×横斬りなど
多岐にわたるが、ATが低いため、どれも威力は低い。

☆その他のユニットタイプと攻撃タイプ
その他のユニットタイプには召喚獣やボスキャラなどがあります。
召喚獣は反撃不能の特殊能力や、毒や睡眠効果のある直接攻撃を持っていますので注意してください。
ボスキャラは戦士系なのにMDFも高かったり、召喚師なのに打撃も強かったりしますので、
特殊攻撃や遠距離攻撃を駆使してHPを削って下さい。

攻撃タイプには打×武具・打×爪・横斬り×刀・突き×刀・縦斬り×刀・突き×ドリルなどがあります。
横斬り×刀以外はどれも使い勝手が良くないので、後半では使わないかもしれませんが、
カイルに愛着がある方は打×武具を使う機会が多いかもしれませんね。
上下への攻撃には向きませんが、平地で隣接した敵を倒す為の特殊能力をたくさん覚えますので、
使いようによっては活躍可能です。
また、防具の方もベストや着物など、DF、MDFのバランスがよい防具の装備タイプもありますが、
あまり使い勝手が良くありませんのでパラメータを上げるときは欠点を補うことを考えましょう



まとめ:フィールド上の全キャラのユニットタイプ、攻撃タイプを 把握して攻撃・反撃の可否を検証せよ。

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