ユニット召喚獣について

はじめに


召喚獣の中でもかなり特殊な部類に入るのがユニット召喚獣です。
例外を除き、これらの召喚獣は呪文で直接効果が現れるわけではありません。
召喚によって呼び出された後、ユニットとして戦闘に加わるのです。
もちろん、HPがゼロになれば撤退しますし、その場合は当然ブレイブクリアの達成条件にも
ひっかかるので注意が必要です。
また、1周目のプレイでは充分に育っていないので、イマイチ使いにくいかもしれません。
しかし、ユニット召喚獣のレベルや獲得済みのスキルは次回以降のプレイに持ち越せますので、
出来るだけ育てておきましょう。
尚、各生徒の友達召喚獣だけは引継が不可能となって居ます。

各属性のユニット召喚獣の特徴を簡単に挙げておきます。

・・・・パワーファイターのゴレムと汎用的なライザー。 どちらも状態異常に強い。反面、MDFは低いので注意。
・・・・ナガレとミョージン。ナガレは『ダブルアタック』、 『チャージ』が有るため、近接戦に強いが『水流』を用いて離れた敵にも攻撃可。 ミョージンは『吸収攻撃』が便利。ブレイブクリアを狙う助けになる。 『氷結』も使いやすいかと。
・・・・使い勝手がよい。ペコは『抗魔の領域』と『星光』、 ポワソは『絶対攻撃』が強力。地味に『浮遊』が便利だ。
・・・・テテもプニムも召喚師キラー。テテはMDFは高くないが、 HPが高いので『チャージ』のあと、『ダッシュ!』で無理矢理近づいて一撃で仕留められる。 プニムは『精神攻撃』でMPを吸い取るという反則技が使用可能。『プニプニボディ』の おかげで物理攻撃にも強めなのが嬉しい。

また、地味なメリットとして、ユニット召喚獣のレベルはブレイブクリアの条件に適用されない、
と言うことも覚えておきましょう。(つまり、PT能力『盟友の絆』でレベルを+3しても
ブレイブクリアは可能)

ユニット召喚における制約


ユニット召喚獣を召喚出来るのはスキルに『ユニット召喚』の項目があるユニットのみです。
召喚できる属性も決まっているので注意。
また、召喚師一人につき、1体しか召喚できません。しかもPT内での上限が決まっていて、
合計4体までしか召喚できません(ユニット召喚獣が撤退した場合は新たに召喚可能)。
あと、一度撤退したユニット召喚獣はその戦闘中は召喚不可となり、
『ユニット召喚』以外のコマンドも受け付けなくなります。

そして、一番大きな制約が「ユニット召喚獣のレベルは召喚者のレベルに準拠する」というものです。
例えば1周目であっても、上限であるレベル50にまで育ってしまう召喚獣が居ますが、
召喚師のレベルの方は大体30前後になるかと思われます。
この場合、ユニット召喚獣のレベルも30となり、HPやMPもレベル30の状態となります。
もっとも、身に付いたスキルは有効ですので、例え本来の力を発揮できなくとも充分役に立ちます。
基本的に彼らは他のユニットよりもパラメータが高めですので多少の補正がかかっても大丈夫です。
2周目以降で有れば、PT能力『盟友の絆』を駆使して割と早い段階からユニット召喚獣の
恩恵にあやかれるので、育てない手はないです。
また、地味なメリットとして、ユニット召喚獣のレベルはブレイブクリアの条件に適用されない、
と言うことも覚えておきましょう。(つまり、PT能力『盟友の絆』でレベルを+3しても
ブレイブクリアは可能)


ユニット召喚のデメリット

ここまで書くと良いことずくめのようにも思えますが勿論、デメリットもあります。
先ほど挙げた、「ユニット召喚獣の撤退でもブレイブクリアが無効になる」というのも そうですが、他にも

@狭いフィールドではユニット数の増加は進軍速度の低下に繋がる。
A@と関連して、敵の範囲効果召喚術による被害が出やすくなる。
Bレベルアップの為のスキルフードが入手し辛い。

3つめに関しては、レベルアップが経験値制ではない裏返しなので仕方ないと無いとして、
上二つは戦況に応じて召喚するように切り替えれば問題ないと思います。
ただ、それなら他の召喚石を装備した方がよいかもしれませんのでその辺も考慮してみてください。



まとめ:ユニット召喚獣は2周目以降が真骨頂。性能を良く把握して使いこなそう。

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