◇◆小ネタ集◆◇


その1:簡易魅了解除を狙う。

バトルで厄介なステータス異常の一つに魅了が有ります。
特に3体以上のユニットが同時にかかると解除するのも何かと面倒です。
せっく解除しても次のターンでまた喰らったりしますし。
そこで最も簡単な解除法を。

魅了をかけた敵召喚師を倒す。

以上!
召喚術をかけられる前に倒せというのとあまり変わらない気もしますが、
憑依召喚でもないのにかけた術者を倒せば解除されるというのは便利です。
おそらく魅了されている相手が居なくなるから解除されるのだと思われますが、
以外と細かい設定だな、と感心してしまいました。



その2:最強の待機型?

カルマルートをプレイ中にレックスをSPクラスの『蒼き剣の勇者』にしてみました。
絶対攻撃が便利そうだったからですが、過去に隠しクラスにしようとして失敗しているので
今回は20数回のレベルUP時にTECにのみボーナスを振り込むという蛮勇に出ました(後の数回はMDF)。
本来はここまで徹底しなくても良いわけですが、今回は実験も兼ねていましたので。
その実験とは・・・・

TECを上げまくれば待機型に関係なく物理攻撃を回避出来ないだろうか?

という疑問を解消するためのものです。
勿論理論上は可能ですが、実際はどうなのか?という事ですね。
結論からいうと、

敵とのレベル格差が大きくなければムリ。

って事で。
ブレイブ狙う必要のない(=PT能力が揃った)状態で有れば狙えますね。
今回はカルマルートということで、レックスばかりレベルを上げていたので該当します。
・・・・結果、弓も剣も避けまくるレックスの誕生です。
いくらレベルが高いからと言え、アズリアさえも空振りするのは楽しすぎます。

因みに12話の時点でLv32か33くらいだったと思われますが、
TECが高い故のクリティカル連発によりATの低さも補えますのでカルマルートを
遊ばれるときは是非、一度試してみてください。
『反撃』一点張りで楽しいですよ。プレイ時間も短く済みますしね。



その3:銃の名手?ソードダンサー。

ソノラのSPクラス、『ソードダンサー』
刀が装備できるようになり、機属性の召喚ランクが何故かAになる上に、
上下移動範囲が1ずつ下がり、『狙いうち』を覚える代わりに『眼力』『逆境』を覚えます。

先ずメリットから。
クラスチェンジの条件にATを上げることが含まれるので、攻撃力が高くなります。
『逆境』も少しダメージの上昇に貢献しますね。
デメリットはなんと言ってもMDFの低さ。元々低いのでキツイですね。
そして『狙いうち』が使えない、ということ。
召喚ランクよりもこっちが欲しいですからね。

私はソノラの召喚術は『インジェクス』『石細工の土台』くらいしか装備しませんが、
後半、『インジェクス』は使いにくいので召喚装備数が1の『ソードダンサー』は困りました。
仕方がないので、設置系召喚で台の上に乗って、『狙いうち』が無いフォローをしてましたが・・・・
『ソードダンサー』なのに銃しか使わなかったですねぇ・・・・
他の、もっと使えないSPクラスよりはマシでしょうけど。
製作者達もやっぱり海賊映画とか見たんでしょうか?
映画だと海賊は曲刀振り回してますから。








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