さよなら生まれ故郷
20044.18
 一大決心をしました。ず〜と悩んだあげく生まれ育った甲斐の国を出奔しようと・・・
甲斐の国は平和でよい国なのですが・・・外で自分を磨きたくなったのです。若い私をお許しください;;
 まず礼儀としてお世話になった殿に挨拶に行き
その後出奔する旨を陰陽頭に報告します・・・
う〜ん言いにくい><

・・・・ここで少し悩んでしまいます>< 再度出奔の決意を伝えると・・・


うぅ〜すみませぬ〜TT ご恩は忘れません;;
呪禁師にも挨拶して行こうかと思ったのですがまた何をされるか判らないので顔を見せずそのまま城を後にします。


慣れ親しんだ躑躅ヶ崎城さよ〜なら〜;;
浪人になって次なる仕官先へ向かいます。
国は山城、将軍足利義輝のお膝元です。
そう!次なる仕官先は将軍家です。

将軍家は私を前の身分のまま受け入れてくれるとの事です。ありがたや〜〜。
武田で目付であったのでそのまま足利家でも目付で受け入れてもらいます。新しい仕官先での部隊はどこに配属されるのでしょう。

ほっほぉ〜次なる部隊は細川昭元隊だそうです。
どんなステキな人なんでしょうw
なんと!部隊長は同じ陰陽師ではありませんかw 
これは頼もしい限りです。早速ご挨拶を

・・・・・・・なにか親の七光り的なにほいがする人物です・・・
それはさておき部隊の証は何なんでしょうw ワクワクです^^


なんと微妙な性能でしょう・・・というか中途半端です^^;
隊長の実力が現われているのでしょうか・・・おっと仕官したばかりでこんな事は言えません><
部隊長の挨拶もほどほどに将軍である足利義輝に挨拶をします。
今まで誰であろう多少でかい態度を取っていた私でしたがさすがこの時は平伏しました。

全くその通りでございますっ!我が殿はこの戦国の世を嘆いているばかりでなく将軍家の威信を取り戻そうと考えている様です。
この深い考えは今川のデブ野郎には判りますまい!
この後一通り街を周り同じく武田から出奔した知人に挨拶した後山城をあとにして
一度尾張まで出て船に乗ります。
向かうは・・・・・・・甲斐の国w だって山城にいても徒党組むほど人いないんだもん!^^;

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