2000/09/25
クシャナ殿下


以下、原作を読んでいないと分からない
マイナー極まりない話が続きますので、
興味のある方は是非コミックス第5巻を
参照下さいませ。


急襲するヒドラとの闘いのどさくさに紛れ
土鬼(ドルク)帝国側の手中に落ちたクシャナ。
どうする、どうなる、寝巻きで寝てる場合じゃないぞ!
と思ったら、さすが我らが姫殿下。
冠に忍ばせておいた楔を敵の腹にたたっ込むと、
自ら放った業火に紛れて
斬るわ斬るわの大立ち回り。強ぇ!
(クシャナに膝蹴り食らったやつ、
いくら聴診器越しといえ、胸を触ろうとした報いじゃ
ざまーみろ、と見ていて思ったのは
私だけでしょうか。でしょうね。)

あまりの暴れっぷりに土鬼の僧をして
「鬼じゃあ!」と言わしめてました。
妙齢の女性を捕まえて、鬼とはなんですか、鬼とは。

と思ったら、物好きなヒドラ男・皇兄ナムリスに
ビジネスライクなプロポーズを受けちゃいました。
こんな気の強いお嬢さんを嫁にすると
「ふしどを共にする」前に速攻殺られること
間違いなしだと思うんですが
それでも宜しいでしょーか。返品ききませんよ?



←右手に持っているのはライトセーバーにあらず。