2002/01/20
クシャナ殿下


「お前が私の死か…」
原作版にて。

憎むことで生きる意味を見出していた彼女にとって
目の前で起きた義兄弟の死は
ある種自己の喪失と共に
呪縛からの解放を意味していた。


クシャナファンにとって、アニメで語られなかった彼女を知ることが出来る
コミックス第4巻は非常に印象深いものです。
駐屯地での陽動作戦とか、母親との回想シーンとか。
この巻はクシャナ殿下の巻と言ってもよいくらいかと。