2001/10/13
似ていようが似ていまいが
中島みゆき


それ以前にラジオなどで
無意識で聴いていたであろう
「悪女」や「わかれうた」「一人上手」
なんかは横に置いといて、
「これが中島みゆきか!」と
初めて意識して聴いたのは中学生の頃
「空と君のあいだに」がきっかけでした。
以来、多少のブランクがありながら
長く愛聴しております、中島みゆきさん。

なにが好きって、ありきたりだけど
その歌詞の言葉遣いの妙と
そこで語られる物語性がもう!
あと、顔。表情が単純に好み。
特に瞳の峻烈さがドキっとさせられます。
ポスターなんかを見て何も考えずに
「この人綺麗だなー。好みだなー。誰?」
と見たら中島さんだった、なんてことが
多々あります。

ただ、私個人としては
曲中で描かれる「女の恋模様」は
フィクションだと思ってます。
ある程度の元ネタはあるとして
それを言葉でまぶしているのではないかと。
よく「あれは中島さん本人が
実際に経験したことでしょう」
なんて邪推する記事があったりするけど
私は彼女を稀代のストーリーテラー
だと思っていつも聴いてます。