
2001/11/10
後藤さんとしのぶさん
妄想劇場を5W1H方式でお送りします。
◆WHO(だれが)
ついにデキちゃったらしい、後藤さんとしのぶさん。
でも職場のみんなには二人の関係は秘密なの。
◆WHEN(いつ)
これは冬の寒い日に後藤さんが出動から帰ってきてからのお話。
「はー、今日の事故処理も疲れたわあ。なんせ寒くて」なんて言いながら一息ついた後、
「ところでしのぶさん、ちょっといいかしら」と手招きして連れ出す後藤さんであった。
◆WHAT(なにを)
ちょっと離れていただけでもココロ淋しい後藤さん。
しのぶさんをひしっと抱きしめて愛を確かめるの図。
彼女の体温が冷えた心と身体に染みますなあ。
ありゃ、靴履きっぱなしか?
ま、脱ぐ間も惜しかったということで。
◆WHERE(どこで)
宿直室。(なんでだよ)
別に更衣室でも課長室でもいいんだけど、隊長室ではない。
なぜならば。
◆WHY(なぜ)
別に隊長室で抱き合っててもいいじゃん、と後藤さんは考えてますが
しのぶさんとしてはカギが掛かる部屋じゃなきゃダメよ、
人に見られたらどうするの、ホントは職場でいちゃいちゃしたくないけど仕方なくよ?…などとごねての結果です。
◆HOW(どうやって)
その割に「はいはい。お疲れなさい」と手慣れた口をきいてたりして。
この出動後の抱擁もだいぶ慣例的になってきたみたいで、やったぜ、今度は隊長室でもできるようにしのぶさんを馴らしていくか♪などと後藤さんは企み中。
一方のしのぶさんは「これって夏場もやるのかしら。ちょっと暑苦しいわね。でも後藤さんの事だから上手く私を言いくるめて甘えてくるんだろうな…」なんてことを考えている。
(って、何が「HOW」だったんだろう)