2002/06/18
後藤さんとしのぶさん


給湯室にて。

「あれ?口紅変えた?」
「え…」
突然しのぶの頬に触れ、おもむろに顔を近付ける後藤。
「ちょ…ダメよ、誰かに見られたらどうするの」
しのぶ、後藤を押し返すも、男は全く動じず。
「大丈夫、みんな外で草刈ってるから」
「でもっ。…こんな所で」
「どーせ、篠原と泉たちだってやってんじゃない」
「えっ、そうなの!?」
「うん、仲良くお茶くみとか」
「なにそれ」
「スキあり」
「…」
「……」
「……っ」

そして再び距離を取る唇。
「赤くなっちゃって、かーわいいの」
「もう!」



* * *



…コホン。
失礼いたしました。
ここにきて突然バカップルと化した隊長’sであります。
見つからなきゃいいんだー!とイチャイチャし放題ですかい。
後藤さんはちょっぴり苛めっ子だし
しのぶさんは押されまくりでほとんど無抵抗。


上にも書いた通り、話の舞台は給湯室です。
なんで!?
…ホント、なんでだろ。
隊長室でどーのこーのってのは
ありきたりかなーと思いまして、
とにかくそこから脱したかったわけです。
ちなみに後藤さんが肘を置いているのは給湯ポットだったりする。
(全然そうは見えんけどな)
その辺は鑑賞者の心の目で透視していただきましょう。