シュミレーションゲーム

当時はマイコン時代でインベーダーゲーム等のアーケードゲームからコンピューターゲームへと移行の時代でした。
その中でも架空のシミュレーションを扱ったゲームがパソコンゲームとしてブームになったのも必然的と思われます。
様々な分野から中にはシミュレーションとはほど遠いものなど色々ありました。私が買ったりプログラムを打ち込んだゲームで思い出のあるゲームをリストアップしました。


海戦ゲーム                                                  戦略級ゲーム

ゲーム名 コメント 採点5点満点
ミッドウェイ海戦

CSK発売
すべてテキストのテキストゲーム。細かいことは出来ませんが、航路設定・航空機爆装・発進とすぐに覚えるれ程度のコマンド位ですが、爆弾が命中したときのHIT!グラフィックが貧弱なだけにイマジネーションが働いてしまいます。 ★★
日本海大海戦

FILCOM発売
これは海戦シミュレーションと呼べる最高のゲーム。有名なT字戦法をとると攻撃力が変わり、攻撃力が前方・後方・左右舷副砲に分かれているこりようです。損害も細かく別画面で表示されます。 ★★★★★
バトルフィールド

マイコンセンターウエノ発売
シナリオが5本入っていて、敵味方が策敵と攻撃を交互に繰り返すというもの。興奮度はあまりない。この他何本かシリーズ化していてどれも画面とシステムが一緒で数回プレーして幾分飽きてしまう。 ★★★
連合艦隊の栄光

木屋通商発売
これだけの規模の大きい海戦をほどよいセミリアルタイムでしかもテープ版で作られたよくできたゲームです。潜水艦も登場し、陸上基地からも攻撃できます。また大和がレイテ湾に突入したら体験できます。そしてこんなにも日本軍が弱いのかも体験できます。
★★★★
エンタープライズ

イマージュ発売
これは現代海戦ゲーム。グラフィックが大変きれい。航空機、艦隊、ミサイルの飛来や対空ミサイルの発射等ビジュアルに凝っていて見てるだけで楽し。また早期警戒機や電子戦術機、対潜哨戒機もうまくシミュレートしていた。 ★★★★
スラバヤ海戦

ポニカ発売
私が最初に買ったパソコンゲームでした。とにかく6ターンで終わるし敵の逃げ足の早さときたら速いこと。プレー時間も3分位で終わったり物足りないゲームでした。 ★★
ラスト5ミニッツ

アスキー掲載
月刊誌アスキーにプログラムが掲載されていた海戦ゲーム。グラフィック、操作性、機能とも当時のゲーム中満足のいくものでした。策敵方向や攻撃目標を島か艦隊か、護衛機の数は等色々な選択枝の出来るゲームでした。後で市販されました。 ★★★★★
ビスマルク

アスキー掲載
これも1984年にアスキーに掲載されたもの。システムは上記のラスト5ミニッツと同じです。航路や潜水艦、敵陸上砲台、しつこい艦上爆撃機等戦略戦術が色々試すことが出来ます。 ★★★★