FF VIIIアルティマニアに示される、
おでかけチョコボのアイテムテーブル1と2の更新について。
おでかけチョコボでチョコボが拾ってくるアイテムは2つの表を元に選定されます。

つまり、おでかけチョコボは、ポケステ内ではランクA〜ランクDまでの、どの
ランクのアイテムをいくつ拾ってきたかが記録されるだけで、FF8のゲーム本編に
チョコボを帰らせたときに、ランダムにアイテムを決めて行きます。

このとき使うのが、テーブル1とテーブル2で、アイテムメニューの一部に
差違があり、しかもこのテーブルはプレイヤーが選択できません。

特徴的なのは、
 リボン
 ダークマター
 ソウルオブサマサ
 シルバー・ゴールド・ダイヤの各アーマー
 ラブラブG
など、ランクBで違いが多く、両方のテーブルをバランスよく使っていくことが
大切です。

このテーブル1・2の選択は、
       寸前に行ったバトルで、実際に入った経験値
で反転し続けます。

これが曲者で、バトルで入った経験値も、ある量が無いとダメです。
モルボルとかゴージュシールなど、森の主を倒していたら、1匹で反転します。
ゲイラとかメズマライズとかの、弱いモンスターの場合は、3,4匹倒さないと
反転しません。

しかも、キャラクターがLv.100に到達してしまうと、バトルを繰り返して経験値が
入っても、実際には加算されないので、テーブルの反転が停止します。


経験値を取得するのは、キャラクターでもG.F.でもいいので、少なくとも1人のG.F.は
Lv.100にせずに抑えておくか、イデアが加わったときに、大塩湖の湖畔で
おでかけチョコボを使い切っておくか、新しいG.F.を取ったときにまとめて行うか
しないといけません。


現在、テーブルの1と2のどちらが選択されているか?を調べるには、取得した
アイテムから類推するしか方法がありません。

これを有効に使うには、バトルをして、おでかけチョコボを本編に帰し、
欲しいアイテムが出てこなかったらリセットして、さらにバトルを行い、
欲しいアイテムがあるテーブルを選択されたと確認できたら、出てくるまで
リセットを繰り返します。



おでかけチョコボのデータは、
          メモカに保存可能です。
おでかけチョコボをしばらく放って置いて、アイテムが貯まったら
メモカに保存し、

 ↓本編に帰してアイテムを取得
 ↓おでかけさせる
 ↓ポケステのおでかけチョコボを消す
 ↓メモカに保存して置いたおでかけチョコボをコピーする
  本編にまた帰す

を繰り返すことで、何度でもアイテムを取得することが出来ます。
PCでメモカを管理するソフトを使うと、もっと簡単です。


おでかけチョコボで最低ランクのポケステでも、約20日間放っておくと、
    Bアイテム99個・Cアイテム99個・Dアイテム99個
というデータを作ることが出来ます。
ポケステのコピーテクニックを使えば、30分で10回のロードが出来るので、
約3000個弱のアイテムを短時間で取得できます。

このテクニックで、地道にアイテムを拾って行けば、DISC2のガーデン起動後に
キャラクター全員がオメガウエポンよりも強くなってしまう、という状況を
作ることが出来ます。