BeatmaniaIIDXについて。
目次
1ststyle
substream/club version
2ndstyle
3rdstyle
4thstyle
5thstyle
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1ststyle
私は、最初「IIDX」を
「つーでらっくす」
と読んでいた。 本当は「ツーディーエックス」と読むらしい。 だが、強ち間違っていないような気がするほど、
豪華過ぎる(too deluxe)
筐体である。
その豪華さ・大型さのため、限られた少数の大型店でしか見ることができない。 しかも、
稼動開始当初は1クレジット=300円が平気でまかり通っていた。
何たる暴利。それだけのインカムを回収しないと採算に合わないほど、 IIDXは高価なのだ。だが、ユーザはそれで満足するはずがない。 間もなく、1クレジット=200円に定着し (やや郊外では100円の所もあるようだ)、 また採算が取れそうもない店からはIIDXは次々と消えていったのであった (渋谷センター街近辺では稼動当初は5〜6台発見できたが、 2000年11月時点では1台しか残っていない)。
5鍵の初代BMにはもうかなり慣れていた頃だった。IIDXは7鍵であるが、 実際にプレイするまでは、2つキーが増えたぐらいどうってことないと思っていた。 だが、それは大きな間違いだった。その増えた2つのため、 つい1列隣の白鍵・黒鍵を叩いてしまうのだ。 また、ターンテーブルが左側にあるのも混乱の原因だった。 右側でプレイすればターンテーブルは右側にあるのだが、 私は殆んど(シングルプレイで)右側を使うことはなかった。 「1P」と書いてあるのは左側であるから、というこだわりだけではない。 右利きの場合、当然右手の方が細かい動きができる。 両手で7鍵を叩いている時には右手を主に使い、 スクラッチの時点で一時的に左手を離す。 利き手の方を鍵盤に残しておいた方が楽なのだ。
難易度も当時としてはかなり高かった。 4thstyleがでている今だからこそ初見でできそうなものではあったが、 当時は頗る難しかった。★3ですら何度も失敗した (当時の感じとしてはIIDXの★3は初代BMの★5ぐらいだろうか)。 最終的にIIDXに体が慣れるまでにはかなりの回数がかかった。
転機は「GRADIUSIC CYBER」「LUV TO ME」だった。
当時、最高難度のこの2曲だったが、魅力的であったため、 できるようになるまで幾度となく挑戦した。 そのお陰で、この2曲ができるようになる頃には自分の腕はかなり上達していた。
そんなある日、BM4thMIXをあらかたやり尽くした頃だったが、 (IIDXの)expertモードのSPECIALコースを2Pで余裕でクリアしている人を発見した。 これに刺激されて私は2P/DPに大いに興味を持った (単なる負けず嫌いという説もある)。 だが、4thMIXの方は2Pが簡単だったから良かったもの、 IIDXのDPは当時の私にはまるっきり無謀な行為だと分かり、 早々に引き上げることにした。
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substream/club version
IIDXシリーズのうち、何のためにあったのかいまいち位置付けが分からないのが、 このsubstream/club versionである。
数曲の追加はあった。あの「Gentle stress」「THE EARTH LIGHT」などである。 しかし、全体として一新というほどの曲目の変化はなく、
かなりのマイナーチェンジだったと思う。
また、 DDRとのリンクバージョンなど更に幾つかのマイナーチェンジがあったらしいが、 (実際にやってみた記憶はあるはずだが)殆んど印象に残っていない。
後で分かったのだが、expertモードの「裏コース」機能は、 このsubstreamが最初らしい(1stにもSPECIAL、ANOTHERという隠しコースがあったが、 それは現在の裏コースの方法で出現するものではないし、 「表」として選択できるコースの数に対応しているわけではない)。 私が裏コースの存在を知ったのは2ndstyleの時だったので、 このsubstreamの裏コースは残念ながら未体験に終わった。
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2ndstyle
IIDXの持つ魅力を遺憾なく発揮していた、
そんな印象が残っているのが2ndstyleである。1stよりも更に難しくなった、 だがより完成度の高い曲が多く追加されていた。個人的に気に入っている曲も多い。
しかしそれ以上に、
2ndstyleが素晴らしいと感じた点は、 グラフィックである
と断言しよう。 1stの頃は、IIDXのハード的な特徴である、 外部入力の映像を前面に出し(過ぎ)ていたような印象があり、 ギャラリーとして後ろから画面を見ていても「ああ、実写だなあ」 と感じる程度だった。だが、2ndはその他に多くのCGがあった。 CGといっても最近ありきたりな3Dだけではなく、 気合の入った「クールな(死語)」キャラ絵も多く取り入れられており、 それらが実写と巧みにMIXされていたのだ。 そして言うまでもなく全てが曲と同調して変化する。 「Indigo Vision」「.59」などは、曲も素晴らしいが、映像も素晴らしく、 非常に気に入っている。
余談であるが、 後発のバージョンでそれ以前の曲が再収録される場合、 (特に初代BMで)曲は再収録されても映像は変わってしまっていることがあり、 「映像も併せて」気に入っている曲などでは若干残念に感じてしまう。 また、音楽はサウンドトラックとして手許に残しておくことができるが、 (ゲームの)映像はそう簡単にはいかない。「audio」+「video」の融合が巧みで、 その完成度が高いほど、 サントラだけを聞いたときに物足りなさが残ってしまうことが残念でならない。
2ndstyleの曲は、難易度の高低に関係なくノート数が増えていた。 勿論、曲自体の長さも増大している。 初代BM筐体の曲では1Pでノート数が300もあればかなり難しい部類だったが、 IIDXではノート数が500以上の曲も珍しくない。 それらを5曲もまとめたexpertコースをやれば、 1クレジットでもそこそこ満足できるものだ。
ノート数の増加は必然的に難易度の上昇を招く。 IIDXを途中から始めた初心者の方々にはきついのであるが、慣れれば慣れるほど、 より難しい曲に挑戦したくなるものだ。丁度、 ひと昔前の漫画で登場する敵がどんどん強くなる、そんな状況に似ている。
転機は「.59」だった。
dj-TAKA氏のお家芸、 オブジェが左右に分散する連続16分音符地帯がふんだんに取り入れられている この曲は、最初にプレイした時は全く譜面が読み取れなかった。 その頃は普通に何もオプションを付けずにプレイしていた。 だが、同時期のBM5thMIXでHI-SPEEDオプションを付けてやってみたところ、 遅い曲でオブジェが固まっている場合に上手くタイミングを掴むことができたので、 IIDXでも
試しにHI-SPEEDオプションを付けてやってみた。
不思議なことに、あれだけ譜面が読めなかった「.59」が、 あっさりと
「見切れた」
のである (後日、同じくTAKA氏の「GRADIUSIC CYBER」をやってみたところ、 中盤の「71625362716253417」は以前は頭で分かっていてもできなかったのだが、 HI-SPEEDにすることによって簡単に見切ることができた)。
逆に、途中で異様に高速化する「SOFT LANDING ON THE BODY」 は全く見えなくなってしまったが、それ以外の曲はほぼ100%、 HI-SPEEDにすることによって譜面が読みやすく、 またタイミングも合わせやすくなった。 こちらの方が、目押しさえ利けば初見でも大概の曲は簡単に超えられる。 以後このオプションはBMシリーズをプレイする上で欠かせないものとなっている。
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3rdstyle
この3rdstyleから、
私のBMIIDXのプレイスタイルが変わった。
3rdstyleはそれ以前よりも更に曲が長くなり、 オブジェもより密集するようになった。 難易度的にも、異常にとは言わないがそこそこ難しくなっていた。尤も、 この当時は私は、★5〜6ぐらいまでは普通に7keyで曲を選択していくが、 それ以上の曲はexpertコースにも入っていることが多く、 専らexpertコースをやることにしていた。その方がコストパフォーマンスが良いし、 例え初見曲でもIIDXのゲージ判定はすこし甘めなので、 expertの方が簡単にクリアできてしまうことが殆んどだったのだ。 4thstyleで改めて7keyを総ざらいするまで、3rdの★6の一部と、 それ以上のものは7keyでプレイすることはまずなかった。
1つ目の転機は「HELL course」だった。
稼動当初の3rdstyleのexpertモードはコース1〜5まで(と、その裏) だけだったが、時限式(?)で新たにコース6〜8が選択できるようになった。 この「HELL course」はコース8の裏に存在する。
できない。
どうしてもできない。2ndstyleの「HEAVEN course」 でさえ数回の挑戦の末に完走できた経験はあったが、 この「HELL course」だけは未だ完走できていない。 しかも2曲目「R5(another)」で追放されてしまう。
「諦め」
「負けず嫌い」な私には絶対に考えたくない言葉ではあった。 が、そうせざるを得なかった。「HELL course」のことは忘れよう。 初代BMの「穴猿」ができなかったのと同じように。その直後である。
「HELL course」のDP完走という事件を目撃した
のは。 私は我が目を疑った。だが、目の前の光景は紛れもない事実だった。 「DPに挑戦しろ」……その情景のどこからか私の心にそんな言葉が投げかけられた。
どうやら、私はとんでもない離れ業を目撃すると、 「同じ人間なのだから、私にもその1/10ぐらいはできる可能性があるだろう (別に『全体に真似しないで下さい』というような、 肉体的に無茶な事をしているわけではないのだし)」と思ってしまうらしい。 私は懲りずにDPを始めた。初代BMの2Pとはワケが違う。 そう既に痛感していた。4thMIX、5thMIXで2P慣れした後でさえ、 IIDX2ndstyleのDPでは「門前払い」だった。 それでも、3rdstyleのDPには挑戦した。挑戦せざるを得なかった。
2クレジット投入、そしてdoubleオプションをONにしてスタート。 私は最初のうちは専らexpertコースを選んだ。 理由は、シングルプレイの時と同じだ。不慣れなDPでは途中で終わるだろうが、 それでも7keyで1〜2曲目で終わるよりはいい。 何度も強制終了に遭いながら、やっとのことで簡単なコースを1つ2つ完走した。 まだ全然慣れない。隣のキーを叩くこともかなり多かった。
2つ目の転機は「dj-TAKA course」だった。
「REINCARNATION(another)」「.59」「LEADING CYBER」、 dj-TAKA氏の「お家芸」が詰まったこのコースは、 1Pでプレイした時もかなりの難しさを感じるとともに、 曲の素晴らしさ、終わった後の達成感(5曲目は些か尻つぼみだったが)が良かった。 果たしてこのコースがDPでできるのか。半ば冗談のつもりで始めた。 しかし、始めればいつでも本気になる。最初は当然ながら完走できなかったが、 「できるかも知れない」、そんな実感が湧いた。
不思議なことに、 このコースを完走できるまでに費やしたクレジットはそう多くもなく、 数度の挑戦で「出来て」しまった。 それと同時に、キーの叩き間違いは起こらなくなっていた。
DPへの開眼。
だが、IIDXのDPは一筋縄には行かない。もう叩き間違いは起こさないが、 曲によっては全く「見えない」のだ。 BPMが高くてもオブジェの「幅」が狭い「DYNAMITE RAVE」 などは簡単にできるのだが、BPMが低くてもオブジェの「幅」が広い「Shine on」 などは全然できない。なお、この「幅」というのはそのまま、 見たままの譜面の印象を指す。 BPMに拘らず譜面が折れ線のように見える曲にはついていけるのだが、 網目のように見える曲は全くお手上げだった。
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4thstyle
BMIIDXシリーズは573さんのATGの中でも1、2を争うほど好調である (DDRと双璧をなしているであろう)。この凄まじい勢いに乗って、 4thstyleが登場した。もはや誰にも止められない、そんな印象がある。 収録曲もより速く、より派手に、より難しくなったものが多い。 多少、eurobeat系やdance express系が目立っているような嫌いはあるが...。
★7もぞろぞろと登場してきた。2ndの頃はノート数500も珍しくない、 と書いたが、この4thではノート数700以上の曲が幅をきかせているのだ。
完全に初心者お断りの状態である。
しかし個人的には歓迎してしまう(尤も、 私自身が「出遅れ」ていたらこんなコメントにはならなかったのだろうが)。
それでも、何とか敷居を低くしようと苦肉の策が講じられた。 それが、
easyオプション
である。 このオプションを付けるとゲージが上がりやすく、下がりにくくなる。 練習用にはいいのだが、easyオプションにばかり頼って(ハッタリをかまして)、 本来ギリギリのプレイなのに上手くクリアしたように見せかけて、 しかも本人ご満悦、というのでは何とも情けない。
「LIGHT7」は常に画面右下に表示されるのでギャラリーにもばれるが、 オプションの場合は1曲目の選択後に(堂々と)しか表示されないので、 それを見ていないと殆んどのギャラリーは“ハッタリ”に気づかない。 やはり、この
「不名誉な勲章」
はギャラリーに気づくように、 画面に何らかのインジケータを表示してもらいたいものだ。 この点に関して付け加えれば、 hidden、sudden、hi-speedは表示されていなくても譜面を見れば一目瞭然であるし、 anotherはちゃんと表示がある。 だが、randomとmirrorは譜面を覚えていない限りギャラリーは気づかない。 これも、きちんと表示して欲しい。あえて難しくしているのであるから。
また、
新しく「FREE」と「RANKING」が追加された。
「FREE」は2曲しかできないが、1曲目を失敗しても構わない。 1曲目・2曲目とも、全曲を選択することができる (1クレジットのdoubleと同様のシステムだ)。 このモードは高難度の曲の重点練習として役立つ。
もう1つの「RANKING」だが、これは各筐体毎に選曲状況を集計し、 その内の順位の高いものを5曲、expertモードと同様のシステムでプレイできる。 コースは4つあり、それぞれランキングの20〜16位(BRONZE)、15〜11位(SILVER)、 10〜6位(GOLD)、5〜1位(PLATINUM)となっている。 PLATINUM、GOLDあたりに自分のお気に入りがどれだけあるかで、
自分がどれほどミーハーなのかが分かるだろう。
私は最初、RANKINGモードをやる前は「Clione」が好きだったが、 あまりにRANKINGで出娑婆り過ぎるために、この曲が嫌いになった。
3rdstyleまで度々私に訪れてきていた
転機は、 4thではまだ来ない。
勿論、私自身のスキルとして1P、DP双方で3rdの時よりも更に上達はしている。 だが、自分自身の劇的な変化は体験できていない。依然として、「THE SAFARI」や 「expert HELL course」は好転しないし (「MILLENIUM course」は「HELL」以上か?!)、 DPでも見切れない曲が残る。
今後、 この文章を書いた後で私自身何らかの転機を体験することがあるかもしれない。 もしそうであれば、また追伸という形で書き足したい。
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5thstyle
5thstyleをやってみて、私は何となく笑ってしまった。 笑える曲が入っていたというのではなく、
随所に漢字表記が入っていたのだ。
これはなかなか独自のセンスを追求していると思う。
参考までに、私が確認することのできた「漢字」を列挙したい。 まず、タイトルにいきなり「伍」という文字が見れる。 5KEY、LIGHT7、7KEY、EXPERTの説明部分には「初級」、「中級」、「上級」、 「特級」というようにランク付けされている。これだけだと芸がないのだが、 DPにすると面白い。 それぞれ「名人」、「才人」、「達人」、「超人」と、なかなか笑える。 なお、FREE、RANKINGは「自由選曲」、「選曲順位」とそのままだ。
難易度表記にも漢字が使われている。 これは初代BMの「ULTIMATE HARD」のようなイメージで、 ★の数に対応した説明になっているようだ。 ただし、漢字1字のため直接的な説明ではない。表記は難易度の低い順に 「入」「習」「練」「試」「修」「轟」「極」「禁」となっている。 そう、
難易度は実は8段階なのである。
★は7つまでしかないが、★7のうち特に難しいものが「禁」、 それ以外が「極」となっている。 「THE SAFARI」や「V」は「禁」の代表格といえるだろう。
ランキングやエキスパートコースの数字の部分にも 「壱」「弐」「参」「四」「伍」「六」「七」「八」という漢数字が使われているが、 できれば「壱」「弐」「参」「肆」「伍」「陸」「漆」「捌」にして欲しかった (読めないって)。更に「壱」「弐」じゃなく「壹」「貮」とか (もっと読めないって)。
DOUBLEで始めると画面に「達」(14KEY)、「超」(EXPERT)とか表示されるので、 これもなかなか笑える。 が、一番笑えたのは
コンティニュー画面の「残余時間」
だろう。
収録曲について、どれも嫌いではないが、 あまり「これは!」というように特別に気に入ったものはない。 マンネリ化したというほどでもないのだろうが、 私自身が「クリアリストを埋める」 という傾向に走り出してしまったということは否定できない。 これは初代BMやDMなどにもいえる事なのだが...。
あまりに難しすぎるとクリアすることだけが目標になって (或いはまともに演奏ができなくて)曲のよさが伝わってこないし、 逆に簡単にクリアできてしまうと「とりあえずできたからいいや」 とあまり印象に残らないまま忘れ去られてしまう。 この辺のバランスがは個人個人によっても違うだろうから、 収録曲や難易度の調整は相当重要だろうと思った。
今回から、AUTO SCRATCHが加わり、HI-SPEEDも3段階になった。 AUTO SCRATCHは文字通りスクラッチを勝手にやってくれるもので、 家庭用には以前からあった機能だが、 個人的にはアーケードではあまりやって欲しくないと思う。だが逆に言えば、 それだけ収録曲の難易度が上がっているということも反映している (今回、ノート数が(anotherなしで)遂に1000を超えてしまった)。
HI-SPEEDの段階化だが、従来のものは1に対応している。 テンポの緩めの曲は2の方が目押しできるという場合も多いが、 200BPMを超えるものを初見でやるのは1が限度である。 なお私はまだ3を使用していない(2で充分だと思った)。
巷では何故か「DOUBLE」+「BATTLE」+「MIRROR」(+「AUTO SCRATCH」) というのが流行っているようで、私は試したことがないが、 たまにこの光景を見かけることがある。上記のオプションを付けると、 DPの画面にも拘らず譜面はSPになる。このとき両方に同じ譜面が流れ、 かつ片側が左右反転している。指の動きは完全に左右対称になるので、 片手プレイ×2といったところか。なかなか壮観な光景でもある。
やはり4th同様、
劇的な転機は私には訪れていない。
若干、DPでのスキルは上達しては来ているが、 それでもお手上げなものも多い(それ以前に、 SPのanotherですらクリアできないものも少し残る)。 しかし、数え切れないほどチャレンジした末に SPの「V」がクリアできたという事実もあり、 現在は完全にお手上げでもいつかは、と心の隅で思うこともある。
まだまだ諦めたくはない。
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