鍵竜ストーリーモード
「鍵竜[Keyvern]を単なるATGで終わらせたくない」
、 これは私が開発当初からずっと思っていることです。 ロゴのアイディアを色々考えていた時、ふと、 ある「イメージキャラクタ」を思いつきました。
「このキャラクタを使ってストーリーモードを作れば、 ATGにも新しい方向性が見えてくる」
、そう閃きました。
私にあまり文才がないのと、 ストーリーモード用に沢山曲データを作成しなければならないという問題、 さらに、鍵竜自体がごく限られたハードウェア上でしか実行できないために、 現状ではストーリーモードの実現はかなり難しいと思います。しかし、 私が1年近く温めてきたアイディアをそのまま埋もれさせてしまうのは勿体無いので、 とりあえず、「イメージキャラクタ」の設定などを暫定公開することにします。
■イメージキャラクタのコンセプト■
竜に変化(へんげ)する7人の人間 (特殊な人間なのか、それとも元々竜なのか、あるいはそれ以外なのかは不明)
それぞれ、音階のC(ド)〜B(シ)を司っている
竜に変化したとき、キャラ毎に特定の色になる (色は鍵竜のそれぞれの音符オブジェの色と同じく、赤〜紫)
各キャラのメンバ内の役割などは、 C(ド)をルートとする長調のそれぞれの音程が持っているイメージによる (独断)
キャラ同士の相性などは、それぞれが司る音同士の音程のイメージによる (独断)。例は次の通り
Cを中心に見た時、F・Gとは相性がよい(協和音)
Aを警戒する(短調のルートになりうるから)
D・Bとはあまり仲が良くない(不協和音)
Eの位置にあたるキャラは、 メジャーの3度音程かマイナーの3度音程かで印象が異なる
キャラがメンバ内で一時的に主導権を持つことができる場合、 それは例えば転調と同じように考える。 転調の際に#やbをつけなければいけなくなる音符は、 それを司るキャラがルート役のキャラのために「融通する」必要がある (例えばFを頑張らせるには、Bが融通(bをつけて転調)しなければならない)
■イメージキャラクタの詳細設定■
人物関係の矢印の意味は以下の通りです。
緑:親しい
青:普通
赤:警戒
紫:状況次第で良くも悪くもなる
矢印なし:仲が良くない
C
arnelius
カーネリウス
男性、司る音程:C(ド)、色:赤
パーティーのリーダー。オールマイティーでお人よし。 他のメンバの腹の内はあまり読めていない。
Cをルートにするのに融通するキャラはない。
D
aisy
デイジー
女性、司る音程:D(レ)、色:橙
Cの異母妹で気が強い。前線には出していないのだが、 なぜかこの人にオイシイ所を奪われることが多い。 Aがリーダーの座を狙っている(と、勝手に誤解している)ので、 共謀してヒロインの座を狙っている。
DをルートにするにはC#、F#とする必要がある。
E
dgar
エドガー
男性、司る音程:E(ミ)、色:黄
のんびり屋。パーティー内の他の多くのメンバからの支援を受けないと、 この人をメインに活躍させるのは難しい。しかし、メイン以外ならば出番は多い。 調子に乗りすぎるとどこかでミスをする。
EをルートにするにはC#、D#、F#、G#とする必要がある。
F
illia
フィリア
女性、司る音程:F(ファ)、色:緑
なぜかヒロインの座を狙っている。少々高飛車気味。だが、 実力もありリーダーと仲が良いのでパーティー内の居心地は悪くない。
FをルートにするにはBbとする必要がある。
G
erhart
ゲルハルト
男性、司る音程:G(ソ)、色:水
若くして軍師。それゆえ他のメンバには均等に接しようと努力している。 だが、Fだけは苦手。
GをルートにするにはF#とする必要がある。
A
rthur
アーサー
男性、司る音程:A(ラ)、色:青
Fの実弟。実は密かにリーダーの座を狙っている...と誤解されているだけで、 当の本人には全くその気はない。対人関係が不器用だが、Dとは仲が良い。
AをルートにするにはC#、F#、G#とする必要がある。
B
ertland
バートランド
男性、司る音程:B(シ)、色:紫
あまり他人と接したくない性格らしい。 ただし、Eだけはよき理解者として親しく接している。実際の能力は未知数で、 メンバによっては非常に役立つとも全然使えないとも、 感想が分かれている。
BをルートにするにはC#、D#、F#、G#、A#とする必要がある。
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