口調の話。


 「〜だわ、〜よ」「〜だぜ、〜ぜ」と言った口調があります。前者は言ってみれば「女性口調」で、後者はなんだろう、「兄ちゃん口調」とでも言いましょう(←テキトー)
 で、そこで疑問に思ったのが、「実際にそういう口調の人はどれくらいいるんだろう?」てなことでした。

 で、まず手始めに身近な人を観察。
 ……いやそもそも、身近な人間にそんな口調の人がいたらこんな疑問は浮かびませんて。
 一応わかったことが、そういう口調をまったく使わないわけでもないと言うこと。会話中のときたまに、「〜だぜ」とか「〜だわ」とか使われることはあるみたいです。

 自分的結論。
 「女性口調」とは言っても、そんな口調の女性はあまりいない(かもしれない)
 もちろん、「兄ちゃん」口調もあまりいない(かもしれない)
 ってことになりました。


 しかし、そこまで考えてとある重大な問題が!!

 本当に「〜だわ、〜よ」を、女性口調と言って良いのでしょうか? 実は、トラには何かひっかかるものがあります。

何かひっかかった例1:「俺、男だぜ?」より「わたし、男よ?」のほうがしっくりくる(気がする)

何かひっかかった例2:いやそもそも、女性口調の芸能人といって最初に思い浮かんだのがピーコというところでおかしい気がします。

 それって女性じゃないじゃん。

 あ……ちなみにくれぐれも言っておきますが、この考察はトラの頭の中でかなりテキトウに思った単なる駄目話なので、深くは考えないで下さいね?^^;


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