未確認なものの話。
いきなりでなんだけども、昆虫とか一部の動物とか、色が分からない『色盲』の生物とかも多数いるわけですが。
その色盲の生物は、『色』というものを理解できるでしょうか。
多分無理じゃないかと。
じゃあ例えば、人類が生まれつき色盲だったら、人類は『色』を理解出来たでしょうか。
やっぱり、分からないものは分からないだろうなぁと。
化学が進めば『物質には色素というものがあって、一部の生物はそれを目で確認して見分けることができる』とかいうことくらいは判明するかもしれませんが、結局は色が分からない生物は色を見ることはできません。
それをふまえて、『自分には分からなくても、そこには何かあるのかもしれない』とか考えると、ちょっとロマンありますよね。
で、こんな話を。
よく、UFOにしても幽霊にしてもなんにしても、頭から否定する人とかいるみたいです。
『あんなのは人工的に作った映像だ』とか『いるはずがない』とか『プラズマだ』とか。
でも、トラとしては『いるのかも』とか思っちゃうわけです。
宇宙人。
単純に考えて、地球人がここにいるのに、その何倍も(というくらいじゃ言い表せないくらい)広い宇宙に宇宙人がいないと考える方が不自然じゃないかなぁと。
宇宙人を否定してる人だって、宇宙の全部を知ってるわけじゃなかろうに、と思います。
『生物が誕生して進化していくためには水と空気となんたら〜〜』
ってよく聞きますが、それは地球での話で、広い宇宙には地球人じゃ想像もつかないような生命体とか物質とか、そういうのがいたっておかしくないワケですよ。
科(化)学者がいくら研究を重ねたところで、結局分かるのは地球上にある事柄だけなわけですし(それ以上のことを考えても異端児として無視されるのがオチな気がします;)
それどころか、地球上の色々なこともまだまだ解明しきれてないわけですし。
それで、宇宙を語るのはちと早いんじゃないかと。
幽霊。
それこそ、『目に見えないものを否定する』代表だなぁとか思います。
トラとしては、生物が肉体を持って動いてることよりも、生物が自我・意志をもってることの方が重要かつ不可思議なわけだから、幽霊がいてくれたほうが色々とロマンがあるわけですよ(←ちょっと意味不明)
犬や猫や霊能者は霊が見えると言いますが。
結局それが見えない一般の人たちは、『信じるか信じないか』を自分で判断するしかないわけで。
でも、その判断の材料に今の科学(化学)とかだけを使うのもどうかと思うわけです。
ちょっと格好よく言うと、カガクってのは、不思議なことを否定する手段じゃなくて、不思議なことを解明する手段だと思いたいですね。
で、今日の結論。
人間に分からないことも沢山あって当然。そう考えるとかなりロマンです。
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