傘下団体


傘下団体:
 練習生契約を結んでいる選手が所属し、試合を行う団体。現在日本各地に6つのマイナーが存在し、ローカル団体として活動している。各団体のデータは以下の通り。

・陸奥レスリングファーム(MWF)
本部:
宮城県仙台市 所属選手:二十名

・神奈川レスリングプラント(KWP)
本部:
神奈川県川崎市 所属選手:十八名

・中部女子プロレス(CWP)
本部:
愛知県名古屋市 所属選手:ニ十名

・阪神女子プロレス(HWP)
本部:
兵庫県西宮市 所属選手:十九名

・四国プロフェッショナルレスリングスクール(SPWS)
本部:
香川県高松市 所属選手:二十名

・九州レスリングフェデレーション(KWF)
本部:
福岡県福岡市 所属選手:十四名

傘下団体は以下の試合を行う
1:自主興業
 各団体で収入を得る、またレスラーとしての経験を得る為に各地方を巡業する。どんな小さな会場でも試合をする。

2:ダークマッチ
 道場マッチとも言う。昇格が期待される選手に対してWEW本部のスカウトが状態を見る為に組まれる試合。客は全く入れない。

 なお、各傘下団体には、コンディションを整える為に一旦WEWから出向してきている選手や、他団体から引き抜かれて状態をスカウトに見せる為に試合を行う選手などが参加する場合も有る。また、WEWの大会で出番の無かった中堅、若手が試合カンの維持の為に大会開催地に近い傘下団体の試合に飛び入りで参加することも有る。

(傘下団体での其れ以外の仕事)
 中学卒業で入団希望してきた選手は、どれほど優れていようとも必ず3年間はマイナーに置かれます。その間に定時制、もしくは通信制高校に入学、卒業します。これは選手はWEWに昇格した後には多くのファンやメディアに囲まれるので、その際に社会人として恥ずかしくない常識を身に付けておく為です。

(WEWにおける年功序列)
 WEWは完全実力主義を取っていますので、年功序列は有りません。また、それに伴い体育会的上下関係も撤廃されています。荷物運び、リング設営などは、マイナー団体選手と専門スタッフによって行われ、本契約選手は試合にのみ専念できる環境が整っています。