他団体の主要選手
[それ以外の選手]
SeeDには基本的に上手い選手はいない。一応格のようなものは有るが、酒井を除けばどの選手も似たり寄ったりである。唯一、「滋賀の女三四郎」と呼ばれた高校のアイドル柔道選手・八頭れいこ[威厳3]が高い実力を持ち、酒井に次ぐポジションへの出世が見込まれてはいるが、水面下ではWEWのスカウト陣が手を伸ばしているという噂があり、去就が注目される。
Revolution(Revolution)
“紅い閃光”スカイファイヤー(本名:神田千鶴)
DATA:1974/09/22生 鹿児島県鹿児島市出身 威厳Lv[6]
Prof:元TWP、元WEWクルーザー級チャンピオン。WEW設立の際に引きぬかれ、巧みなテクニックと空中殺法で、高いポジションを築く。新創設されたクルーザー級ベルトの初代王者となり、今後もトップとして活躍し続けるかと思われたが、その矢先に肩を故障。大怪我だったので、会社は無理せずに引退、コーチ業への転進を勧めたが、本人は現役続行の意思から、拒
否。まだやれる所を見せる為にあえてフリーとなり、怪我完治後Revolutionに単独参戦し、その強さを証明した。現在はRevolutionに無くてはならないエースとして活躍するが、本人は再びWEWマットに復帰してクルーザー級のベルトを巻くことを望んでいる様だ。
[それ以外]
ブラックウィドウとシャドウキャット[威厳5]の二人が打倒スカイファイヤー一番手。これにホワイトクイーン[威厳4]を加えた3人がユニット「HellFire Club」を結成して、ルードとして活躍している。これに対して、堀田マキエ、広山雪香[威厳4]の二人がスカイファイヤーと共に正規軍として前述3人と抗争を繰り広げている。
ALPHA−1
“格闘王”蓮見まゆら(本名:蓮見真由)
DATA:1975/03/18生 東京都小平市出身 威厳Lv[6]
Prof:元TWPの選手。TWPが分裂した際に、フリーとなって離脱。その後、各団体を転々としながら闘ってきたが、2000年末にフリーの選手などを集めて、自らの団体を旗揚げした。彼女の団体のコンセプトは「格闘界の統一」。自団体のリングに各団体の選手を集め、闘うのが夢だと語るが、WEW、SPW−Wなどにとっては全くメリットが無いので、完全に黙殺された。唯一曖昧な反応を見せたTWPに対して何故か高圧的な態度を取り、選手を派遣させて団体経営を行っている。現在は足元から切り崩そうと、WEWのマイナー団体に対して挑発を繰り返している。TWP時代からの得意技である重い蹴りを武器に、団体のエースとして活躍するが、下手に格闘技などに走ったためにノールールでの闘いの技術は身につけたものの、プロレスの技術は停滞した為、ポジションに見合った“プロレスラー”とは言い難い。それを知ってか知らずか、必ず相手には自分の持ち味を出せる特殊ルールでの闘いを強要する。
[それ以外]
新団体であるALPHA−1には、総合格闘技系の選手が多く集まっている。蓮見と同じく蹴りを武器とする小浜エリ[威厳4]、関節技を武器とする田久保ミツミ[威厳4]が両腕といえる。しかし蓮見を含めたこの3人以外には女子ボクサーの乙戸貴子[威厳4扱い]、女子ムエタイの隈川素子[威厳3扱い]など、プロレス門外漢が集結しており、“総合格闘技”という方針を色濃く見せている。