WEWとは
リングドリーム舞台設定
WEWデータ
正式名称:Women's Extreme Wrestling
経営母体:株式会社Japan Entertainment Federation
創立:1996年4月11日
オフィス:東京都港区赤坂
道場:東京都江東区有明
本契約(メジャー契約)選手:四十二名
練習生契約(マイナー契約)選手:百十八名
解説:
WEWは日本女子プロレス界最大手の団体である。放送業界で世界水準の規模を誇るJapan Entertainment Federation(略称:JEF)が設立親会社であり、安定した経営基盤を持っている。親会社JEFの持つ衛星放送網により、TV放映も週二回と恵まれた環境。配信は日本国内のみならず、世界三十カ国以上にも及んでおり、ワールドワイドな展開を見せる巨大団体として経営が進んでいる。
大会開催:
1:TVマッチ
週二回の番組「WEW RealFight」(月曜日放送)と「WEW Xtreme!」(水曜日放送)に合わせた試合。団体のトップクラス選手が総登場する大会で、基本的にWEWといえばこれらの大会を指す。5000人以上収容という規模の大きい会場を使用する。
2:PPV
2ヶ月に一回有料で放送される特別大会。年6回全て各地のドームで開催される。それまでの抗争などが新たな展開を見せるビッグマッチで全ての試合が構成される大会で、WEWの開催大会では最も人気を集める。なお、基本的にはWEWチャンピオンシップはこのPPVでしか行われない。
3:ハウスマッチ
いわゆるノーTVマッチ。週に1〜2回開催される。各地方の中規模会場で行われ、若手から中堅レベルの選手で試合が組まれる。ただし、メインにはトップクラスの選手が出場する場合も有り。
タイトル:
WEWでは以下のタイトルを常設している。
・WEW世界ヘビー級チャンピオン(WEWの最高峰ベルト。ヘビー級と銘打ってあるが、誰でも挑戦してかまわない。ただし、タイトルマッチはPPVでしか行われない為、挑戦権獲得は大変厳しい争い)
・WEWタッグチャンピオン(タッグチームのチャンピオンベルト。)
・WEWジャパンヘビー級(中堅、若手の登竜門的ベルト。これを取った選手は将来トップ戦線に食い込める。)
・WEWクルーザー級(いわゆるジュニアヘビー級。体重65kg未満の選手のみが争う事が出来る。)
これ以外に、5月開催のPPV大会「WEW Agitation」において開催されるワンナイトトーナメントタイトル“Only 1”が存在し、このタイトルを取った選手はその後1年間は会社による全面的なバックアップを受ける事が出来る出世頭の位置に座る事が出来る。
選手契約、給与:
WEWの選手契約は本契約と練習生契約に分かれる。本契約はTVマッチ出場を主とした、全ての巡業に帯同する選手に対して行われる。本契約選手は年俸で一千万円以上が最低給与として保障され、場合によっては複数年契約も有り得る。但し、実力不足になったり、観客のニーズに合わないと会社側に判断された場合には、本契約解除も有り得る。さらに、選手に個人的なスキャンダル、トラブルなどがあった場合には、団体のイメージを損なうとして本契約解除、もしくは解雇も有り得る。本契約選手の枠は常に40前後となっているので、争いは極めて厳しい。
本契約を結んでいない所属選手と自動的に交されるのが練習生契約である。練習生契約を結んだ選手は、WEW傘下のマイナー団体に所属し、試合、練習を重ねて本契約への昇格を目指す事となる。給与は四百万円前後となる。練習生契約をしている選手は自分たちの団体での試合の他に、WEWがその地方で大会を開催する時にはリング設営、セキュリティなどの裏方としても動員される。練習生契約の選手は会社側が見切りをつけるまで続行される。この契約が解除された場合にはWEWという団体から解雇されたことになる。しかし、滅多な事では解雇は起きず、選手が自分で見きりを付けるまで面倒は見てくれる。その後は自立支援を行うなど、アフターケアは万全。
なお、選手は年俸以外に選手個人のグッズ売上などから収入を得る事が出来る。選手の活躍次第で会社も様々なプッシュをするので、活躍すればするほど金を稼ぐ事が出来る。トップ選手であれば年間数億円を稼ぐことも不可能ではない。
(ルール的な制限)
練習生契約中の選手は、どうあがいても威厳はLv3以上になりません。本契約を結ぶ事によってLv4以上にする事が出来ます。一旦3以上に威厳が上昇した場合には、例え練習生契約に逆戻りしてもそれによってレベルが下がる事は有り得ません。ただ、マイナー行きを通告されるほどですから、怪我などの理由でないかぎり、その時点で威厳レベルは低下しているのでしょうが…