WEWメイン選手一覧
[ヒール]
ヒールの勢力は現在3つに分かれている。“Rule of Domination”R.O.D)、“闇の住人”、“TEAM Slaughter”である。最大戦力を誇るのはR.O.Dであり、このグループがWEWのヒール本流であると考えて良い。“闇の住人”はギミック先行のグループである。TEAM Slaughterは目的の為には手段を選ばない危険極まりない過激ヒール軍であるが、R.O.Dに比べると緻密性に欠ける。ヒールは基本的に仲間を作る事を好み、単独行動を取るものは滅多に出てこないのが特徴である。
“リングの支配者”鎌田 晶(本名:鎌田晶子) 【R.O.D】
DATA:1974/02/19生 宮崎県日向市出身 威厳Lv[7]
Prof:WEW発足に合わせてSPW−Wから移籍してきた実力派選手。SPW−Wでは既にトップ選手の一人として活躍していた為、WEWでもトップ選手としてリングに上がる。96最初のOnly 1トーナメントの覇者となり、団体のエースとして長期体制に入ると思われた矢先の97年夏に足を負傷し、1年余りの長期休場に追い込まれた。98年末に復帰すると、しばらくは体調が戻らず、鳴かず飛ばずであったが、蒲原がフェイス転向した99年秋に入れ替わる様にヒール転向。多くの選手を集めて“Rule of Domination”を結成し、WEWの掌握を狙う。頭脳的な選手で、異名通り完全に試合を握り、相手にペースを渡さない試合運びを得意とする。その為、下手な選手では完封負けを食らう事は確実。技も多岐に渡る技を過不足なく使いこなし、どんな場面でも選択肢が無くなる事が無い。得意とするクリップラークロスフェイスはどんな相手もギブアップ確実と言われる。リング上では沈着冷静なリーダーとして知られるが、実際にはかなりそそっかしい所が有り、試合の道具を全て忘れてくるとかタクシーで来たのに自分の車を探して大騒ぎするなどの武勇伝を持つ。
“Ms, RIPPER”井ノ原 翔(本名:井ノ原洋子)
DATA:1972/04/22生 山形県天童市出身 威厳Lv[6]
Prof:TWPで一時代を築いたタッグチーム「GENERATION ZERO」の片割れ。相棒だった井ノ原愛美が首の負傷で引退した95年、TWPを離脱。フリーとして96年の当初からWEWのリングに上がる。最初のOnly 1トーナメントの決勝で鎌田と壮絶な戦いを繰り広げ、ファンに健在振りを示した。その後も試合経験豊富なベテランとして欠かせない存在となり、99年にWEWと契約を結んで専属選手となる。ヒール時代の蒲原と組んでいたが、蒲原フェイス転向後は袂を分かち、単独行動を取る。現在は誰彼かまわず気に入らない相手にケンカを売る危険な暴走ヒールとして活躍中。彼女の身長は170に満たないが、中学で柔道、高校で砲丸投げとやってきた競技の財産から体中に筋肉が付き、凄まじい腕力を誇っている。この「筋肉ダルマ」と評されるがっしりした肉体からは想像通りのパワー殺法と、想像を超える俊敏な動きが生み出され、どんな相手も薙ぎ倒す。得意のラリアットとナイアガラドライバーは全選手から警戒され、その技のキレは蒲原に勝るとも劣らない。リング外ではTWPのトップを張ってきただけにファンへの対応もしっかりしており、若手の見本になる選手である。
“秒の殺し屋”渡辺明日華(本名:渡辺朝子) 【TEAM Slaughter】
DATA:1975/07/11生 大阪府吹田市出身 威厳Lv[6]
Prof:WEW発足の際、当時存在したNWP−J(New Women's Prowrestling JAPAN)から引き抜かれて来た選手。前団体ではビジュアル系ファイターとして高い人気を誇った選手で、WEWでも当初はフェイスのトップレスラーとして活躍し、ヘビー級ベルトも獲得した。その後も安定した戦いで常にトップの地位を守り続けて来たが、99年スイート市原の加入に伴ってユニットJustice Bladeに参加表明。市原と組んでの超ビジュアル系タッグはファンの熱狂的支持を受けたが、00年末に行われたタッグトーナメントにおいて淡白な試合で敗北を喫した市原に激怒。ユニットを解消し、追随者を従えてヒール転向を果たす。現在は目立った動きは無いが、逆らう相手をリング内外で必ず叩きのめす残虐ファイトは、それまでの彼女のイメージを一新させるものであった。線が比較的細く、軽量の部類に入るが、タイミングの良い小刻みな裏拳と、綺麗な軌道で落とすノーザンライト・ボムは重量級の選手も大ダメージ必至。普通のレスリングで十分な実力も持つ上、チームメンバーの乱入や反則攻撃を繰り返して行うので、倒すのは並大抵では不可能。物事を深く考える探求心の旺盛な性格だが、それが転じて一旦敵に回った相手を執念深く追い回す行動になっているのであろうと噂される。
“自動人形”三田園かなえ(本名:三田園可奈江) 【R.O.D】
DATA:1977/01/27生 鳥取県鳥取市出身 威厳Lv[6]
Prof:関西女子プロレスの練習生から96年WEW発足時に、鷹城とセットでリストラの一環として放出されてきた選手。一緒に来た鷹城が最初からトップで活躍するのに対して、当時唯一のマイナーであるKWPを中心に昇格したり降格したりの一軍半生活を送る。98年、ようやくWEWに定着すると、徐々にポジションを上げていき、99年のOnly 1トーナメントで優勝し、遂にトップ陣に食いこむことに成功した。この時点まではJustice Bladeに参加していたが、渡辺の脱退に伴い、追随して脱退。更に渡辺とも別れてR.O.Dに加入を果たした。空中殺法を主体とした選手で、どんな場所からでも、どんな技でも全く恐れず表情を変えずに飛んでいくので、まさに機械仕掛けの人形という所である。試合の流れを変えるのが上手く、タッグ戦や乱入のスペシャリストとして、またR.O.DのNo2として鎌田の信頼は厚い。
“Mistress of the Night”倉嶋真由佳(本名:同) 【R.O.D】
DATA:1977/09/02生 北海道釧路市出身 威厳Lv[6]
Prof:SPW−WからWEW設立の際に移籍してきた選手。前団体で鎌田の付き人を務めていたので、WEW加入後も終始鎌田と行動を共にしてきた。しかし、鎌田休場の際に単独でヒール転向。その後、同じくヒール転向した鎌田と再び合体し、R.O.Dの中核メンバーとなる。鎌田とのタッグでタッグ王座を獲得したこともあり、実力は十分。しかしシングルでは99年にOnly 1トーナメント準決勝まで進んだのが目立つ程度で、あまり活躍していない。ファンには完全にタッグ屋であると思われているので、現在はそのイメージを払拭するべく、単独での活躍を目指している。
鋭い蹴りを中心に、一通りの技を使いこなすので、タッグの際にはどんな相手にも対応が利き、非常に便利。しかしシングルになると逆に器用貧乏が表に出て、惜しい所まで相手を追い詰めることは出来るのだが、なかなか決める事が出来ないのが悩み。とはいえ、かつて全日本女子空手大会で準優勝した蹴りは流石に強烈で、特に得意とするスピンキックは、重量級の選手を浮き上がらせる程の威力を秘めている。
“Hell Hound”テンペスト(本名:ステイシー=ウィルソン) 【TEAM Slaughter】
DATA:1978/04/13生 米・テネシー州出身 威厳Lv[6]
Prof:WEW米国スカウトが、インディー団体で試合をしていたところをスカウトし、契約を結んだ選手。97年初めに来日し、以後大型選手として活躍してきた。98年の秋にヒール転向。単独で行動していたが、00年末に結成されたTEAM Slaug hterの渡辺に誘われ、加盟。“FallenAngel”オラクルと結成したタッグで渡辺をサポートする。元全米女子ボディビル大会3位の実績を持つ肉体派で、規格外の巨体から繰り出す技は説得力十分。オラクルとのコンビネーションは相手の予測を上回る動きでWEWでも屈指のタッグチーム。必殺のラスト・ライドは幾多の相手を失神に追い込んだ破壊技である。 アメリカ人らしくプロ意識が高く、ファンサービスを常に怠らない。また、人一倍プライドが高い事でも知られている。
“Fallen Angel”オラクル(本名:土岐ちひろ) 【TEAM Slaughter】
DATA:1978/06/01生 岐阜県大垣市出身 威厳Lv[5]
Prof:元関西女子プロレスの選手。97年、プロテストに合格した所で、WEWの交渉により移籍した。マイナーでの実戦を経てから、97年末にデビュー。思い切りの良い空中殺法を用いて相手を翻弄する戦いでレギュラーとして確固たる地位を築く。99年、HIKARUが初登場した際にライバルとして期待されたが、戦いは常に一歩及ばず、敗戦を繰り返した。ルチャでHIKARUを倒すのはまだ力不足だと考えた彼女は、Justice Bladeに加入し、市原から技術を学ぶが、00年末渡辺が脱退する際に強く誘ったので彼女に従い、ヒール転向。新たに加わったテンペストと組んで渡辺のサポートに回る。01年2月のPPV大会でHIKARUと対戦、テンペストを乱入させて袋叩きにし、ヒールとしての本格スタートをきった。ドロップキックの名手として知られ、派手なプレス系よりも威力のある空中打撃系の技を好む。フィニッシュホールドはデスティニーハンマー。リング外ではやたらとお喋りで、甘い物に目が無い。
“Death Trap”久能美冬(本名:久能三冬) 【R.O.D】
DATA:1979/08/07生 徳島県鳴門市出身 威厳Lv[5]
Prof:マイナーのSPWS出身、元SeeD練習生。高校までアマレスをやっており、四国大会で優勝した事もある実力を持つ。しかし彼女の場合、実力に加えてモデル顔負けの美貌を持っていた事も注目されていた。高校卒業後、SeeDにスカウトされ、入団。しかし先輩がレスリングの練習もそこそこに歌や踊りの練習をしているのを見て幻滅、入団2ヶ月で退団した。その後地元に戻ったところにWEWのスカウトが接触し、マイナー契約で入団する。SPWSではすぐに実力をアピールし、入団後1年余りの99年冬にはWEWに昇格するというスピード出世を見せた。確かなアマレス技術に支えられた彼女は将来のエースの座を期待され、彼女も自信を持っていたが、同じアマレス出身の狩田に惨敗を喫した事で状況は一変。一緒にやろうという狩田の手を払ってR.O.Dに加入し、ヒール転向してしまう。転向後は執念深く狩田と昇竜軍をつけ狙う。アマレスのグラウンドテクニックをベースにした関節技は、正に鋼鉄の罠そのもの。じわじわと相手のスタミナを削り取っていく恐るべき力がある。性格は向上心旺盛で、人当たりも良く人気も上々であるのだが、実はルックスにしてもアマレス技術にしても自分が一番という環境で育ってきていたので、お山の大将的な部分が多分にあり、その辺りを鎌田に心配されている。
“彼方からの使者”レギオン(本名:川名昭代) 【闇の住人】
DATA:1978/10/20生 岩手県花巻市出身 威厳Lv[5]
Prof:マイナーのMWP出身。高校まではソフトボール部に在籍していた。卒業後は社会人でソフトボールを続けるつもりであったが、右腕の腱を痛めてセレクションに参加できず、その夢は叶わなかった。卒業後、職探し中に目に付いたMWPのセレクションに参加し、俊敏な動きと基礎体力の高さが評価されてマイナー契約を結ぶ。マイナーで2年半余りを過ごした後の99年夏にWEWに昇格。相手に対する執拗な一ヶ所攻撃がファンの反感を買い、すぐにヒール決定。00のOnly 1トーナメントでは、対戦相手全てを完膚無きまでに叩きのめす圧倒的な力を見せて優勝をさらう。その後、怪物ギミック軍団【闇の住人】を結成し、同格、格下フェイスを痛めつけるヒールとして活動している。
急角度のバックドロップなどの投げを駆使して相手を追い詰めるスタイルのレスラーだが、拷問系の締め技も得意とする。ソフトボールで培われたバランスの良い筋力と、一瞬のバネは彼女独特の物。普通にやっても十分な実力を持つのだが、緊迫してくるとどうしても勝利を得るために多少姑息な手に出てしまうため、中々ファンの支持を得る事が出来ない。
“吸血サブミッション”カーミラ(本名:マグダレナ=アレクセーエフ) 【闇の住人】
DATA:1977/01/27生 ウクライナ出身 威厳Lv[5]
Prof:元柔道ウクライナ五輪候補。押さえこみに定評があり、17歳で出場した全欧大会に3位入賞。しかしメディアへの露出が多くなった事から精神のバランスを崩してノイローゼに陥り、五輪枠を逃す事になった。そこで柔道から離れた彼女にWEWスカウトが接触し、契約に成功した。96年の秋からWEWのリングに上がり、正統派柔道スタイルで活躍する。しかし地味な攻防で冴える技も、徐々に支持を失ってギミックチェンジ。ヒールに転向して反則と危険な締め技でフェイス選手を痛めつけるキャラとなった。この冷血振りが受けて、ヒールとして徐々に地位を上昇させ、00年Only 1トーナメントで準決勝まで進出し、川名に善戦するも力及ばず。しかしその後レギオンとなった川名に誘われ、カーミラと名乗って闇の住人に参加。その強力なサブミッションは大きな脅威である。チョークスリーパーなどの反則技以外にも三角締めや袈裟固めなどは威力十分。普段は純朴で寡黙な人柄である。
“Mach Shooter”永咲陽子(本名:長崎陽子) 【R.O.D】
DATA:1979/09/30生 広島県尾道市出身 威厳Lv[5]
Prof:元SPW−W、マイナーのHWP出身。SPW−Wを退団してWEW入りを果たした後、HWPで再教育と技の修練を積んで98年WEW昇格。相手のガードを打ち崩す強烈な打撃を中心に、容赦無い攻撃で相手を次々に沈め、1年余りでトップ陣に加わる。ファイトスタイルが求道者というより喧嘩屋という感じだったので、ヒール路線が既成事実となり、99年にはR.O.Dに加入。乱入やステージ裏の襲撃では大きな戦力となる。もちろんリング上でも高い実力に更に磨きをかけ、ヘビー級のベルトを狙っている。
元高校女子ボクシングチャンピオンの経歴をもち、腕での打撃に自信を持つ。一度彼女のペースにはまると容赦無い打撃の連打を浴び、動きが取れなくなったところで得意のフェイマサーでとどめを刺される。そのペースに乗らない事が最も重要であるが、そう簡単にはいかないのが現実。試合の無い時にはいつも通販番組を感心しながら見ている不思議な人。
“レインボースープレックス”北村穂鳥(本名:北村敏江) 【R.O.D】
DATA:1980/05/15生 神奈川県小田原市出身 威厳Lv[5]
Prof:マイナーのKWP出身。ヒール期待の若手。高校中退で入団テストに合格。KWPで再教育とトレーニングを受けた上で99年末にWEW昇格を果たす。多彩な投げ技を駆使して00年Only 1では準決勝まで進出した。その後、ジャパンヘビーのベルトを獲得するなど、順調に成長し、今はレギュラーの一角を占める。本人はフェイスを希望していたのだが、ヒールを指示され、当初は不満だったようだが、今では嬉々として乱入や反則を行っている。中、高とバレーボールをやってきた長身は投げの際にもアドバンテージを得、
威力を十分に上げている。2m強の高さから落とすJOサイクロンスープレックスは特に強烈。今後の成長が楽しみな逸材である。
“狂戦士”ドラゴネア(本名:岸野幾代) 【闇の住人】
DATA:1980/06/22生 福岡県北九州市出身 威厳Lv[4]
Prof:マイナーのKWF出身。新体操をやっていた優れた平衡感覚を売り物として高校卒業後、テストに合格。00年末にWEWに昇格したばかりの選手。しかし初試合で華麗な空中殺法を披露した直後に闇の住人の二人に拉致され、再度登場した際にはドラゴネアと名乗り、すっかりヒールとなってしまった。どんな空中技も崩れることなくこなす事ができるバランスはさすが。ファイヤーバードスプラッシュがフィニッシュホールドである。まだ若いので、しばしばマイナーに自ら出向して試合をしており、マイナーの選手と仲が良い。
“爆走重戦車”雪村寿美(本名:同) 【R.O.D】
DATA:1980/02/11生 千葉県柏市出身 威厳Lv[4]
Prof:マイナーのKWP出身。特に優れた所は無く、テストも最下位ほどの成績で合格してきた選手だが、類稀な筋トレマニアであったところから運命は開ける。毎日欠かさず続けた筋トレによって、強靭な筋肉を得た彼女は攻撃、防御の両面に高い素質を示し、将来を嘱望されるようになった。00年末、岸野らと共に初昇格。テスト戦で永咲相手に20分ドローを演じて、そのタフさを示す。これを気に入った鎌田に誘われ、R.O.D入り。今後は筋力をそのまま攻撃力に転換できるように練習を行う必要があるとされる。
パワーを漲らせた突進系の技を最も得意とし、とにかく直線的なファイトが持ち味。不利な状況に陥っても常に全力を出し切る強靭な精神力も併せ持つ、生れつきのファイターである。
“私刑執行人”江崎真琴(本名:江崎真子) 【TEAM Slaughter】
DATA:1978/03/27生 長野県松本市出身 威厳Lv[4]
Prof:元TWP練習生、マイナーのCWP出身。96年、WEW発足の再に滝川らと共にWEWに放出されてきた選手の中で一番の若手。故障がちでなかなか芽が出ず、KWPからCWPを経て00年はじめにようやくWEW昇格。それでも負けが込み、マイナー落ちの危機となっていたところにTEAM Slaughterから誘いが掛かり、躊躇なく悪の道に足を踏み込む。
ニールキックなどの威力の高い蹴り攻撃を中心にバランスの取れた選手なのだが、どうもセンスに欠けるのか試合の組みたてに難があり、相手を追い詰めるところまで行かない。長いマイナー暮らしで、すっかりWEWの選手に対してコンプレックスを持ってしまっている昨今である。
“逆転ファイター”矢波沙耶(本名:柳 沙耶) 【R.O.D】
DATA:1980/10/30生 大分県津久見市出身 威厳Lv[4]
Prof:マイナーのKWF出身。高校卒業後KWFに入団。半年後、アメリカの団体に留学しアメリカンスタイルを学んで帰国、R.O.D最新メンバーとして01年2月にWEWデビュー。本場アメリカで学んだ微妙な反則と絶妙な乱入タイミングは、エンタテイメントとして抜群の物がある。マイクアピールが上手く、将来のエースへの成長も期待されている。どうやったら観客全員が喜ぶかを常に考え、技へのモーション、歩き方、カメラ目線など全て独自の美学を持っている。ただ、もしかするとウケを取りたいという性格であるだけなのかも知れない。必殺技は「ザッツ・インクレディブル」ことインプラントDDT。技に妙な名前を付けて実況を混乱させるのも彼女の得意技の一つである。
“Dark Spawn”井沢麻奈美(本名:同) 【R.O.D】
DATA:1979/07/16生 新潟県新発田市出身 威厳Lv[4]
Prof:マイナーのMWP出身。高校までは陸上部で走り幅跳びの選手であった。元来女子プロレスが好きで、MWPのセレクションを受け、合格して入団。たゆまぬ努力とセンスで技術を身に付け、WEWに昇格する。昇格時点からR.O.Dのメンバーとして登場し、ヒール路線での活躍を誓う。空中殺法の飛距離は抜群の物があり、これからの成長が期待される一人である。
趣味は、鉄道写真を撮る事。遠征先では一眼レフを抱えて最寄駅の辺りをうろうろする彼女の姿を必ずと言っていいほど見る事が出来る。