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2003年07月30日 18時24分32秒
免停期間短縮講習
タイトル通り、免停期間短縮講習を受けてきました。
90日免停なんて、バカみたいに長い期間 免許が無いなんて辛いですからね。
免停講習1日目 7.28
AM 7:00
初日、いきなり遅刻でもしたらシャレにならないので早めに起床。
適当に準備を済ませ、必要書類や忘れ物等の有無をチェック。完璧だ。
AM 7:30
講習の行われる教習所まで、電車→バスの2コンボだと約2時間。
そんなダルイことやってたら、講習を受ける前にKOされてしまう。
そう思って前日に送迎を頼んでいた知人が向かえに来た。サンクス。
AM 8:30
車で揺られること約1時間。それなりに渋滞していたが、若干の余裕を持って到着。
手数料を払うために受け付けへと向かう。
「¥27600になりま〜す。」
・・・高ッ! いや金額は分かっていたけど、改めて払うとなるとムカツクなぁ・・。
いや、俺が悪いんだけどネ。
AM 8:45
一服した後、指定された教室へ向かい、必要書類を提出した後、
これまた指定された席へ座る。席番は・・・13。不吉だ。
AM 9:00
待ちに待った講習 1時限目が開始。
なんてタメになる授業内容なんだ。そう痛感する。
しかし、何故か異常に眠い。昨日は6時間近く寝たはずなのに。
AM 10:20
睡魔の呪縛から解き放たれ目を覚ます。
1時限目の授業はすでに終わっているようだ。今は休憩中なのか、受講者の数もまばらだ。
喫煙室へ行き、先ほどの睡魔の謎に頭をかかえる。
AM 10:30
2時限目の講習が開始。
休憩中に気合を入れなおし、集中力を高め講習に挑む。
5分後。またあの睡魔が襲ってきた。
なぜだ。僕は勉強したいのに。原因がわか・・ら・・・な・・・
AM 11:50
また講習終了と同時に目が覚める。
どうやら昼休憩(昼食時間)のようだ。
まだ意識がハッキリしないまま、近くの食堂へ向かい席に座り考え込む。
どう考えてもあの睡魔は異常だ。人の理性など何の役にも立たない。
憑りつかれたら最後、暗い闇の中へ引きずり込む。
そういえば僕の席番は13。本当に悪魔に魅入られた数だと言うのか・・・。
PM 1:00
午後の講習が開始。
13という数字に悪魔的なモノを感じながらも、講習を受けないワケにはいかない。
恐怖を感じながらも立ち向かう決意を固めた僕は、静かに席に着く。
3分後。駄目だ。やはり太刀打ち出来ない。また吸い込まれるように闇の中へ落ちる。
免停講習2日目(最終日) 7.29
悪魔に憑りつかれた僕は、結局昨日の講習中は全く勉強できず、
そして、今日のテストへ向けての自宅での自己学習さえ実行出来なかった。
あの席から離れている場所でなら勉強出来ると期待していたが、
どうやら僕の想像以上の力を持った悪魔のようだ。
AM 9:00
昨日とほぼ同時刻に講習室の席に座る僕。
そう、あの悪魔の13番の席だ。
講習が開始。予想通り、また悪魔が襲ってくる。
なんの抵抗も出来ない無抵抗な僕は、一瞬にして落ちて逝く。
AM 11:50
昼休み。結局今日も、午前中の講習は全て無駄に終わってしまった。
しかし、何故か僕は悪魔に対して抵抗しようとする気持ちが持てない。
むしろ悪魔に闇の中へ引きずり込まれていく瞬間を“心地いい”とさえ感じていた。
PM 1:00
テスト前の最後の講習が始まった。
目が重くなってきた。悪魔が近づいている証拠だ。
いつになったらこの心地よい呪縛から解き放たれるのか・・・。
PM 2:30
短縮日数を決定するテストが開始された。
問題数は40問。かなり少なめではあるが、通常出題される問題とは違い、
違反点や事故後の処理、救護処置など変わった項目が多い。
ただでさえ勉強出来ていないのに、悪魔に憑りつかれた状態で
果たして乗り切れるのか・・。
PM 4:00
テストが終わった。
今回は悪魔の襲来が遅く前半はなんとか乗り切った。
しかし、後半は耐え切れなくなって落ちてしまっていた。
結果はどうか・・。
教官「葵君、45日短縮です。」(45日が最高短縮)
よっしゃ!
僕は悪魔に勝った。この試練に打ち勝った僕は家へ帰った後、
枕を高くしてグッスリ眠りについた。
彼女談「真面目にヤレヨ!」
更新内容
・特になし
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