セブンの役に立たない辞典 (初版)

この辞書は皆様の御厚意とノリによって作成していました。(計84件、感謝)

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第一刷 2002年6月18日迄の投稿22件を、辞典化してみました。
第二刷 2002年6月30日迄の投稿14件を、辞典に追記しました。
第三刷 2002年8月16日迄の投稿14件を、辞典に追記しました。
第四刷 2002年9月20日迄の投稿14件を、辞典に追記しました。
第五刷 2002年10月16日迄の投稿10件を、辞典に追記しました。
第六刷 2003年3月12日迄の投稿10件を、辞典に追記しました。

注)追記の際、長い文章や書き足らない部分を、初代が一部編集したりする場合もあります。
文意が本来の投稿とは変わらない様に編集していますが、投稿者から見て問題がある場合は、
メイン掲示板かメール(syodai7@hotmail.com)にて、初代まで連絡して下さい。


アイス・ジャベリン

六王国にて登場した風スペル。
対象1体が「イニシアチブ:X」を持つ場合、吹雪で死亡。
これのおかげでハングリー・スパイダーが強化したのは言う迄もない。
そして風スペルはディプロドクスを克服する事となる。
いちおう「属性:吹雪」ゆえ、ポーラー系には効かないので注意。

 「お寒いねぇ」

 (投稿:まこぴー)
アカイライ

速い、痛い、安いと3拍子そろった嫌なユニット。
シールド戦でこいつを2枚引くだけで、勝ち越し確定と思われる強さ。

 「早い、早すぎるよス○ッガーさん」

 (投稿:旦那)
あかんやん

対戦中にミスをした時、ほぼ関西限定で聞かれる言葉。
これを発したプレイヤーは大抵危機に堕ちいる。

 「サンド・シャークにフレイム・ストライク!」
 「火炎耐性あるけど・・・?」
 「・・・あかんやん!」

 (投稿:旦那)
アテナ像

ダイヤモンド・ガーディアンの通称。大抵の方には通じます。
アイテム:3にスペル土が3、さらにはディフェンダー:+10点
と言う、ふざけた常備能力の持ち主。
特殊能力の為に装備品は持てず、一度の戦闘ではアイテムかスペルの
どちらかしか使えませんが、それでも対抗3枠の素敵なお方。
ノッカーと組んで後攻を取り、対抗3枠で耐えた後、昔の
アース・ドラゴンを連想させる攻撃力でもって相手を踏み潰す
御大尽ユニット。
密かに歩行の神性生物の為、イビル・ジャッジメントに装備させたり
も出来るが、自分の特殊能力で一瞬にて消え去るのは公然の秘密(笑)
このユニットの登場で、某聖闘士○矢デックを作ろうと思った方も
要るはず。

 「じゃあ、スパヘとその他、そこのアテナ像に進軍」
 「こちら、甲板兵を即時して、ほうき装備♪」
 「・・・・・・・・・Σ( ̄□ ̄;)!!」

 (投稿:神流)

モンコレ内ではブラフ、ハッタリ等と呼ばれる物。
ゲームにピリリと効かすスパイス的要素。
余りやりすぎると、ハッタライダー呼ばわりされるので程々に・・・

 「カオス、写真落としたわよ?へー綺麗な人ね。誰なの?」
 「マイワイフ」
 「嘘!!」

 (投稿:旦那)
黄金の〇〇

モンコレ1から綿々と続く装備品シリーズの事。
アイテム枠を1消費する割には効果が微妙なのと、
モラ箒で実にあっさりと無効化される為か、
対戦で使われている姿をあまり見ない装備品。
アーマーンの自爆強化として割り切って使うのが吉?

 (投稿:初代)
オーガ

言わずと知れた戦闘常動型特殊能力の最高峰を二分する種族。
大会用デックを組む時に対策を忘れるとえらい目にあう。
オーガはビッグマウスに弱いのが意外な弱点?

 「連○の新兵器はバケモノか!」

 (投稿:Shun)
大砂蟲

モンコレ1からいるモンコレの夢とも言える超強力パワーユニット。
代理地形に無条件で進軍できるので意外と使いやすい。
使い方としては、
相手本陣横に代理地形を張り付け進軍しプレッシャーを与えておく。
そして本陣の守りが甘くなったり、タイダルが3枚落ちてたり、
山札が無くなり、手札が残り5枚を切った時等に本陣へ迷わず、
突っ込んで貫通すべし!(爆)

 「行けぇぇぇぇ!!!俺のビックマグナムぅ〜!!!」

 (投稿:すたーどらぽん )
オセ

敵を倒すと何度でも使える双豹斬が魅力のイカスユニット。
何度も何度もそそり立つその様は
男たる者こうありたいと思う良い見本。
(色んな意味で)

 「唸れ!ド○○○o○ク・インパクト!」

 (投稿:旦那)
カイム

お供のバードと相手にハゲシー6ダメ与える素晴らしいユニット。
魔属性が素晴らしい。魔スペあるのも素晴らしい。
ダメージ固定って素晴らしいぃぃぃ!!!

 「グリフィィィス!!」

 (投稿:旦那)
ガネーシャの修道僧

LV効率のいい後攻向きのアイテム使い。
さらに「きらめく波動」までも装備している。
「七つの海の王子」と組めば最終奥義、
「9点波動拳」(別名、真空波動)を出せる旦那のお気に入り。
でもね・・・たまに・・・イニシ-2が邪魔に・・・

 「奥義を受けろ!ゴッドハ○ド・スマッシュ!!」

 (投稿:旦那)
紙で出来た麻薬

略称、紙製麻薬。トレーディング・カード・ゲームの意。
ココでは主に、モンスター・コレクションTCGの事を指す。
はまったら止められない依存性、そして依存性のための散財、
定期的にプレイしないと禁断症状を示す事から、神流によって
この呼び方が広められる。
ただし、神流による造語ではない(爆)

 (投稿:神流)
ギルマン

言わずと知れた戦闘常動型特殊能力の最高峰を二分する種族。
大会用デックを組む時に対策を忘れるとえらい目にあう。
ギルマンは大砂蟲に弱いのが意外な弱点?

 「連○の新兵器はバケモノか!」

 (投稿:Shun)
ギルマン魚雷海賊王

六王国時代到来により、一線を退き今や過去の栄華と化している
ギルマンの王様ユニット。一時期は対策なども組まれていたが・・・。
しかし、今でも使うとやはり強い事に変わりはない。
攻撃中に特殊能力で対抗できるのは魅力。

 「そんなこと言う人、魚雷です。」

 (投稿:まこぴー)
キング・クリムゾン

自軍パーティが4体以上であり、このユニット以外の種族が
[インセクト/クリムゾン]の場合に、このユニットを
行動完了にする事で、その戦闘を同時攻撃にできる強力ユニット。
一応この行動に対抗できるとはいえ、アイテムデック等では防ぎ難く、
スパヘジと併用されると非常にやっかい。

 「我以外の時間は全て消し飛ぶ!」

 (投稿:Shun)
禁断の知識

装備品「赤と青の紋章」の○魔術師の証[戦闘]で、
その有無を問われる事から、一躍有名になった能力。
そして「7」元老院のみが使用できるオトナな知識♪

 (投稿:まりあんぬ)
クリオ・スフィンクス

こちらが1〜6から選んだ数字一つを、相手がパーティのユニット数分
だけ答えて、当たればこのユニットが死に、外れると相手パーティが
壊滅するという強力無比な特殊能力「謎掛け」の持ち主。
この能力への対抗宣言は、「謎掛け」の数字を選ぶ前に
行わなければならない為、当たると思って答えると後で怖い目に…。

 「ファイナル・アンサー?」

 (投稿:Shun)
グリーン・キャロット

緑ニンジン・・・不味そう(おいっ)
と、とりあえずイニシアチブを付けれるプラントさんですな。
使い方としては、某・歌姫さんと組ませるとか、アイス・ジャベリン
とのコンボに使用するとか、すれば宜しいかと。

 「P○aキャロットへようこそ!!」

 (投稿:すたーどらぽん)
元老院

「7」での悪だくみ・・・ゲフンッ!
もとい、色々なファイト方式etc.を考案する部署。
主に裏代表が(無茶でアバウトな)企画を立案。
旦那がルール的な補足及び助長。
初代がそれらの暴走を抑える。
みたいな感じで進行。
裏と旦那の暴走を止める初代殿が実は一番大変。
別名「おっさんチーム」

 「くっくっく、そちも悪よのぅ」

 (投稿:旦那)
コダマネズミ

「六王国の戦火」のアンコモン・ユニットで、
ダイスの弱い人にとっては救世主となりえる存在。
「プラズマ・ボール」と同じくLv.5以上のユニットにしか効かない上、
自軍が後攻時にしか効果を発揮しない自爆型特殊能力だが、
[普通/対抗]で打てる致死効果(無属性)は脅威の一言である。

 「行け!ピ●チュウ、電気ショックだ!」
 「ピッ〜カァ!チュ〜〜〜〜〜!!!!(爆)」

 (投稿:すたーどらぽん)
コメット

1Dダメージを基本とし、手札を捨てた枚数分ダメージが増える、
かなり使い勝手の良い儀式スペル。
防御6以下のユニットには代償1枚、
7以上のユニットには2〜3枚払ってやりましょう。
普通に強いコメットですが、あるユニットを代償にすると・・・↓

 「小宇宙(コスモ)を感じるぜ!くらえ、ペ○サス流星拳!」

 (投稿:すたーどらぽん)
これがプレイングだ。

やまのうえの一部の人が使う決めゼリフ。
考案者は、たしか音斬りさん。
自分のプレイングが我ながら凄く上手かった時なんかに使います。

 通○さん:「ダークエルフ蠱毒使いが鉄砲蟲代償で毒霧散布。
       このままじゃ全滅やけど対抗ある?」
 どら○ん:「んじゃ対抗無いです。」
 通○さん:「(ニヤリ)かかったなど○ぽん、
       ダークエルフ蠱毒使いは猛毒耐性があるのだ」
 どら○ん:「え?マジですか!?
       うわっ、ほんまや!図ったな通○!」
 通○さん:「ふっふっふっ・・・これがプレイングだ」

なんかブラフの説明のような気もしますが、こんな感じに使います。
ちなみに上のバトルはノンフィクションです(爆)

 (投稿:すたーどらぽん)
サークル

「同じ趣味を持つ人間の集まり」を指す言葉。
基本的には友達2〜3人から始まるもの。
人数が増えてくると、運営面で色々と大変ではあるが、
それはそれで遣り甲斐があって、また楽しいものです。

 「ともだち100人、できるっかな〜♪」

 (投稿:初代)
採魂の女神ブリュンヒルド

モンコレ2発売当初から爆発的なレートで取引されているカード。
モンコレにしては珍しい、戦えるおねーちゃんカードではあるが、
スペックが少し(かなりかw)弱く、
ジャスティス等の小ダメージ対抗や、
ピュートーンに頭があがらなかったりする。
やはりそれはセクシーなへそ出し鎧のせいだと思われる。

 「あなたにはもう飽きたの・・・だから別れて」
 「お、おのれ・・・再婚(違)の女神め!」

 (投稿:すたーどらぽん)
シーライオン

彼を「マーライオン」と呼んでも誰も咎めないが、
シンガポールの「マーライオン」を呼び間違えると、
世間的に白い目で見られるという罠がある。

 (投稿:まりあんぬ)
四天王

「7」でモンコレが強いと思われる4人の尊称。
総務部長の初代が、過去の大会実績等から独断と偏見で認定(笑)
認定基準は、遠征先の大会でも恥ずかしくない成績が残せる事。
四天王と言いながら、時々5人になってたりするのは大人の秘密。

 第1期四天王は、Shun、K.O.G、エルフェン、橘の4人。
 第2期四天王は、2002年夏の店舗予選終了後に選定予定でしたが、
         決まらないまま「Dream7」が先に発足(汗
         そのまま企画自体が、お流れっぽいです(滝汗

 (投稿:初代)
シヴァ

「魔法帝国の興亡」で登場。基本ステータスは(Lv.7/0/0)。
ゲームから除外されたカード枚数がステータスに影響するユニット。
除外枚数と言うのは、増やす事は出来るが、減らす事は出来ないので
ある程度、除外枚数が揃えば、手札枚数がステータスになるユニット
よりは使える・・・と思われるが、全然、姿は確認されない。
また、魔法帝国の時代に「究極の神」として創造された存在なのに、
現代では「ほうき」「はたき」で始末されてしまう悲しい存在(笑)

 「スパーク・ヘッジホッグ、一体でシヴァに進軍。即時なし」
 「うう、即時もないし、イニシアチブも操れねえ!」
 「バチバチバチ(戦慄の火花によりシヴァ消滅)」

 (投稿:影輝 斬)
灼熱の百年戦争

2001年3月に出た拡張セット。
「7」を作った時期とも重なる分、色々と思い出のあるセット。
裏代表が「アスモデウス」目当てで壊れる様に大人買いしていた姿が、
とても印象的でした(笑)
公式には「鉄巨兵」と「タイプ:弾の儀式」が売りらしいですが、
「7」内部では、「アスモ」と「鎮魂隊」が目玉のセット…と言うのが
大方の見解でした。
でも影の主役は「ギルマン魚雷海賊王」でした(笑)
次期セット「魔法帝国」発売後に、メタ・カードである「アスモ」先生
のシングル価格が大暴騰したのには、流石に苦笑いしましたが。

 「これからは各デックにアスモ2枚投入が標準装備やな〜」
 「そーっすね!」

 (投稿:初代)
ジャッジめたられました!!

対戦相手の使用デックが、自分のデック側から観て、
明らかに苦手なコンセプトや構成のデックだと判明した時や、
いきなり即時召喚タイミングにマズイカードを出された時に使う言葉。

 「では、髑髏の魔術師が進軍、こちらの即時召喚はモーラ。
  そちらの即時召喚をどうぞ」
 「うーん・・・じゃ黒曜蟲で」
 「ジャッジめたられましたー!!」

 (投稿:カントリー)
シルヴィアの竜姫

ドラジュニで出た時から使おう使おうと思っていたが、
魔法帝国の発売により、Sレギュで使用可能となった
自分が居る地形にドラゴンを普通召喚できるユニット。
後ろに居るドラゴンが何なのか微妙に気になる。

 自分「じゃあ、そっちの本陣の斜め前にいるシルヴィアが
    パール呼んで、自軍本陣前にいるシルヴィアが
    ジャングル呼んで、その隣のシルヴィアは
    ウォーター呼んで、本陣にはもう一体ジャングル呼ぶ」
 相手「……(唖然)」

ある日、友達とモンコレした時の話。

 (投稿:影輝 斬)
スター・ドラゴン

私のMC2からの相棒で、聖属性のドラゴンさん。
教科書通りですが、スペルで攻撃しブレスで身を守るのが吉。
案外、防御的なドラゴンなんで、正面突破よりも迂回して
本陣を狙いましょう。

 「煌きの元に滅せよ、輝きのブレス!」

 (投稿:すたーどらぽん)
スパヘジ

同時攻撃発生アニマル「スパーク・ヘッジホッグ」の略称。
即時不可・常に隊列の先頭という制限はあるものの、同時攻撃デック
のキー・カードとして大変重宝されている。
よくナチュ同時が起きる人は、頭にスパヘジが載っているとの噂。

 「ビバ!同時!!」

 (投稿:初代)
セッカン

ファイトで余りにもヘポコいプレイを
してしまったメンバーに対するペナルティ。
発動権は「7」元老院にある。
対象者は有無をいわさずファイト後に愛の説教部屋に強制連行。
でも今まで実行した事ないんだよなぁ・・・
ダレカハゲシクゼンパイシロ・・・

 (投稿:旦那)
対抗

一生懸命がんばって対抗しても結局無駄なあがきに終わるもの。
及び、2対抗以上はプレイミスの元。

 (投稿:青天白日)
太陽王の覚醒

モンコレ1としては最後の拡張セット。発売は2000年3月。
「真夏の夜の夢」や「スワンプ・ヒドラ」等、デック点カードの宝庫。
当時、必死で集めたスワンプも、もはや不良債権化しています(笑)
出ても嬉しくないクローバーが何枚かは存在するものの、出現頻度を
問わず大半のカードが、使い勝手の良い素晴らしく強力なセット。
モンコレ2仕様なので、事実上の基本セットと呼べるかも。
モンコレを2から始めた方には、よく太陽王の購入を薦めたもんです。

 「でも、ベルフェゴール…せめて即時が出来たらなぁ」

 (投稿:初代)
長考

カードゲームの性質上、先の先の手を考えるのは致し方ないが、
時間制限がある時は程々に。
じゃないと相手にダイスをぶつけられても文句いえないぞ!
(注、言えます)

 「我々は3年まったのだ!」

 (投稿:旦那)
同時攻撃

対抗が手札に豊富にある時に本陣でよく起こる現象。
同時攻撃に泣いた人!涙した人!は、必ずいるはず!!
同時攻撃で勝つと、たまにどうしていいか分からなくなる時がある。

 「こんな時、どんな顔をすればいいの?」
 「笑えば・・・いいと、思うよ」

 (投稿:まこぴー)
投了

自らの敗北を悟った時、これ以上の戦いに疲れた時、使う言葉。
自軍ターン中に「投了」を宣言すると、対戦で敗北できる。

 「投了はする。ただし、本陣は渡さん!!」

 (投稿:まこぴー)
ナーガ

滅びの粉塵を使えばなんと3レベル1人で破棄コンボを作れてしまう
超お得なユニット。
その上、毒蛙や鎮魂隊と組めば鬼のような強さを見せてくれます。
弱点と言えば、ブライアーピットが少し怖いので、
お供にブラウニーズなんか付けてやるといいです。

 「変〜化!ぼわ〜〜〜〜ん・・・(ブルマになる)」

 (投稿:すたーどらぽん)
ナラシンハ

獣達の王であるライオン種であり、自分の公開手札に動物が
いればいるほど大きくなる。
さりげなく持っているアイテム1から、たまに相手を驚かせる
一芸が飛び出すこともある。
デックのタイプ如何によっては、世界蛇すら殴り殺せる王様。
基本的に動物なので、対抗に弱いのはご愛敬。(ぉ
たまに、あからさまに怪しいサイズになって、対戦相手を
怖がらせている御方です。

 「13点で殴ります〜。」
 「あ、じゃぁ後列のナラシンハは残りますね。」
 「マジでっ!?」

 (投稿:蒼雪)
人間力

多分、RPG等では「運の良さ」という風に扱われているもの。
キャラクターのステータスとしては、余り重要な方ではないのだが、
モンコレが勝負事である以上、高いに越した事はない。
人間力の低いプレイヤーが振るダイスは大抵、自分に不都合な出目
な事が多く、それを補う為に、デック構築を綿密に行う等、色々と
創意工夫するので、人間力が低いプレイヤーは総じて、理論肌で
高いデック作成能力を持っている方が多い。

 (投稿:初代)
日輪の紋章

装備したユニットは一度だけ死ななくなるという
昔のカード「ノスフェラトゥの軟膏」の弱体化版。
あまり使われないが使われると意外にウザイカードである。

 「この日輪の輝きを恐れぬならかかってこい」

 (投稿:Shun)
眠れる森の美女

普段は、か弱そうな姿(Lv.2/0/1)なのに、能力覚醒時
(目覚めの悪い…自軍イニシアチブ決定のダイス目が「3/4」の時)
には(Lv.8/12/12)となり、ヨルムンガルドと互角に殴り合う
とんでもない女の子。
敵軍本陣では目覚める事が出来ない。

 「(ダイスゴロゴロゴロ……)よっしゃ! 4だ!」
 「こっちも4。同時だね」

 (投稿:影輝 斬)
花園の女王ティタニア

エルフ族を束ねる女王様。
私的にはMC1の頃の「花園の歌姫」が成長したものと思われる。
ティタニア・デックは魔法攻撃の後、精霊の矢で対抗と言う形を取り、
六王国連合の召喚術師の中で最も対抗豊富なデックにできます。
でも同時にかなり弱いので、イニシアチブ対抗のカードは多めに入れて
おきましょう。

 「俺達のティタニア様には指一本触れさせはせん!!!」

 (投稿:すたーどらぽん)
パワー・グローブ

フリースペルが一つ付き、戦闘常動能力で
何回でも攻撃力を増やすことができる代物。
その代償として、防御力が頭数減っていくため、
複数回の起動がしにくいという事と、
防御力が紙のようになっていく事が問題なため、
使っている人は余り居ない。

 「ククク・・・・アンタが、俺のスイッチを入れちまったのさっ!」

 (投稿:蒼雪)
ヒッポウ

普通タイミングにダイスを6個振って、
1が出た数だけ火炎ダメージをパーティ1つに与えるカード。
普段ダイス目が悪い人ほど6をよく振るカード。
使えるかどうかは微妙。
パックで引く時は嫌われ者となる確率が高い。

 「ヒッポウ!!6烈拳!!」

 (投稿:まこぴー)
ファイア・エクスキュージョン

六王国にて登場。火枠を払えば払うほど威力が増すスペル。
ファイア・ドラゴンなんかが使いやすいかな?
自分のダイスを信じられない人は使うのをよした方が良いです。
防御力を「−」する訳ではないので注意。
エンデュランス等でも避けられるしね。
欠点は多いが「対象を破棄」は強力なスペルかと。

あと、個人的には初代さんやShunさんに使って欲しいです。

 「じゃ、そこの四大精霊隊に・・・。」
 「スペルは死なないぞ〜。」
 「ファイア・エクスキュージョン2払いで。」
 「ぎゃー。」

 (投稿:M9)
フェンリル

ステータス的にも大砂蟲に劣らない飛行最大パワーを持つユニット。
本陣斜め前からでも敵本陣を狙えるのが最大のメリットです。
スパークヘッジボックやウォードラム・・・
それにキキーモラのほうきと共に上手く使ってあげましょう。

 「オート・セーフティ解除・・・全ターゲットを破壊します!」

 (投稿:すたーどらぽん)
ブルタスク

「六王国の戦火」で登場した火スペルが使える賢いアニマル。
○猪突の油断[戦闘]で、防御力が−1されているとは言え、
ナチュった時には安心設計(Lv.4/4/5)のニクい奴。
更に大きくなったグレートの方は、下手なドラゴン顔負けのスペック
(Lv.6/6/7)、ひゃっほ〜。

 「まさに巨艦大砲主義!グレイト!!」

 (投稿:初代)
へたれ

自分のダイスが1・2しか出ない時によく使う言葉。
とくに自分がASO(先攻パンチ・デック)を使う時に、
イニシアチブ決定ダイスで1・2を出した時はよく使う。

 「このへたれダイスが!!」

 (投稿:カントリー)
ベルゼブブ

おっきくなって帰ってきた蠅の王。
前の、殺せてないエンジェル殺しな能力に変わり、
蟲を代償におっきくなるようになった。
前の立場が無い。(滅)

 「私はおまえの知っているベルゼブブでは無い。
  過去を捨てたベルゼブブだ。」

 (投稿:蒼雪)
放浪王の帰還

モンコレ2になって3ヶ月後の2000年12月に出た復刻カード群。
2基本に入れ損ねた、昔の強力カードが追加されたのは良いとしても、
「バードマン攻撃隊長」が即時召喚出来なくなっている事が一番、
悲しく、そして切なかった…。

 「懐古主義?いやいや温故知新と言うべきでしょう」

 (投稿:初代)
ホーリー・エレメンタル

実は千手アーマーを装備している。

 「ぶ・仏○ーン!?」

 (投稿:まりあんぬ)
星を掴める腕

どこからどう見てもロケットパンチ。
使い勝手もいまいち・・・アイテム版ジャスティスと言った所か。

 「俺の拳が真っ赤に燃えるぅぅ!!」

 (投稿:旦那)
ホブゴブリン用心棒

自身が自爆する事により、属性[土/火]のユニット1体を
死亡しなかった事にできる強力カード。
2レベル即時可能な2/2である為、普通に殴れるあたりが心強い。
このカードの為に、火単デックが非常に落とし難くなった事は
明らかである。

 「だーいじょーぶ!まーっかせて!」

 (投稿:Shun)
マーマン吟遊詩人

ドラゴンを眠らせる為には美しい歌声で十分だったが、
お姉さんたちの為には脱がざるを得なかった。(爆
(光パック版・イラストより)

 ……ネタ的にボツでしょうか?(どきどき)

 (投稿:まりあんぬ)
マーライオン

「冥界の六皇子」で登場の6/5/5、歩行・水属性のモンスター君。
本当はユニット名「シーライオン」なんだが、あのイラストを見て、
「7」の誰もが「マーライオン」「マーライオン」と口々に言い出した
為、そのまんま定着してしまう事に。
見た目は笑える絵なんだが、6・2重スペル・デックのキー・ユニット
として2002年・夏の関西では結構、流行っていた模様。
ダイスに自信が有れば、手札消費無しで大物ユニットも除去でき、
スペル枠も水・土・風と豊富、ドラゴンみたいに天敵がいない等、
最近のクローバーの中では、一番使いやすいクローバーだと思います。

 「火枠でフレイム・ストライク!対象はマーライオン!」
 「いや…シーライオンだって…大会とかでは文句言われるよ」

 (投稿:初代)
魔法帝国の興亡
 
2001年9月に出たスターター付の拡張セット。
過去の3レベル・ユニットが即時召喚可能で復活。
私個人は召喚術師と再録カードが目当てで、スターターばっかり購入
してた気がします。
頻繁や並のカード等に、面白いカードも結構あるのですが、それ以上に
クローバーの大半が、あまりにもヘッポコ度が高過ぎて、ここで裏代表
様の購買意欲が燃え尽きてしまった気もします…。
もう一つの売り、召喚術師も…ミルク手記とサザンクロス反乱軍だけが
使いにくく、チーム戦自体が楽しい分、とても勿体無いセットです。

 「ふふふっ…魔法帝国の滅亡…って感じやな」
 「せめてクローバーが…もーチョイ、マシならねぇ…」

 (投稿:初代)
湖の乙女ヴィヴィアン
 
六王国で出たクラブの内、おそらくNo.1の人気を誇る彼女。
イラストは勿論の事、ステータスや能力も弱くは無く、結構良い味
出してます。
使い方としては「ホーンヘルム工作兵と組めば良い」とか言う噂も
ありますが、個人的には少し微妙なんで、リザードマン軍団とかで
組めば強くなれる気がします(^^;
あと、飛んでる水スペルユーザーは意外と貴重だったりw

  ヴィヴィアン:「エクスカリバーそーちゃく♪」
                   (水晶の武具の神話より)
 深き森の騎兵団:「じゃあ、それに対抗でブライアー・・・!?」
  ヴィヴィアン:「どうしたの♪(ふよふよ)」
 深き森の騎兵団:「と、飛んでる・・・(滝汗)」

 (投稿:すたーどらぽん)
ミヅチ
 
「六王国の戦火」で出た最強クラスの戦闘力(Lv.8/7/8)
を誇る、水属性8レベル・歩行のドラゴン。
地形ブレイクな能力 □大洪水[普通/対抗]は脅威であり、
スペル枠(水1・土1)からしても、かなり落としづらい存在である。

 「じゃあ、そこのミヅチが居る地形、
  バニシング・ミストで代理地形に変更します」
 「ミズチちん、ピンチ!(違」

↑A○Rの名言よりw

 (投稿:すたーどらぽん)
ミルク
 
彼女は、対戦はとりあえず、じゃんけんで負ける気はないらしい。
手が、万能じゃんけん……。(召喚術師カードイラストより)

 ミルク&シルク「じゃんけんほい!」
 シルク「あー、それずるい〜!」

 (投稿:まりあんぬ)
冥界の六皇子
 
2002年3月に出たセット。あまりに悲惨だった「魔法帝国」の
クローバーに比べれば、「六皇子」自体のクローバーは、まだまだ
使えるのが多いし、「遺跡」「疫病」「星座」等の各テーマで、
色々な遊びデックが作れる分、セットとしては成功だと思う。
ただ…「魔法帝国」で逃げたユーザーが戻ってくる程のインパクト
は、無かったりする。

 「既存のデックに入りそうなんは、マーライオンぐらい?」
 「でも…あのイラストを見ると入れる気が…」

 (投稿:初代)
メングラッド
 
すたーどらぽんの第2相棒となりかけてる5レベルの歩いてる女神様。
イラスト良し!スペル枠良し!特殊能力の技名萌え!の
3原則が揃った文句無しの娘です。

 「健やかなるかな・・・」
 メングラッドが念を込めた水をかけると、
 小鹿の疫病は見る間に浄化され傷もまた癒えていった。
 
                 < 破壊神の合体(前編)(ぇ >

 (投稿:すたーどらぽん)
モーラ
 
自軍が後攻なら[普通/対抗]でサキュバス出来る超テクニシャン(笑)
自軍が先攻とってしまうと、何もしてくれないマグロ姉さん(違)
私的には先攻取りたい時に召喚する「おまじない」ユニット(爆)
まぁ…間違って先攻取った時の為に、フレイム・ストライクとか
用意してから召喚しましょう。

 (投稿:初代)
モラほうき
 
モンコレ2基本で登場の強力装備品「キキーモラのほうき」の事。
常動型特殊能力のエンド・カードなんで、デックに2枚程いれてると
確かに便利なんだが、自分自身が「ファン・デックを作る気が失せる」
と言う副作用も…。
とは言え、モラほうきを3枚入れたデックで、Shun君と対戦すると、
彼がブチブチと小舅みたいに文句言っていたのが、今は懐かしいです。

 「5/9/9のゴーストが進軍!」
 「じゃ、即時でモラほうき装備ね」
 「ギャース!!」

 (投稿:初代)
焼き殺す

儀式スペルで敵軍ユニットを攻撃する際に申す言葉。

 「そこの、大砂蟲、焼き殺す!!!!」
 「だぁーコメット4バライ」
 「1、2、1、4、1」
 「ぎにゃぁぁぁぁぁぁ」

 (投稿:青天白日)
やっちまったぁーっ!

あかんやんの類義語。というか、主にミスをした側や、
出目が悪い方に、はっちゃけた側が叫ぶ言葉。
往々にして、致命的なミスをした時、気が緩んでたら出てくる。
電脳空間内では、「Σ(゜Д゜)」と発言の横に出ている事だろう。

 「さぁ、ヒエロ・スフィンクスがフレイム・ストライクだーっ!」
 「んじゃ、ダイス振って〜。」
 「(ダイス目:2)・・・・やっちまったぁーっ!Σ(゜Д゜)」

 (投稿:蒼雪)
やまのうえ

サークル「7」が仲良くさせていただいているサークル。
少数精鋭をモットーに、本当に強豪が揃う凄いサークルである。
しかし、サークルの持ち味はデック構築でもプレイングでもなく、
だれも口を挟めないマシンガントークである事は公然の秘密(笑)

 (投稿:Shun)
辞める

最近(4億枚突破大感謝記念キャンペーン発表の前後から)
ひじょーに、よく聞く言葉
特に大人組から......

 (投稿:根性無しのチキン)
ラドーン

Lv.6/8/8なんていう、とんでもない戦闘力と、
「魔スペル1・全スペル2」という膨大な魔力を持つ飛行のドラゴン。
但し同じ竜族でLv.2のお供が居ないと、わがまま起こして居なくなって
しまいます。
ひょっとしたら、同族の小柄なねーちゃんが好きなだけなのかも。

 初代「因みにカース・リミテッドと同じ読み替えをしますなり」

 (投稿:影輝 斬)
ラプトル

種族「スネーク、ダイナソア、リザード、レプタイル」を
隊列の先頭に呼ぶという能力の持ち主。
3レベル・即時召喚可能でイニシ+1の4/1は、そこそこ
使えるかもしれないが、優秀なダイナソアが5レベルに多い為、
能力だけ見るならオーク巨兵護送隊の方が強いのは御愛嬌(笑)

 「ドラえ○〜ん!」

 (投稿:Shun)
らんだむ

モンコレに限らず、カードゲームの根底にある一つの概念。
「無作為」という言葉で表現される「どーなってもわしゃしらんぞ」
的な要素。
モンコレの場合、どのカードを引くかどうか解らないというTCG元来
のランダム要素に加え、ダイスという更なるランダム要素を加えている
ところが特色。
この「らんだむ」に泣くことは多く、笑うことも多く、
叫びたくなることはもっと多い。(何)

 ・・・あなたも、偏った経験があるはずでは?(ぉ

 (投稿:蒼雪)
レッドソニア

オーガロードの時でも強いと思ってたのに
さらにハイスペックな輩が・・・
弾まで即時になって恐ろしや。
部下を容赦なく突撃させる様はまさに女帝。
「7」内部の通称「おかん」

 「トン○ラー、ボ○ッキー!やっておしまい!」
 「アラホラサッサー」×2

 (投稿:旦那)
六王国の戦火

カード・デザインに「六王国」マークなる新要素が導入される事や、
「六王国の戦火」のスペック自体が、強力セット「太陽王の覚醒」
を彷彿とさせる点から考えて、事実上の「モンコレ3」と呼んでも
差し障りないかも知れない。発売は2002年9月。
4億枚の件で辞めようとするユーザーには、踏ん切りと迷いを、
モンコレを続けるユーザーには希望と更なる浪費を与えるであろう。

 「ギャザみたいにブロック落ちとか、するんかなー?」
 「さー?その辺は富士見に聴いてくれや」

 (投稿:初代)
ワイト

地味ではあるが使い勝手の良い我が相棒。
レベル・カウンターのキー・カードにして、回収可能な防御3点の壁。
古典ながらサキュバスと組んでの1体破棄コンボは、今でも強力。
モンコレ2になってから、1の頃よりも活躍の場が増えたのも最高。
個人的にはナチュ誘発ユニットでもあるから、更にお得!!(爆)

 「我輩の可愛いワイト殿…グフフッ」

 (投稿:初代)
英字
ADAM

すたーどらぽんにとって最大の宿敵チーム。
主に「7」さんのメンバーで構成されており、
大会では何時も、どらぽんの首を狙ってるらしい。
アンチ・どらぽん・アタック・メンバーズの略。

 「ふっふっふっ・・・ついに見つけたぞ、奴がターゲットだ」

 (投稿:すたーどらぽん)
ARMS

新勢力ADAMに対抗すべく結成された、どらぽん率いる少数精鋭。
アゲインスト・ロマンス・メタ・初代(Shunさん)チームの略。
主に仕事は大会でADAMメンバーを狩ることです。
現在メンバーは4人、追加メンバーを募集中。
特典は、セブンの大会でのみ、
どらぽんが上位に食い込んだ時の賞品を山分けで配布します。
皆さんARMSに入りましょう!

<現在のメンバー>
 The Mastar:すたーどらぽん
 The Maid:まりあんぬさん
 The Chariot:ネットさん
 The World:ヨルさん

 「我々はADAMを刈るものだ・・・」

 (投稿:すたーどらぽん)
Aレギュ

大会規定用語で「モンコレの全カードが使えるよ」って意味。
モンコレ1のカードが使えたりして、昔からのユーザーには
色々と楽しいし、スリリングで懐かしかったりするのだが、
新しいユーザーには不人気だったりする。

 「じゃあ俺は本陣に、こいつを召喚するぜ!」
 「なにぃぃぃ、スフィンクスだとぉぉ!!(遊戯Oh!!ちっくに絶叫)」

 (投稿:初代)
Dream

ADAM、ARMSとは設立理念も目的も、まったく関係のない集団。
ネットさんを「長」に、M9君、神流の3人の手によって作られた
『元』サークル(爆)、現『7』内のチームのひとつ。
まともにサークルとして活動した実績がほとんど無かったのは、
公然の秘密(笑)

 「長〜♪」
 「長って言うな〜!」

 (投稿:神流)
Dream7

2003年1月より謎に発足した『7』の新ユニット(笑)

『火のネット』、『水のユルン』、『土のヨル』、『風のM9』
『聖のどらぽん』、『魔のShun』、『参謀の神流』(敬称略)

の計7人によって構成される初代曰く『7』の上級クラス。
『7三原則』を基に活動する。

ネット・M9・神流の3人によるサークル(?)『Dream』を基に、
某トモノスでの会話にてネタ的な発足を匂わせ、
某チャット中、ノリで詳細を決めてたら、その場で何故か即行にて
発足してしまったと言うのは、一部の人のみぞ知る秘密(ぉ

但し、どらぽんさんの『7』卒業により現在は
 『聖のどらぽん』→『聖の影輝 斬』 となっております。

 (投稿:神流)
数字
2基本

「モンスター・コレクションTCG2」のスターターやブースターを
指す時、個人的には、こう略して呼んでました。
この「2基本」が発売された2000年9月を境に、モンコレ1からの
古参・古豪プレイヤーが目に見えて減った気がする…。
モンコレ2になってのルール改正、「儀式スペルが1ターン1回」とか
「ゲーム開始第1ターンからメイン・フェイズが無くなる」とかは、
初心者に優しい措置だと思うし、成功しているとも思うのですが…。

 (投稿:初代)
4億枚

富士見書房が平成9年9月から平成14年6月末の間に、
「モンコレ」を世に出荷した総枚数。
で…突破記念・大感謝してるからと始めたキャンペーンは話題騒然。
どう考えても非難の声の方が大きい事を、富士見の責任者さんは
知っているのだろうか…。
あと、次の6億枚出荷記念まで、残っているかなぁ…モンコレ。

 「〇イ、この子は、この厳しい時代に生きなければいけないのか?」

 (投稿:初代)

世間的に「ラッキー・セブン」とか言う様に数字の中では、
割と縁起が良い数字。
そこからサークルを始めるにあたり、
とりあえず「7(セブン)」と初期メンバーで適当に命名したんだが
誰も反対しなかった為、そのまんま今日に至ってたりする。
密かに「七つの大罪」…って解釈もある点が、私的にポイント高し。

 (投稿:初代)
7三原則

サークル『7』の活動原則でもある常識的な3つの決まり事。
非核三原則や憲法三原則、ロボット三原則のようなもの(ちょっと違)

第一条『モンコレを楽しむこと』 
第二条『マナーは必ず守ること』
第三条『色々な方と交流すること』

サークル『7』内においてDream7が発足した際、
Dream7が最も外部と交流を持つ集団であろう事から、
より一層の自覚を促す為、改めて三原則として明文化されました。
責任重大・・・・・( ̄▽ ̄;)

 (投稿:神流)

役に立たない辞典(初版) 監修:サークル「7」
辞典原案:旦那   編集責任:初代



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