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日々の他愛もない日記、か!?
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2004年01月01日 19時27分46秒 |
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2004年か〜 完全にコラムと化しているので(苦笑)、たまには 日記らしい事でも書きましょう。 去年の年末は、久しぶりにゆっくりとした時間を 過ごせました。ゲームセンターで年を越すのも、 もう何年前からになるんでしょうか。それだけ、 自分にとってゲーセンというところは、何か特別な 場所なんだなぁと思います。 毎度のことながら、年を越す瞬間はキャリバー2で カサンドラを使用していました。 深夜1時までのゲーセンを後にし、一人寂しく 熱田神宮まで初詣に行く事に。これも、自分の心の 中にある目標や夢を実現したいという誓いを、 新年と共に改めて認識しようという思いがあった からです。ごったがえす境内を進み、お参りを済ませた あと、試しにおみくじを引いてみる事に。結果は大吉。 新年そうそうなかなか好調な運勢。そのおみくじに 書かれていた事を肝に命じ、今年一年は目標を 実現するために頑張れればと思います。 |
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2003年12月29日 00時42分08秒 |
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ゲーセンとプレイヤーの関係 ゲームセンターに足を運ぶプレイヤーが、その店を 選ぶ基準とは何なのであろうか。 好きなゲームをプレイしに行く人、対戦ゲームで 相手を求める人、暇つぶしに行く人、友人との待ち 会わせ場所にしている人、それぞれ何らかの目的を 持った人がほとんどだろう。行く人全ての欲求を 満たすゲームセンターなんてのはごく僅かなものだが、 数あるゲームセンターの中で、各プレイヤーは自分に 合った店を見つけ、そこが行きつけの店になって 行くのだ。 そのゲームセンターの常連になったプレイヤーという のは、ある種「自分はその店の常連なんだ」という ような意識を持ち始める。たまに別のゲームセンター に行ったりすると、「置いてあるゲームがどう」とか 「店の雰囲気がどう」とか「プレイヤーのレベルがどう」 とかいうような事を、いつも自分が通っている店と 比較してしまうのである。やはり自分が通っている 店が一番だと思いたい気持ちはわかるが、その店の 批判だけでなく、違った視点でみつめてほしい。 その店にしかない良いところが見えてくるはずだ。 そういった事を、普段通っているゲームセンターに 戻った時に店員さんや店長さんに話すのだ。新作ゲーム の設置やプレイ料金以外にも、何かいつものゲーセン にはないものがあるかもしれない。良いところは真似て 参考にしてみる。自分の行きつけのゲーセンを より良くしてやろうと、常連ならそういった行動も、 時には必要なのではないかと思うのである。 |
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2003年12月08日 23時41分20秒 |
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効果のほどは? 対戦メモを取るようになってから半月。毎日確実に 対戦できる訳ではないけど、対戦した時は「日にち」 「互いのキャラ」「試合内容」などをメモして きました。更に、自分のした対戦だけでなく、他の プレイヤー同士の対戦をも観戦して、気になる点は メモしています。 これのおかげで、以前よりも柔軟な考え方ができる ようになったと感じます。対戦で負けた理由、 相手・自分の癖、改善案などすぐに気が付くように なりました。やっぱりダラダラ対戦してたり、意味も無く 連コインしたりというのは良くないですね。 まだまだもっと強くなる為に、これからもしばらくは 続けていこうと思います。いっちょ頑張りましょうか。 |
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2003年11月29日 01時40分48秒 |
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大会の意味、そしてプレイヤーの思い… 格闘ゲーマーにとって、大会とは己の技術や経験の 集大成の場だと言える。 プレイし続けてきたゲームへの思い・・・それを 相手との対戦の中で見せるのだ。 最初にそのゲームを始めようと思うきっかけなんて ものは簡単なものの筈だ。登場キャラクターが好きで あったり、世界観が好きであったり、システムが 好きであったりと。そして、そのゲームを続けて いく過程で、対戦の面白さに気が付き、対戦で強く なりたいと思うようになる。ここから先は、各々の プレイヤー達が自ら行動して、歩んで行く事になる。 しかし現在の状況はどうだろうか? 一昔前の、バーチャ ファイター2全盛期の頃のような格闘ゲームのプレイヤー 人口は無く、格闘ゲームをプレイしているのは いわゆるマニアと呼ばれる人間達だけになってしまった。 そんなプレイヤー達の中での大会。それは、プレイヤー 同士の技術や経験のぶつかり合い以上に、ゲーマー 自身の名誉や誇りといった物がにじみ出ている。 そう、そのゲームが好きで続けて来た過程の中に 大会があるのではなく、そのゲームで大会が開催される から、そのゲームをプレイするのである。 格闘ゲーマーをそこまで駆り立てるものは何なの であろうか・・・ この事実は、各格闘ゲームのトップ プレイヤーに対して言える事だと思う。 そんなに好きでもないゲームを、そこまでして続ける 事なんて自分にはできそうもない。 好きだからこそ続けられる、面白いと思うから続け られる。一つのゲームしか出来なくたっていいじゃないか。 自分が「好き」と言える「得意」と言えるゲームが あるのならば。名誉や誇りなんてものは忘れて、 純粋にそのゲームが好きだった時の事を思い出してほしい。 その時の自分は、今以上に輝いていたに違いないから… |
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2003年11月27日 00時20分50秒 |
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ゲームセンターの実情・・・ 表面上は流行っているように感じるゲームセンターも、 実際にそのゲームセンターへ頻繁に足を運ぶお客にしか 本当の姿というのは見えてこないものだ。 たまたま機会があり、知人にとあるゲームセンターに ついての現状を聞いてみたのである。 知人は、そのゲームセンターのいわゆる常連と言われる程 頻繁に足を運ぶお客なのだが、実際にゲーセンの 状況を聞いても良い状態とは言えないようである。 それは、1プレイの料金であったり、お店の方針で あったり、いくつもの理由があるようだ。 これは、プレイヤー側と経営者側の間にある確実な 考え方の違いがあるからに他ならないが、経営者側と しては、常にお客の要望を聞いていては商売にならない。 しかしプレイヤー側としても、なんとかして欲しい という要望はある訳で、その互いが妥協できるライン というのが難しいのだ。実際、ゲームプレイヤーの 気持ちをよくわかっているような経営者は、ほんの 一握りしかいない。プレイヤーあってのゲームセンター。 新作ゲームを入荷して置いておけば客が来るとうような 時代は、もう一昔前の事。お客を獲得する為の努力 というのが、今のゲームセンターには求められる のではないだろうか。 もちろん、純粋にゲームが好きなプレイヤー我々も、 自分が足を運ぶゲームセンターが一番だと、胸を 張って言える環境を作っていかなければならない。 |
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2003年11月18日 00時11分41秒 |
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初心に帰る 全然更新できなく申し訳ないですが・・・ とある格ゲーのサイトにて、攻略記事の中に 「対戦メモを取ろう」というのがあり、ちょっと 読んでみました。簡単に言えば、その日の対戦結果や 試合状況などをメモるという行動ですが、これを 行う事により、実践に基づいた知識の蓄積や相手の 動きを観察する事の練習になります。 現状自分は、かなりの練習不足ですし、戦い方にも かなり癖が出てしまっていると思います。 より強くなりたいという気持ちはまだ衰えていません。 そこで、この「メモを取る」というのこれから しばらく続けてみようかと思います。 相手を知り、己を知る・・・格ゲーにおいて最も 基本的な事ですが、今の自分にはとても重要な 事です。結果は追ってご報告いたします(笑) |
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2003年10月27日 23時19分09秒 |
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なんとも久しぶり 今日は仕事が休みだった事もあり、久しぶりに 何件かのゲーセンを渡り歩いてみました。 こうやってゲーセンを渡り歩くのは、実に3ヶ月 ぶりぐらいではないでしょうか。 やはり自分はゲーセンで遊んでいるのが一番自然 なのだなぁと感じました。 最近ではキャリバーの腕前に限らず、どのゲームを プレイしても自分のプレイヤーとしてのレベルが 格段に下がっていると思えてなりません。 ゲームセンターでバイトをしていたあの頃… 一日の大半をゲームセンターですごし、一年365日中 360日はゲームセンターにいました。 キャリバーだけでなく色々なゲームをプレイし、 ごく自然に強くなっていけたあの頃… それが今はどうでしょう。あの頃の面影がほとんど 残っていません。やはり自分は、常にゲームと接して いなくてはプレイヤーとしての能力を保っていられない ようです。人一倍プレイするには、やっぱりゲーセンで バイトするのが一番なんでしょうね。 今の仕事を辞めて、また新しくプレイヤーとしての 一歩を踏み出すべきか… 今一番の悩みなのでした。 |
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2003年10月23日 00時08分30秒 |
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天然派、努力派…ねぇ ゲームのあらゆるジャンルにおいて、プレイヤーと いうのは「天然派」と「努力派」が存在するというような 事を、以前誰か有名なプレイヤーが言っていた。 確かに自分もそう思う。 初プレイだというのに、周りのプレイヤーの誰よりも 上手く、飲み込みが早いプレイヤーがいたりすると、 そのプレイヤーのセンスというか才能というか、 非常にに羨ましく思える。 自分のプレイヤー能力を見てみると、明らかに 後者「努力派」なのだと感じる。最初は弱くても、 人一倍練習して上手くなりたいと思いプレイを 続けていく。 ドラゴンボールの悟空対ベジータの戦いの中で、 悟空の「落ちこぼれでも、努力すればエリートを 超える事があるかもよ」などというセリフがあった。 確かに悟空は凄まじい努力をしてきた。自分を振り 返ってみても、あそこまで純粋にそしてひたむきに 努力していない… やっぱり才能のない人間が強く なるには、計り知れない努力が必要なんだろうなぁと思う。 自分は大好きなキャリバーの為に、どこまで己を 削ることが出来るのだろう… 本当に強くなりたいと 思うならば、全てを捧げるぐらいの気持ちで打ち込まなきゃ だめなんだろうと、大袈裟だけど考えてしまったのであるw |
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2003年10月06日 15時18分43秒 |
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気持ちだけが… 「強くなりたい…」、そんな思いが最近では心から 離れない。「思いは人を強くする」なんて事を言うが、 実際にはそんな思いだけで強くなれるほど甘くはない。 現実は非情である。そう、この「強くなりたい」 という気持ちだけが先行して、大切な何かを忘れて しまったのではないか…。強くなる為に必要な事、 それは「知識」であったり「読み」であったり 「経験」であったりと、色々な形で現れる。 「強くなりたい」という思いとは、これらの 事柄に対してどれだけ打ちこめるか、という事 なのではないだろうか。 「強くなりたい」という思いはまさに、自分をつき 動かす原動力なのだ。 |
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2003年09月29日 05時01分11秒 |
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この程度なのかな・・・ プラボ名古屋での大会。またしてもアルテナ氏に 敗れる結果となった。本キャラナイトメアなら ともかく、サブキャラにすら満たないミツルギに 負けるとは、つくづく自分の練習不足が情けなく なる。別に名古屋で最強になりたいとかそんな気持ちは 持ってない。でも、彼を超えない限りは自分は一歩も 前へ進めないような気がする。他の大会参加者が どう思っているか分からないけど、彼を「倒したい!」 と強く思っているようなプレイヤーがいないように 思える。しかし自分は、ただの地方のこんな小さな 大会で負けただけでも、涙が出る程に悔しい… 今対戦を振り返ってみれば、色々と選択肢が浮かんで くる。できれば試合の中で気がつきたかった。 練習量、対戦に対する考え方、どちらをとっても 自分より遥か高みにいるような感覚を覚え、悔しくて たまらない。行動力、人脈、そのどちらも自分は 彼よりも劣っている。本当に悔しいよ・・・ 強くなりたい…。勝ちに対するハングリーさは まだまだ失っちゃいない。必ず、彼と肩を並べ られる程強くなってやる! 彼からすれば私なんぞは眼中に無いとは思いますが、 ある種彼の存在が、自分をより高みへ導いてくれて いるのかも知れません・・・ |