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日々の他愛もない日記、か!?
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2004年07月24日 04時37分47秒 |
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早いものだ 3ヶ月ぶりの更新とは・・・ アーバンスクエアで働き始めて3ヶ月。早いものだ。 アーケードゲームのプレイヤーとして歩みたいと思い、 以前の仕事を辞め、アーケードゲームにより近い げームセンターの仕事に戻ったというのに、今では 逆に仕事に追われ、まともにゲームをする時間すら無い という状況。 ピットインで働いている頃から、自分が働く店を有名に したいという思いはあり、それはアーバンで働いている 今でも同じだ。 しかしピットインで働いていた頃と明らかに違う点は、 店を有名にしようとする動きと、自分自身のゲームプレイヤーと しての活動とが両立できていないという点だ。 夜仕事に入っている事が致命的な部分もあるけど、 それ以外にも、大きな店と小さな店、個人経営と会社組織 といったような理由で、ピットインで 働いていた頃とはなにもかもが違う。それは、働き始める 前から分かっていたはずなのに、これほど自分を 苦しめる事になろうとは・・・ 自分を削り店の為に働く・・・これをいつまで続ければ 自分はプレイヤーとして動き始められるのか? やはり心の奥底では、ゲームプレイヤーとしての 自分を捨てたくないという強い気持ちが、今でも確実に 存在しているのである。 |
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2004年04月22日 00時01分54秒 |
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懐かしき味・・・ 子供の頃、祖父に連れられてよく足を運んだ甘味屋があった。 今日は休みだった事もあり、学生時代によく遊びに 行っていたゲーセンを覗いてみたのである。 学校帰りに寄っては、格ゲーをプレイしていたのを 思い出す。しかし今、店内に当時の面影は無い。 時間は、学生の帰り時間だというのに、店内にお客は 脱衣麻雀をプレイするおじさんが一人・・・。 そのゲーセンにとどまる必要も無く、店内を一周して 後にした。ふと、祖父に連れられてよく足を運んだ 甘味屋が、その近くにあることを思い出した。 早速その店に向かう。色々な店が不況で閉店していく中、 その店は大丈夫かと不安を抱えつつ到着してみると・・・ あった。まだその店は当時の面影のままで存在していた。 何を食べた事があるか覚えていなかったが、ただ一つ アイスクリームが抜群に美味しかった事だけは 覚えていたので、そのアイスを頼んだ。近くの公園の 木陰に腰を下ろし、そのアイスを口に運ぶ。 懐かしい・・・子供の頃に食べた味そのままだ。 美味しい・・・有名なメーカーのアイスなんかよりも 遥かに美味しい、そして懐かしい味。子供の頃は、 祖父に連れて来てもらうしかなかったこの店。 しかし今は、自分の足でこうして訪れる事ができる。 自分も無駄に歳をとったものだと、改めて感じたのであった。 |
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2004年04月11日 18時38分32秒 |
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やりきれない思い・・・ 昨日、名古屋DOA勢と四日市までプチ遠征に行って きました。どうも昔からのDOAプレイヤー連中は、 先月のXboxチャンピオンシップのDOA3の大会以降 DOA熱が再燃焼してしているらしく、四日市でも 週末にはアーケード版のDOA2ミレニアムでかなりの 対戦をしているらしいです。 そんなこんなで自分もついて行った訳です。DOA2は 全くプレイしていなかったのですが、以前プレイしていた 感覚も残っているだろうと高をくくっていたのですが、 いやはや何も出来ないとは・・・。変にDOA3の癖まで 入ってる為、なかなか元には戻せぬまま対戦ではボコボコに されて1試合も勝てないという始末。情けねぇ・・・。 DOA2のアーケード版の全盛当時でも、自分は 初代キャリバーの片手間でDOA2をプレイしていた ようなものなので、根っからのDOAプレイヤーと比べれば 圧倒的に対人戦の経験も少ないです。キャラが動かせない とか基本的な事なんて、すぐに感覚は戻ると思うんです。 でもこの対人戦の経験の差はいかんともしがたい。 当時対戦で勝てていたのも、なんとなくノリで対戦して いた部分が、ある種良い方へ働いていたんだと思います。 自分は極度の負けず嫌いなので、今回対戦でボコボコに されたのは流石にこたえました。キャラをしっかり 動かせない自分に苛立ちと情けなさを覚えました。 悔しいと思う反面、「やってやる!」という気持ちに いま一歩届かないようなこの心境。現状、名古屋市内で DOA2をゲーセンで対戦できるような環境がある 筈もなく、モチベーションがいま一歩上がらない理由の 一つにもなっていると思います。このモチベーション 云々よりも、対戦をやりたくてもできないこの苛立ち・・・。 好きなゲームを続けて行くという事が何故こんなに 難しいのか・・・。今思うと、自分がプレイしていた ゲームを盛り上げてくれたゲーセン「パシュト」の 存在がいかに大きかった事か。「パシュト」までは 行かなくとも、少数のプレイヤーに対しても温かく 受け入れてくれるようなゲーセンが、今の名古屋には 存在しません。プレイヤーとして何もできない自分への 苛立ち・・・。このやりきれない思いを満たすには 自分は何をするべきなのか・・・自分はなんて無力なんだろう。 |
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2004年04月05日 02時20分42秒 |
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確反と反確 確反とは確定反撃のこと。反確とは反撃確定のこと・・・ ってのは説明しなくても、格ゲーマーなら常識でしょう。 この二つ、意味はほとんど同じなのにも関わらずなぜ表現が 違うのでしょう。というのも、この2種類の表現は 2Dプレイヤーと3Dプレイヤーとで異なっているように 思われます。自分はキャリバーをメインにDOA2等も プレイしていますが、もっぱら確定反撃つまり「確反」と いう言葉を使います。バーチャでも同じく確反という 表現をすると思います。モラルですね(笑) 一方、反撃確定「反確」という表現は、SNK系(特にKOF)の プレイヤーが使う事が多いと思います。 上の方で「意味がほとんど同じ」と言いましたが、 実際には若干意味が異なります。 まず、確定反撃「確反」。こちらは主に「〜に対し 〜が確反」というような表現をし、特定の技をガードした時に 必ず入る技の事を指しています。対して反撃確定「反確」。 これは、何らかの技をガードされた時反撃を必ず受けるか 否かという事で、反撃する際の技まで特定していない という訳です。 隙が大きい技をガードしたら、その隙に応じた最も ダメージの大きい技をヒットさせる・・・ 2Dでも3Dでも格闘ゲームの基本です。まさにモラル(笑) つーか、何が言いたいのか分かんねぇな(苦笑) |
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2004年03月20日 00時10分32秒 |
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ホントにダメだ・・・ なぜか急激にやる気が無くなってしまい、大阪の 戦外伝への参加も取りやめる事に・・・ マジでなんなんだこのテンションの下がりようは。 自分なりだけど、モチベーションが下がりまくる 理由を考えてみたのです。そして行き着いた結論は・・・ 初代キャリバーの頃は、ソフィー使いとして自分が 目標とし「超えたい!」と思うプレイヤーが存在しました。 キャリバーを始めた直後は、納屋橋メンバーの 鍛冶屋氏を目標に、関西では大阪の京橋ソフィーティア (現、京橋刹那)氏、関東ではJBL−ONY氏、 ORI氏等々・・・。最強のソフィー使いになりたい と言う気持ちを実現させる為には、彼ら好敵手達を 超えなくてはなりませんでした。そしてどこまで 追いつけたか分からぬままキャリバー2が発売され、 今に至ります。現状、自分が「倒したい!」「超えたい!」と 思えるカサンドラ使いがいないのです。でも自分が 最強のカサンドラ使いだ、なんて事は思っちゃいません。 強いプレイヤーが試しに使ったカサンドラに負ける のではないかと思う程です。プレイヤーの絶対数が少ない のも理由の一つだと思うけど、自分は最強のプレイヤーに なりたい訳じゃないんです。最強のカサンドラ使いに なりたいだけなんです。その過程で強さが必要ならば 全力で「強さ」を求めるでしょう。自分の気持ちを 最高に燃やせる「好敵手」の存在・・・。今の自分には この存在が必要ではないかと思うのです。「絶対に 負けたくない!」、今じゃこんな気持ちを持つのは、本当に ごくまれにしかないのでした・・・。 |
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2004年03月12日 22時05分48秒 |
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今年も・・・ 今日、3月12日はソフィーティアの誕生日。 初代キャリバーを始めた当時の私は21歳で、ゲーム中 のソフィーも共に21歳だった。月日が流れ、自分だけ 歳をとりながらキャリバーを続けていった。 そしてキャリバー2の発売。 初代キャリバーから4年後の世界・・・。 ゲーム中のキャラクターの年齢が変わらないもの が多い中、ナムコの格闘ゲームのキャラクターは、 ゲームの物語が進むにつれ着実に年齢を重ねていく・・・ そう、プレイヤーと共に時代が流れていくのだ。 そんなキャリバーが自分は好きだ。設定された年齢が 近い事もあり、キャラクターへの感情移入も大きな もになっていく。 自分は、このキャリバーの時代の流れと共に、格闘 ゲーマーとして成長したと言える。これからも キャリバーと共に時代を歩んでいき、プレイヤーと しての自分が成長できれば、好きなゲームと共に 成長できるなんて、ゲーマー冥利に尽きるのでは ないだろうか。 |
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2004年02月26日 23時26分02秒 |
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己の為・・・ 2月いっぱいで今の仕事を辞める事にしました。 理由はいくつかあり、親しかった同僚が辞めてしまった事、 以前よりあった会社への不満などが重なり、踏ん切り がついた訳です。金が無いと言ってるそばから仕事を 辞めるのは、かなりの冒険ですが(苦笑) 一番の理由は、ゲーセンでの仕事を辞めた後今の仕事を 始めたのですが、ゲーセンから離れる事でプレイヤーと しての自分の実力が明らかに低下したという事です。 ゲームプレイヤーとして名を上げたいというのは、 ゲーセンで格闘ゲームをプレイする自分の目標です。 より強いプレイヤーになるには、自分はもっとアーケード ゲームに近い所にいなければならいない、そう感じる のです。素質のあるプレイヤーならば、通常の生活の 中のプレイだけでも十分かもしれません。でも自分は 練習しなければ、経験を多く積まなければ成長できません。 実際、仕事場の状況というのが、普通の仕事場の様な 緊張感のあるものではなく、ぬるま湯に浸かった状態・・・ 更に、収入が安定しないせいで、練習や遠征に費やせる お金の余裕がない・・・ もう自分もいい歳だけど、もうちょっとの間自分の目標に 向かって歩んで行きたい。おじさんになってもゲームの プレイヤーであり続けたい。そんな思いからの決断 なのでありました。 |
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2004年02月10日 23時37分49秒 |
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男の・・・ 食費を節約するには自炊するのが一番・・・って事で、 最近では自分でご飯を炊いてメシを作ります。 料理は嫌いではないので、ちょっと作れる料理の レパートリーを増やして、手間のかかるメニューにも 挑戦しようと思ってます。 今のところの目標は、美味いチャーハンを作ると いうものです。家庭用のコンロでは火力が弱いと 言われていますし、更に家のコンロは電気コンロ なので火力は弱いです。でも、1人前作るぐらいなら 十分なので、安定した美味いチャーハン作りを目指し たいです。完成したら、今度ウチに遊びに来た人に ご馳走してあげます(笑) |
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2004年02月04日 23時51分10秒 | |
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あの頃・・・ 最近なぜか、初代キャリバーをプレイしていた時の事を よく思い出す。 今思えば、あの頃はやはりソフィーティアのキャラクター 性能だからこそ、戦っていけたんだとつくづく思う。 特に深く追求しなくても、ソフィーティアで出来る事を 増やして行くだけでそれなりに勝つ事ができた。 それがまさにキャラクターの性能だったのであろう。 しかし今はどうだろう。キャリバー2でカサンドラを 使い、常にリスクの伴う戦いを強いられる。出来る事を 増やすだけでは、安定した勝ちを上げる事は出来ない。 相手の動きを見切る洞察力、状況判断からの的確な読み、 癖の無い選択肢の多い攻め等々・・・ 自分でも、あの頃より遥かに多くの事を考えるように なったものだ。今、ソフィーティアを使えば、当時よりも 柔軟に戦える気がする。弱いと言われるキャラクターを 使うからこそ、自分のプレイヤーとしての弱点が見えてくる。 今更だが、カサンドラを使ってきた事で、プレイヤーと しての自分が僅かでも成長できたのなら、それは カサンドラにお礼を言わねばならないのかも知れない・・・
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2004年01月18日 01時14分03秒 |
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旅立ちてぇ 去年の後半から、遠征に行くだの行けないだのと いうような事をしきりに申しておりますが、やはり 金銭的な面が安定しないのが一番の原因なんです。 とりあえず、無理してでも近いうちに大阪の方へ 遠征に行きたいとは思っているのですが・・・さて。 んで、行くからにはそれなりに結果が残したい 訳ですよ。大して練習もしてないし、元々そんなに 大会で強さを発揮できる人間じゃないので、へこんで 帰ってくる事のが多いんですけど(苦笑) 一応の目標はSCNのムービーに出る、つまり決勝 までは残りたいという事です。やっぱりカサンドラの ムービー自体が少ないですし、自分の動きが形として 残ってほしいのです。かなり頑張らなければ難しい ですが、当面の目標としてはなかなかいいハードル ではないかと思っています。 KOFの練習ばかりでなく、遠征に備えてちょっと 本格的に練習に気合をいれてやって行こうと 思うのでした。 |