
| THE KING OF FIGHTERS '97 SNK <<ハマり度 S>> |
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1998/07/15・・・
今更だけど'97レビュ〜。'98が出る前にどうしても書いときたかったもんで(笑)。やっぱ最高やね〜。ここまでハマった格ゲーは本当に久しぶり。 対戦バランス悪いとか、キャラゲーで全然遊べねーなんて声もあるが、そんなのクソ食らえ! 自分がオモロいと思ったらそれでOKじゃんて感じか(笑)。 特に京は面白すぎ。荒咬みからの連携。七拾五式からの連技。琴月のカッコよさ(笑)。 正に'97は京を遊ぶためにあると言っても過言ではない! だってジャンプC−立ちC−七拾五式−大蛇薙でフィニッシュをきめたときの爽快感といったらもうっ!!! よだれジュルジュルもんである(笑)。 後、ストーリーが付いているのもグー。しかも山場。 自分、ストーリー付きの格ゲーって大好きやから(笑)。 かわりにSNKのお祭りゲーの意味合いが薄れてしまったのは残念かな。 お祭りゲーのままいってたらvsサムスピもあったかもしれないからねぇ(笑)。
それにしても、オロチ関係のストーリーをよく完結させたよなぁ。 行き当りバッタリのSNKなのにつじつま合わせの上手かったこと。八傑集。オロチ。クシナダ姫。そして京vs庵。 ほんと奇跡だね(そいえば'97のストーリー関係で激おすすめなのが嬉野氏が執筆している小説。 タイトルは「KOF'97(上)〜終わりなき夏の最期に〜」と「KOF'97(下)〜660年目のふたり〜」 これ読めば魂が震えること間違いなし(笑))。
が、そんな'97でも不満点はある。それは音関係。 1つ目。BGMが特定のキャラにしかないと言う事。おかげで戦っている最中の寂しいこと。 それにBGMがついているキャラを倒してBGMがついていないキャラに変わる時のノリの悪さ。 BGMがいきなりブチッって切れる・・・。ゲームにとっていかにBGMが大切か身にしみてわかった。 2つ目。必殺技でフィニッシュした時、その技の掛け声がちゃんと出ない事。これが結構気持ち悪い(自分で言わにゃならん(笑))。 3つ目。勝利デモにキメ台詞を喋らない事。なんでカットしたか不思議。WINNERの掛け声なんかいらん。 ここらへんを'98では直してほしいが・・・。あぁ〜〜〜早く'98やりてぇ〜!!!