ここのScreenShotは HyperSnap-DX を使って作成しています。
またScreenShotは転載不可です。

F/A-18 KOREA  Graphic Simulations Corporation  <<ハマり度 S>>



1999/04/22・・・
f18017.jpg  Koreaのツールなどを発売しているメーカーで有名なGame Tool Technologiesから凄いツールが発売された。 それはKoreaのネット戦を拡張するためのツール「Net Changer for Hornet Korea(シェアウェア$15)」。 いままでのKoreaは人 vs 人のネット戦しか出来なかったのだが、 このツールを使うと、人 vs COMのネット戦を楽しむことが出来るようになる(要するにKoreaでCOM相手の協力プレイが出来るようになるのだ!)。 う〜んベリナイス(笑)。 Koreaの唯一の欠点が協力プレイが出来ないことと思っていたオイラには、まさに最高のツールが発売されたわけだ。 COM敵として選べる機体は、

 2xMig-21
 2xSu-27
 2xF-14
 2xF-16
 2xB-52s
 1xDC-10

の6種類。パイロットスキルは1stLT、 Major、 Colから選択出来る。 さらにフィールドもHawaii、Korea、Fallonの3種類から選択できて完璧。 オイラはさっそくレジストした(汗)。

 これでKorea熱再びだ(笑)!



1998/12/01・・・
 あれからずっとやっていたのだけど、ミサイルの回避は煙の目視ではできないと理解。 地対空のSAMからのミサイルならまだ煙が見えるけど、空対空の敵航空機からのミサイルは煙は見えないと思ったほうがいい。 で、なにを頼りに回避するかというと・・・ミサイル警告音の回数(ミサイル警戒音じゃない。念のため)。 この音の回数を敵機との距離毎に覚えて、回数数えきったところでチャフ&フレアを一緒に投下。 チャフ&フレアを一緒に投下するのはミサイル識別を考えている暇なんかないから。 するとよけいパニックになるし。勿体無いなんていう前に落とされないことのほうが大事。 なくなりゃ基地に戻って補給すれ(汗)。 以下にオイラなりのミサイル回避方法を紹介(専門用語はマニュアルを参照。 日本語マニュアルも出たことだしね(笑))。

 まず、ミサイルを回避するには撃ち合う相手との距離が分かっていないと話にならない。 HUD上のRWRに反応があった敵機の方向に機首を向けてレーダーモードをTWSにセット。 TWSにするのは大抵敵機は2機以上でやってくるから。 TWS以外のレーダーモードだと1機にロックオンすると残りの敵機の情報を表示しなくなるので×。 速度を300〜400ノットくらいで飛行(それ以下だとスピードが足りない)。 レーダーに反応があったら即ロックオン。敵味方識別をして味方なら次を索敵。 敵ならミサイルをAIM120にして、HUD上の敵機との距離を凝視。 距離が近づいてくると敵機もこちらをロックオンしてくる(ここでミサイル警戒音が鳴り始める)のでECMON。 で、ここからが重要。

 大体、距離的に4段階に別れると思う。

 10〜15NMで敵がミサイルを撃ってきたら、 こっちも牽制のミサイルを発射しながらミサイル警告音を数える。 そうしないと回避後、連続で撃ってくる。 牽制のミサイルを撃っておくと敵機も回避のためにそう簡単には連続で撃ってこない。 ミサイル警告音8〜10回目でバレルロールをかましながらチャフ&フレアを1秒間隔で投下。 大体8回目でバレルロールを開始して、10回目でチャフ&フレア投下開始といった感じ。 回避後は、バレルロールで崩れた姿勢を直しながら敵機を再捕捉。

 5〜8NMで敵がミサイルを撃ってきたら、牽制のミサイルを発射して、 ミサイル警告音5〜7回目でバレルロールをかましながらチャフ&フレアを1秒間隔で投下。

 2〜5NMで敵がミサイルを撃ってきたら、牽制のミサイルを発射して、 ミサイル警告音2〜3回目でバレルロールをかましながらチャフ&フレアを1秒間隔で投下。

 すれ違った後、目視距離でロックオンされてミサイル撃たれたら、 ミサイル警告音1、2回でチャフ&フレアを1秒間隔で投下しながらバレルロールをかまして上下に逃げるか、 HUD上のRWRを見ながら撃ってきた方向と進行方向が90°になるように急旋回(下降旋回だとなお良い)。

 こんな感じかな。 あくまでも「こんな感じ」程度だから高確率で避けれるようになるにはかなりやりこまないと・・・。 実際オイラもまだまだよく食らうし、3機以上の敵機に囲まれたらパニックになってダメ(笑)。

 それから、Koreaはチャフ&フレアが効いているとミサイルの追尾が結構甘くなるから、 5〜15NMの距離だとムリにバレルロールをしなくても横滑りでミサイル回避可能。絶対じゃないけど(汗)。 バレルロールをかますのは保険で回避率がかなり高くなるから。近距離は当然かますべし(笑)。

 それにしてもミサイル回避がこんなに熱いとは思わなかった。 回避シーンをリプレイでみるとクーって拳なんか握っちゃたりして(笑)。 まだまだ精進するぞ〜!!!

ミサイルパス リプレイ1(要3Dfxカード)
ミサイルパス リプレイ2(要3Dfxカード)



1998/09/07・・・
f18005.jpg(VooDoo2 Glide 800x600)  久々にフライトシムにハマリました、F/A-18 KOREA(なんか書出しこればっかやね(苦笑))。  凄いです、面白いです(広島的には、ブチ面れ〜(笑))。 霞みがかかった水平線。実機ソックリのモデリング。美しい軌跡を描いて飛ぶミサイル。 VooDooパワー全開。GraphicSimulationsありがとう。足を向けて眠れません(笑)。 中でも特筆なのは軽さとフライト感。本当に気持ちいいフライトの感覚が味わえる。 しかもそれが800x600の20フレームで動くのだからたまらない(LOWスペックマシンでも大丈夫だし)。 今まで数々のフライトシムを遊んできたけど、フライト感覚で感動したシムは初めて。 しかも、リプレイ機能まであるのだからいたれりつくせりである (「リプレイ機能まで」と書いといてなんだけど、これがかなりポイント高い。 カッコ良くキメたシーンなんかを外部視点で見るともうゾクゾクもん。オイラって天才? って思ってしまう(笑))。

 ただこの完璧なフライトシムにも唯一の欠点が! それは・・・初心者にはとてもじゃないが手が出せないということ。 相当フライトシムを遊んでいるものにはある程度予備知識があるので大丈夫だけど、そうでなければ・・・。 中でも難解なのはレーダーシステム。 「本とに実機だね」なレーダーシステムは操作を覚えるだけでも大変だし、その役割までを覚えるとなると・・・。 ライトなフライトシマーはまずここで挫折すると思う。 でも、これはまだなんとかなる。インターネットをさがせばF/A-18 KOREAの解説をしているHPがあるから。 オススメはDeskTop Fighter's Homepage(飛びますゥの小部屋で行けるヨ〜ン)。 ここのShockWaveを使ったレーダー関係の解説は本っ当に分かりやすい。動く取説(笑)。

f18013.jpg(VooDoo2 Glide 800x600) f18006.jpg(VooDoo2 Glide 800x600)  どうにもならないのがミサイルの回避。 KOREAのレーダーシステムは実機さながらで、 飛んでくるミサイルの現在距離と種類を表示してくれない(まぁ、これが本とは当たり前なんだけど)。 で、回避は目で見て避けるということになるのだが・・・。これが死ぬほど難しい。 だってミサイルが全然見えないから(対ミサイル用パッドロックビューがあるので飛んでくる方向は分かるんだけどね)。

 ミサイルを目視する唯一の手がかりはミサイルが引く煙。これが見えないんですねぇ(苦笑)。 だから回避行動をとるタイミングが掴めない(タイミングが掴めれば避けるのは結構ラク、かな・・・(笑))。 天候よし視界良好ならまだしも、雲や霧がかかってるともう全然ダメ。 これにミサイルの種類の判別まで加わるともうお手上げ状態。 相当練習して感覚的にここではコウって判断できるようにならないとインスタントミッションさえクリアはおぼつかない。 ましてやキャンペーンなんかとてもとても・・・。 ここらへんがGraphicSimulationsのHornet系フライトシムは難しいって言われる由縁だね。 でもこの壁を乗り越えるとすばらしいフライトの世界が待っていると思う。 オイラも現在進行形なもんで断言は出来んけど・・・(笑)。でも、感触はヒシヒシと感じる(笑)。

 最後に・・・。オイラの買ったのはクオリタスジャパンの正規代理販売版。 はっきし言って高い。凄く高い。でも、買うだけの価値はあると思う。ユーザーサポートが凄くいいから。 アンケート葉書に質問を書いて出すと良く分かる〜(要インターネット(笑))。