ここのScreenShotは HyperSnap-DX を使って作成しています。
またScreenShotは転載不可です。

TOTAL AIR WAR 完全日本語版  Imaigneer  <<ハマり度 S>>


1999/02/21・・・
 もう絶対出ないと思っていた大規模修正パッチが出た。 イマジーのHPでパッチが出ていることに気がついた時は、マジで我が目を疑った(苦笑)。 で、修正個所は、

タキシングがうまく行えない問題を解決。
AWACSでもスキップ(Shift+S)が可能となった。
エンジンのスプール音を修正。
オートパイロット時の燃料切れバグを修正。
union realityの機能を追加。
EMCON1の通信不可能時にヘルプメッセージ表示を追加。
地上の脅威があるときでもShift+Sが可能になった。
EMCON1でも燃料タンクを廃棄できるようになった。
EMCON1でもチャフとフレアが使用可能となった。
タキシング時のメッセージで「EMCOM5に変更せよ」を削除。
タキシング時のメッセージで「Push one」を削除。
補給ヘリコプターをエスコートするミッションを削除。

の以上。英語版で修正されていた個所はすべて網羅してあるようだ。 それから体感だが処理速度も向上してる。 以前はフルオプションではカクカクだったが、パッチ当て後はかなりスムーズに動く。 凄いぞイマジー! これならイマジー版 Colin McRae Rally を買ってもその後のサポート大丈夫かも(笑)。

修正パッチ



1999/01/12・・・
 ちょっとしたトピックスその2(笑)。

 今現在、英語版TAWには修正パッチが出ているのだが、当然のごとく日本語版にはこのパッチを当てることが出来ない。 しかし、これをむりやり当てる方法。 ただこれをやると英語版TAWになってしまうので、どうしてもパッチを当てたい人のみ実行すべし。 ほんとはイマジーがちゃんとパッチを出してくれればいいんだけど望み薄だからね(笑)。

 TAWのCDを検索すると、\Eng\ というディレクトリがある。 そのディレクトリの \Dos\ の中に "did.dat" というファイル。 これってCDのルートにもあるがファイルサイズが違う。 で、ディレクトリ名から推察するに、どうやら英語版の "did.dat" ファイルのよう。 実際にこれをTAWをインストールしたディレクトリにコピーするとメッセージが英語になる。 で、これを使ったらパッチ使えるかなと思ったところ・・・ビンゴ。 やり方は簡単。

1.CDの \Eng\Dos\ の中のdid.datファイルを、TAWをインストールしたディレクトリにコピーする。
2.DIDのHPから落としたEnglish版のパッチを、TAWをインストールしたディレクトリにコピーする。

 これで日本語版TAWは、パッチ当て英語版TAWに変身。 今チェック中だけどおかしな不具合は出ていない。 ACMIフィルムのサンプルフィルムが文字化けするくらい(汗)。 でも、新たに録画したACMIファイルは大丈夫。

 ただあくまでも無理矢理なので変なことがおきてもオイラは知らね〜(笑)。

 それからWindows98でのキーボードドライバー変更。

1.[コントロールパネル]−[システム]−[デバイスマネージャ]中のキーボードデバイスを、[101/102英語キーボードまたはMicrosoft Natural Keyboard]に更新して再起動。
2.\windows\system\ 内の101英語キーボードドライバ(kbdjp101.kbd)の名前を変更してしまう(org_kbdjp101.kbdとか)。
3.同内の106日本語キーボードドライバ(kbdjpa01.kbd)の名前を101英語キーボードドライバ(kbdjp101.kbd)の名前にする。
4.CONFIG.SYSのキーボードデバイス(jkeyb.sys)が自動的に英語設定になっているので直す(/101を/106にする)。
5.再起動する。

 これでWindows98でも推力姿勢制御はOK。



1998/12/15・・・
taw001.jpg(640x480)  やっとDIDF-22シリーズの完全版が発売された。より綺麗になったグラフィック。洗練されたインターフェイス。 そして今回目玉のダイナミックキャンペーン搭載。実際にダイナミックキャンペーンを遊んでみたが・・・面白い。 時間の変化と共に刻一刻と変わっていく状況&戦況。本当に一兵士の気分を味わえる。 自分以外にも沢山の人間がこの戦いに参加しているんだなと本気で思える(何もしなくても勝手に進んでいくし。(笑))。 さらにオイラ的にメチャクチャポイント高い(笑)のはネット戦の協力プレイが出来ること。 向かい来るCOMを相手に仲間と協力して撃破! くぅ〜燃える。 今流行りのボイスチャットも使えば気分はアイアンイーグル(自分はトップガンよりこっちの方が好き(笑))!

 それにしてもKoreaとやりくらべてみるとほんと正反対な内容だ。 例えるならKoreaはマニュアル車で、TAWはオートマ車といった所か。 Koreaはとにかくリアルで機体を操作する(特にアビオニクス)楽しみを味わう作りだけど、 TAWは機体操作は殆どオートで(チャフ&フレアをオートで投下してくれるし、ミサイルもクッキリはっきり見える(笑))、 演出を味わう作りになってる。 それでいて両方とも思う存分ドッグファイトを楽しめるのだから、いろんなアプローチがあるもんだ(笑)。

taw002.jpg(VooDoo2 Glide 800x600)  特にTAWのCOMは本当によく出来ている。強い強い。ありとあらゆる軌道を使ってドッグファイトを挑んでくる。 ラダーを使っているであろう旋回の速さ。位置エネルギーの使い方。オーバーシュートをしかけてくるタイミング。 シザースの巧みさなどなど。こちらもテクニック全開、ラダーフル操作で立ち向かわないとCOMを正面に捉えることすら難しい。 しかもこれで難易度Mediumという・・・。 1度、1時間ブッ続けでF22同士のGuns Only 1 on 1 ドッグファイトをしたのだが、 終わった後あまりの疲労で気持ちわるくなるしまつ(そこまでやるオイラもバカ)。翌日、全身筋肉痛だったし・・・(汗)。 紅の豚の名場面「カーチスとの一騎討ち」で、豚さんがいかに大変だったかを痛いほど体験できた(笑)。 ただCOMの軌道の速さから推測するに、敵はブラックアウト&レッドアウトしていないような気がする。 オイラはじめGエフェクトONで遊んでいたのだが、それだとすぐにケツを取られてしまう。 急旋回をかけると盲目になるし、かといってGがかからないように速度を落とす or 軌道をとるとあっという間に狙い撃ち・・・。 頭にきてGエフェクトOFFで戦ったところなんとか対等にドッグファイトできるように・・・。 COMと戦うときはGエフェクトOFFが必須だと理解した(汗)。

taw004.jpg(VooDoo2 Glide 800x600) taw003.jpg(VooDoo2 Glide 800x600)  このTAWにも欠点はある。それは重いってこと。 ダイナミックキャンペーン中なんか 10 vs 10 のダンゴ戦が当たり前なのでもうカックンカックン。 オイラのPCは非力なのでオプションを殆どOFF。すっごく悲しい(笑)。 ただ、地上に近いときが余計にカクカクするのはなぜなんだろう。高度をとった方がスムースに動く。 普通上空に上がったほうが遠くを見渡せるので処理が重くなると思うんだけどなぁ。 滑走路にいるときなんか1フレーム? って思うくらい重い。不思議だ。

 まぁ、それでも絶対オススメのフライトシムではあるな。うん(笑)。 それから以下は、キーボード入力に関するちょっとしたトピックス。

 ADFの日本語版を買ってから(実はADFも買ってたりする(苦笑))ずっとなやんでいたことがあった。 それはこのソフトの目玉機能の推力姿勢制御のキー入力に関することだ。 英語キーボード時のキー入力は "半角/全角" キーを押したときに推力姿勢制御ON、 離したときにOFFとなる。 が、日本語キーボード時は "半角/全角" キーを押すと推力姿勢制御ONになりっぱなしになるのだ。 "半角/全角" キーをはなしても推力姿勢制御OFFにならない。

taw005.jpg(VooDoo2 Glide 800x600)  推力姿勢制御という機能は扱いが難しく、 旋回時にチョコチョコっと使って旋回の速度を上げるといったキザミ使いをする(オイラは(笑))。 ONになりっぱなしなどもってのほかで、そんなんでは操縦出来る状態ではなくなってしまう。 すぐに失速してあの世行き。

 いちをOFFには出来るがキー入力が "半角/全角+Alt" 。これってFEP起動なんだよね〜。 さらにこれをCHProducts系のJoyStickにボタン割振りしようとすると問題が出てくる。 "半角/全角+Alt" キー以外に "\" キーも推力姿勢制御OFFが割振ってあるが "\" キーはCHProducts系ボタン割振りソフト(SpeedKey)では識別できない。 もともと英語キーボードには "\" キーなんてないから。 いちをイマジーに問い合わせてみたらボタン設定を、

押したとき "半角/全角" キー
離したとき "半角/全角+Alt" キー x2

taw006.jpg(VooDoo2 Glide 800x600) にしたらいいとのこと。離したとき "半角/全角+Alt" でFEPが起動する可能性があるのでもう1回 "半角/全角+Alt" を入力するようにしろって・・・。 たしかに正論なんだけど・・・なんかね。ゲーム中にFEPのON/OFF繰り返し・・・オイラの性格からしてすっごくイヤな解決法・・・。 英語キーボード設定にするという手もあるが、オイラのPCは仕事にも使ってるのでキーボード入力環境が変わるのはいただけない。

 で、ずっとネットを探して回っていたら・・・ありました解決法(ちなみにWin95 OSR2.1でのやり方)。

1.コントロールパネルのキーボード設定で、101英語キーボードドライバを組み込み再起動する。
2.\windows\system\ 内の101英語キーボードドライバ(kbdjp101.kbd)の名前を変更してしまう(org_kbdjp101.kbdとか)。
3.同内の106日本語キーボードドライバ(kbdjpa01.kbd)の名前を101英語キーボードドライバ(kbdjp101.kbd)の名前にする。
4.CONFIG.SYSのキーボードデバイス(jkeyb.sys)が自動的に英語設定になっているので直す(/101を/106にする)。
5.再起動する。

 これで "半角/全角" キーを押したときに推力姿勢制御ON、離したときにOFFになってばっちりOK。 キーボード入力環境も今までどうり。 要するにコントロールパネルのキーボード情報は101英語キーボードだけど、使っているのは106日本語キーボードドライバという荒業。 CHProducts系のJoyStickにも気持ちよくボタン割振りできてベリグー(笑)。

 ただし、FEPまわりをカスタマイズしている人には弊害が出る可能性ありなんでやるときには自己の責任を(笑)。