| タイトル | スター・ウォーズ 新生ローグ中隊〈上・下〉 Xウイング・ノベルズ@A |
| 著者 | マイケル・A・スタックポール |
| 訳 | 石田亨 |
| 発行 | メディアワークス |
| ブックコード | ISBN4-07-306265-4 C0197・ISBN4-07-306644-7 C0197 |
| 定価 | 640・620円(税別) |
| 初版発行 | 1997/05/25・1997/07/25 |
| タイトル | スター・ウォーズ 首都奪回への賭け〈上・下〉 Xウイング・ノベルズBC |
| 著者 | マイケル・A・スタックポール |
| 発行 | メディアワークス |
| 訳 | 石田亨 |
| ブックコード | ISBN4-07-306934-9 C0197・ISBN4-07-307425-3 C0197 |
| 定価 | 620・640円(税別) |
| 初版発行 | 1997/09/25・1997/11/25 |
| タイトル | スター・ウォーズ クライトスの罠〈上・下〉 Xウイング・ノベルズDE |
| 著者 | マイケル・A・スタックポール |
| 訳 | 石田亨 |
| 発行 | メディアワークス |
| ブックコード | ISBN4-07-308560-3 C0197・ISBN4-07-308577-8 C0197 |
| 定価 | 各680円(税別) |
| 初版発行 | 各1998/04/25 |
| タイトル | スター・ウォーズ バクタ大戦〈上・下〉 Xウイング・ノベルズFG |
| 著者 | マイケル・A・スタックポール |
| 訳 | 石田亨 |
| 発行 | メディアワークス |
| ブックコード | ISBN4-07-310249-4 C0197・ISBN4-07-310255-9 C0197 |
| 定価 | 各680円(税別) |
| 初版発行 | 各1998/11/25 |
1999/05/11・・・
Xウイング・ノベルズは、
知ってる人は絶対知っている、
知らない人はほんとに知らない(笑)映画「スター・ウォーズ」の影の主役ウェッジ・アンティルスを指揮官とする新生ローグ中隊の活躍を描いた小説
(知らない人のために説明するけど、
ウェッジ・アンティルスとは「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」でファルコン号と共にXウイングで第2デス・スター内部に突入し、
核融合炉にプロトン魚雷を撃ちこんだパイロットのこと)。
物語は、コラン・ホーンという反乱軍のエースパイロットを主人公として、「ジェダイの復讐」の2年半後を舞台に、
ローグ中隊と皇帝亡き後も依然強大な帝国軍との銀河の主権をめぐる激しい戦いが描かれている。
とにかくストーリーが息をつかせぬくらいの展開で、全編見所といっていいくらい。特に最後の大ドンデン返しは興奮するする(笑)。
それにスター・ウォーズシリーズの他の作品とのリンクも素晴らしく、
X-Wingファイターの操縦描写なんかはゲーム「X-WING」シリーズを遊んでないと書けないと思うくらいそっくり
(ターゲティングシステムの色まで同じだし、作者は絶対「X-WING」ファンだと思う(笑))。
なかでも凄ブル驚いたのは、小説の序盤でコラン・ホーンがX-Wingファイターの戦闘シミュレーションをするシーンがあるのだけど、
そのシミュレーションの舞台が、
初代「X-WING」のシナリオキャンペーンで実際に行った作戦(Tour of Duty1−4のProtect Medical Frigate)を元にしているということ。
これに気がついた時は、よくぞそこまでリンクさせたと拍手喝采だった(笑)。
もぅゲーム「X-WING ALLIANCE」を遊んだ後にこれを読むと、さらにハマるハマる(笑)!スター・ウォーズ小説の中でも一押しの作品。