| タイトル | スター・ウォーズ バクラの休戦〈上・下〉 |
| 著者 | キャシー・タイアーズ |
| 訳 | 富永和子 |
| 発行 | 竹書房 |
| ブックコード | ISBN4-88475-908-5 C0174・ISBN4-88475-909-5 C0174 |
| 定価 | 各590円(税別) |
| 初版発行 | 各1994/08/10 |
1999/07/05・・・
時代は「エンドアの戦い」の直後。
勝利の余韻のこる同盟軍の所に1隻の無人艇が流れ着く。
それは、帝国領の辺境惑星バクラからの救援メッセージをのせた無人機だった。
内容は「未知のエイリアンがバクラを襲撃しているので援軍を!」というもの。
帝国軍宛に送られたメッセージだったが、
ほおってはおけないとかけ付けるルークたちは・・・といった内容。
あらすじでルークたちが帝国軍と共同戦線をはると聞いてう〜ん・・・と思ったけど、
なかなか緊張感のあるストーリーで面白かった。
それにルークのジェダイとしてのチャンバラ劇や、映画では心理面のことなので分からない、
フォースをどういう風に使うかというのが書かれてあって凄くいい。
ただ時代設定が早すぎると思うけどなぁ・・・。
読んだ感じではホントに「エンドアの戦い」の直後で、イウォークたちとの宴のすぐ後っぽい。
それですぐさまバクラに赴くってのはあまりにも唐突過ぎるんじゃぁ・・・。
後、もっとウェッジを活躍させてほしかった(笑)。